excitemusic
山岳部の様子
by tmualpine
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
TMUAC 首都大山岳部とは
創部1950年
山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
カテゴリ
検索
最新の記事
燕岳ー蝶ヶ岳縦走(敗退)
at 2018-02-21 03:50
2018 1/30-31南八..
at 2018-02-13 17:00
2018 2/5-8 中央ア..
at 2018-02-13 15:58
甲武信ヶ岳
at 2018-02-07 16:48
北岳
at 2018-01-15 22:36
以前の記事
最新のコメント
江村の話、ちゃんと聞いて..
by たろう at 09:33
Very nice si..
by Pharmb786 at 14:21
Very nice si..
by Pharmb786 at 14:21
Very efficie..
by Smitha319 at 20:21
ピアノ買取センター ~ピ..
by ピアノ買取 at 14:29
カレンダー
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


むかし道ボルダリングセッション!!

2005.10.23
参加者 上手(記)

ボルダリング.jpの企画でむかし道ボルダーでみんなで登ろうという企画でした。
朝9:25、奥多摩駅集合。
御嶽で見覚えのある顔がちらほら。
100円でむかし道のボルダーエリアまで送迎してもらう。
駅から歩くとしたら結構大変そう。バスも便がすくないし、車で行く岩場かなっていう感じ。

今回紹介されていたエリアは川岸の100m位に連続して岩がごろごろしてて、あんまり歩かなくていい。
ロクスノに書いてあった「水流で磨かれた石灰岩」はたぶん実際見たら驚きます。
元コルネの部分と本体の部分でまったく岩質が違っていて、すっごく不思議な岩です。
10時半くらいに開会式みたいのがあってそれからはみんな好き勝手に登る。
平山ユージ氏やロクスノで見たことがある人とか結構いた。
僕は1人なので適当に盛り上がってるところにお邪魔して登ってました。
e0009437_4285513.jpg

e0009437_4294032.jpg


一番はまった課題は、ビターンって言うスローパーの課題。
e0009437_4291884.jpg

20回くらいやったけど結局登れず。
平山氏は当然一撃でした。

いろんな課題をやったけど、どの課題も面白かった。
ここは初心者でも上級者でも楽しめる岩場です。
見知らぬ人たちと盛り上がれるのが楽しかったです。
セッションっていいなぁって感動しました。
e0009437_4295838.jpg

あっという間に時間がたって4時に閉会式みたいなのがあって終了。
e0009437_4303685.jpg

ほんと楽しかったです。また、行きたいなあ。

最後に、こういう企画またあったら絶対行ったほうがいいよ。絶対楽しめるから!!
[PR]
# by tmualpine | 2005-10-25 04:35 | ボルダー | Comments(0)

鳩ノ巣ボルダーに行ってみました

日時 10月2日(日)
参加者 上手(記)、(斉藤先輩)

今日は1人で御岳にでも行こうかと思っていたが、いつも御岳で少し飽きてきたので、ロクスノを頼りに鳩ノ巣ボルダーへ行くことにした。
e0009437_0274333.jpg

鳩ノ巣駅を出て鳩ノ巣大橋へ。ここから猪木岩らしき岩が見える。
ロクスノではアプローチが大変と書いてあったが案外楽に河原へ降りられそうな感じ。
とりあえずボッキーボルダーを見ようと斜面を降りていく。
ロクスノで発表されたから道も結構踏み固められてわかりやすいんだろうと期待していた。
実際は予想通りトレースがしっかりついていて歩きやすかった。藪漕ぎもあったけど。
が、ボッキーボルダーらしいものが見えたあたりで、すっぱりとトレースが途絶え、その先は崖。
ここをクライムダウンするのか・・・?かなり恐ろしい。
しかも1人ということもあり、うかつに怪我をしても助けてくれる人はいない。
さらに降りたところで登ってこれるかが不安。
泣く泣くボッキーボルダーは諦める。
たぶん今日は水量が多かったんだろう、普通なら崖から降りなくてもいけそうな感じだった。

猪木岩を目指す。川沿いには行けないので高巻く。
藪漕ぎをしつつ、沢沿いに下りていく。
見つけた!ロクスノに載ってる岩だ!!
見つけたことでかなりの達成感。一仕事終えた感じ。
しかし、この時点ですでに疲労困憊。とりあえず昼食。休憩。
まず「ユーキのアゴ」(二段)を触る。写真じゃ簡単そうに見えるけど・・・そんなに甘くは無かったです。
e0009437_0292431.jpg

さっさと切り上げて「袈裟切」(1級)をトライ。
ソフトクリーム岩みたいな岩でつるつる。しかも足の位置が高いから腕力で行くしかない。
これを休みつつ4時間くらいずっとやってた。
今日のところはムーブはつながったがつなげることはできなかった。

