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山岳部の様子
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<   2018年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

2018 1/16-17甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)

・メンバー:内田
・行程:
1/16 横手駒ケ岳神社0730-0930笹ナギ-1100七合目-1200七丈小屋1230-1330甲斐駒ヶ岳-1420七丈小屋(幕営)
1/17 七丈小屋0530-0700笹ナギ-0930横手駒ケ岳神社

終電で日野春駅に行き、バスを使い、20分ほど歩いて横手駒ケ岳神社で幕営
すっかり寝坊し、0730に出発。
笹ナギでアイゼン装着し、刃渡り、七合目と標高をあげるため脚にくる。
甲斐駒がどっしりしている。
e0009437_02035160.jpeg

黒戸山の牧道はしっかりトレースがあり、アイゼンでのりきってしまった。
去年(2017.1/13-14)より雪が少ない印象。
七合目の梯子や鎖もほぼ使用でき予定よりもはやく七丈小屋へ着いた。

2月の後半など積雪がすごいと山頂往復に1にかかるが、雪が少なく明日の天候が悪いので今日にうちに山頂へ。
エアライズを張り、ザックのほとんどをデポして登った。
一人で登ってるとどうしてもオーバーペースになってしまい、1時間で山頂についた。
山頂からはこの景色。


おととしの南ア全山(無雪期)の主脈がずらーと見えた。
後には八ヶ岳、左には富士、正面に南ア、その奥に中ア、さらに右奥に北アと贅沢な展望。
e0009437_02031883.jpeg
このまま下山しようと思ったが、せっかくなので1泊した。

雪が少なかったからこの行程だったが、雪があってもこのくらいで歩けるようになりたい。


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by tmualpine | 2018-01-23 02:14 | 雪山 | Comments(0)

北岳


日程:1月11日~13日(14日)
メンバー:(2年)小味山、町田(1年)社本(記)

今回が僕にとって初めての雪山山行であり、初ブログです。
今回の山行であったこと、僕が思ったこと・感じたことを正直に書くので、
文句は言わずに温かい目で読んでくれると嬉しいです。

11日
塩崎駅からタクシーで行くことに。まっちょさんとシャベルとスコップの違いについてなど討論しながら40分ほど、夜叉神峠に到着。タクシー代は運転手のおばさまの優しさで少し安く済みました。
おばさんありがとう。
本来はここで幕営でしたが、予定を変えてあるき沢橋まで歩くことにしました。順調に歩を進めていきましたが、あたりはすっかり暗かったせいもあり、どんどん進んでいくうちにルートをどこかで間違えていたことに気が付きました。ここはまっちょさんが正規のルートを探してくれて、命拾いしました。あのまま先頭についていったら危なかったです。マジで。常に冷静沈着な僕もこのときはさすがに焦りました。
そんなこともありながら23時にあるき沢橋に到着。長めの夜が終わりました。

12日
あるき沢橋から池山御池小屋まで予定通りに行きましたが、序盤は雪があまりなく、夏季の登山とあまり大差がないことにイライラ。しかし、小屋から幕営地に向かうにつれてラッセルが必要な積雪量になっていった。(トレースなかったです。)

城峰手前まで緩やかな登りと最後に急登でしたが、まっちょさんが1人でやってくれた。お疲れっす。ここからは急登続きでしたが、なぜかこみさんではなく僕の担当。最後まで割と僕が頑張りました。ここ大事。
比較的柔らかい雪だったため、固めても足が埋まるという結果が繰り返され、時間がかかってしまい、また慣れないラッセルだったため本当に体力が消耗されました。徐々にコツはつかんでいったが、やっぱりラッセルはきつかった。序盤に雪が少ないことにイライラしていた自分と他1名はバカだなとしみじみ思う。

予定よりも遅れて砂払よりも少し先の場所に幕営。みんなクタクタでした。
e0009437_22181631.jpg
                     城峰手前にて
e0009437_22194719.jpg
           朝焼け。てきとーに撮ったのでブレてます。ごめんなさい。
13日
本当だったら山頂アタックだったが、完全なる状況と時間の判断ミスでボーコン沢ノ頭までで山頂は断念。ほんとに単純なミス。どんなミスかはここで書くのはめんどいので、詳しく知りたい方は先輩二人に聞いてください。登っていく途中で追いついた、我々のトレースで登ってきた人に、「ラッセルありがとう」と言われたのは少し嬉しかった。しかしこの後荷物をまとめて下山へ。思ってたよりもサクサク下山でき、あっという間に小屋に到着。ここからの下山は疲れた足にここぞとばかりにダメージを与えてきたけど、合計3、4時間ほどであるき沢橋に着いた。でもここからが長かった。
奈良田温泉まで10㎞以上の全くインスタ映えしない道をひたすらに歩くことに。
一番思ったのは、こみさん歩くの速すぎ。疲れてるのに。正直頭の中で何回かボコりました。でもおかげで早く帰路につけて良かったです。あとまっちょさんの相手するのも疲れた。けどいろんな話をして割と楽しく歩くことができました。

今になって山頂に行けなかったことが悔しい。ほんとに。「また北岳いこうな。」って言われたら「はい。」とは答える気には正直今はならないが、もっとレベルアップしたいとはまじめに思った。最後に言いたいのはやっぱりラッセル疲れた。あと肩痛い。
e0009437_22195329.jpg
                   奈良田温泉に到着。

ブログ書くことになったときはめんどいと思ったけど、書いてみたら意外と楽しくなってる自分がいた。