斉藤先輩から4時ごろ沢の帰りに見に来ると連絡が入る。
待っていると下流から裸の人が大きいザックをもって泳いできた。
e0009437_0294896.jpg

斉藤先輩だ!まさか泳いでくるとは・・・。
e0009437_0301870.jpg

何でもボッキーボルダーに降りたが引き返せず泳いできたらしい。すごい。
斉藤先輩も軽く岩を触り、5時半ごろ岩場を去る。

また来ることはあるんだろうか・・・。
まあ、もうちょっとうまくなってからでないと楽しめない岩場なんだろうなぁ。
[PR]
# by tmualpine | 2005-10-03 00:30 | ボルダー | Comments(0)

インドアクライミング イン ストマジ

日時:9月23日
参加者:上手、松本、横尾、岡本(記)

久しぶりにジムに行くことにする。直前に池上君が来れなくなる。残念。

10時に淵野辺駅前に集合する。自分は10分ほど遅れてしまった・・・申し訳ない。10時半過ぎにジムに着く。休日なのにあまり人がいない。みんな外壁に行ってるのかな?せっかくジムに来たんだからやっぱリードでしょ!ってことでみんな結構ガンガン登る。というのも、パンプよりもルートが断然短い。ので、そんなに消耗しないのだ。結果を書いておこう。

上手 10a OS  11a 1テン  12a RP  12b RP 

松本 10a 1テン 10c RP 10c OS

横尾 10a ×  9 1テン

岡本 10a 1テン  11c/d 1テン  12a 1テン  11b OS  11c OS

登りを全部見てた訳じゃないので、他の人のは正直自信ない。
ルートが短いので、普段ボルダーばっかのうちらとしてはかなり登りやすく感じる。11c OS は自己最高記録だ。よかったよかった。パンプじゃ11cは登れない気がするなぁ。
しかし10a 1テンって・・・。目の前のホールドに全然気付かず、タイムアップ。オブザベーションはしっかりしましょう・・・。

帰り途中にあるラーメン屋、六角堂(六角家のパクリか?)でラーメンを食べる。細面トンコツ。65点。悪くは無いが、よくも無い。

帰りに学校によって一人でハリボテホールドを作ることにする。FRP(ガラス繊維マット+ポリエステル樹脂)で作るのだか、ポリエステル樹脂が超臭い。肺がおかしくなりそうだ。ガラス繊維もボワボワになっていまいちだし。しかしこれ一つで¥3000弱か~、高いのか安いのかよく分からん。どんくんに怒られそうだな。形は見てのお楽しみに。
[PR]
# by tmualpine | 2005-09-26 05:39 | ショートルート | Comments(0)

小川山 夏合宿

日時 2005.9.12(月)~15(木)
参加者 上手(記) 岡本 石川 小山 池上

1日目
3時半頃、廻り目平キャンプ場到着。坂本君と合流。
早速、林の中のボルダーへ。
なんとなくいろんな課題をやる。
六時に切り上げ、夕食に。今夜は豪華海鮮チゲ。

2日目
恒例の早朝クライミング。石楠花エリアの扇岩へ。
左うちわ(5級)、蛇腹(4級)、扇子(2級)となかなか調子がいい。
その後、偵察に瞳岩、隠れ岩を見に行く。
神の瞳(初段)は半日くらいで出来そうな印象。
ミケ(三段)はスタートの手が意味不明。離陸できるわけないし。
おなかもすいてきたので朝食へ
今日は水晶スラブ下ボルダーへ行くことに。坂本君、お父さんはりードへ。
僕の目標は涙涙(一級)、小山君はホワイトティアーズ(4級)かな。
でも、やっぱり厳しい。スローパーが全然とまらない。
面白くなくなったのでいろんな課題を触る。

午後からは石の魂へ。
やっぱり挑むは石の魂(1級)でしょう!ってことで早速触ってみる。
すっごく指が痛いけど案外耐えられる。でも、上のポケットはまだ遠い。
何度もやると指先の感覚がなくなってくる。今日のところはこれくらいで。
その後、AIT、AAIT(初段)に挑むもさっぱり。
小川山で指の皮が痛くなっちゃたら、その日はもう登れないことを実感。
e0009437_1272427.jpg

夕食はマーボナス豆腐春雨。連日の豪華な食事。おいしかった。

3日目
恒例の早朝クライミングは寝坊でなくなる。
今日は林の中のボルダーへ。小山君、坂本君はリードへ。
今日こそはクロバッツスラブ(初段)を落とそうと意気込んでいた。
が、思いのほか指が回復していないので午前中は休養。
釣りをしに沢へ降りる。すごくきれいだけど魚影は見えない。
小滝の落ち込みに釣り糸をたらしてみるものの手ごたえは皆無。
魚がいるところはもっと上流なのかなぁと思うが歩きたくないのでやめる。
結局、30分くらいで切り上げて、焚き火の薪を集めつつテントへ戻る。
読書などしつつ、11時半にクジラ岩へ。
岡本先輩はエイハブをやってる。なかなか厳しい様子。
僕は早速クロバッツへ。でも、1人でやるのはやはり恐ろしい。
何度かやるが以前の感覚が取り戻せず諦める。
プーシェ(3級)はおもしろかった。
シャーク(1級)は一手のランジ。やっと今回の成果らしいものが残せた。
この日は林の中のほとんどのボルダーを見て回った。
面白かったのはシェル・ライト(2級)。
ジャムを決めて遠いポケットを取りに行くのが気持ちいい。
でもマントルが返せず完登はならなかった。
スィール(3級)はマントル課題。これが出来ない。
マントルが弱点なのかな・・・。
あと、芋ほり(1級)も登れた。これも一手のランジだけど。

この日は池上君の運転で買出しに行ってもらう。やっぱり運転手は数人ほしい。
夕飯はチンジャオロース。最後の夜ということで、酒をすべて飲みほし、寝る。

4日目
朝は玄関岩へ。マントル(4級)を登り、スラブ(1級)を触る。
岡本先輩がいいところまでいくが登れず。僕は離陸がやっとという感じ。
e0009437_11825.jpg

その後、汚い大岩で小川山ジャンプとかやってみたりして。全然飛べてないけど・・・。
e0009437_124178.jpg

正面の8級とか高すぎるでしょう。トップロープ課題だし、絶対。

朝食後、ヴィクターへ。
他のクライマーが二組いて、コンケーブ(3級)と三日月ハング(1級)で盛り上がる。
なかなか良い雰囲気のクライミングだった。
岡本先輩も三日月ハング登れたし。小山君も三日月ハングいいとこまでいってたのになぁ。
それに池上君も指ぼろぼろになるまでがんばってて、感心感心。
僕はtwo monks(2段)をやってみる。
見るからにとまりそうも無いリップだけど、何回もやってると何とかたたくことが出来た。
今度来たときにはリップ止めてみたいなぁ。
e0009437_1145174.jpg

岡本先輩がヴィクターをやる。もう少しで届きそう。
e0009437_116394.jpg

e0009437_1165283.jpg

お父さんと池上君は正面のマントル(5級)をやっててもうちょっとって感じ。
e0009437_1275916.jpg

最後にランジ(3級)をやる。とったら気持ちよさそうなリップ。下が怖いけど。
3回目で成功。こんなに気持ちいいランジ課題は初めてだった。
e0009437_1212856.jpg

e0009437_120386.jpg


最後に小山君がケガしちゃったけど大丈夫だったかなぁ。
あの時シップをわざわざくださったクライマーの方、本当にありがとうございました。
そんなこんなで今回の合宿は終了。
合宿中の昼間はずっと晴れてて最高でした。台風も来なかったし。
でもちょっと暑すぎたかな。最高のコンディションの頃にまたきてみたいな。寒そうだけど。
[PR]
# by tmualpine | 2005-09-18 01:27 | ボルダー | Comments(0)

飯豊 内ノ倉川 七滝沢

日時 2005.09.01~04
参加 齋藤、坂本、上手、小山、角田

1日 夜、新宿発。
2日 朝、新発田着。タクシーで内ノ倉ダムの先っちょまで、そっから林道歩き。アブがいっぱいです。手で払いながらせかせか歩く。しばらくして七滝沢出合手前に着く。ここで沢装備。
e0009437_021342.jpg

沢に入るとまずゴーロ、巨岩帯だ。ホップ・ステップ・ジャンプてな感じ。我が名はアシタカ!なんていいながら軽快に進む。しだいに滝が出てくる。時間があるからと泳いだりして各々好きなように遡行する。多少冷たいがやっぱ沢は泳がなきゃ始まらない。けどザックが水を吸うとハンパない位重くなる。デカザックの時は泳ぎは控えめにしたほうがいいのか。
e0009437_050531.jpg

e0009437_0512545.jpg

e0009437_0521262.jpg
e0009437_3271328.jpg

そんな感じで楽しく遡行していると、いよいよ七滝の大高巻きに入る。踏み跡にしたがって歩いていく。進むにつれてどんどん藪が深くなり道も不鮮明に。高さは増すが未だ下りる道がない。時間がたっていき焦りだす。こんなときは体力的にも精神的にも本当に苦しい。ザックの重みが憎らしい。汗だらだら、メガネにもポタポタ。フゥハァ。ハフゥー。枝沢をいくつか通過して最後の枝沢を下降することに。ラペルなどして慎重に下り本来の巻き道に戻る。その後滝をどんどん超え7段130mに着く。
e0009437_3352259.jpg
高巻きを試みるも、すでに時間がなく滝下のちょっとしたスペースに寝ることに。予定より大幅に遅れた。しかも沢タビのフェルトが壊れる。最悪だ。そんな中ドン君がイワナを釣り上げた!皆で喜ぶ。計二匹のイワナを塩焼きにして分けて食べる。う、うまい!ほんの一二口だが疲れを忘れさせてくれる。この日はイワナ酒も飲み。ほろ酔いで寝る。
3日 朝釣り、出発間際に角田君が粘る。立て続けに五匹もイワナをゲット!クソ。うらやましい。俺も釣りたい!!!   今日の遡行はまた高巻きから。e0009437_3354949.jpg
[PR]
# by tmualpine | 2005-09-16 00:53 | | Comments(0)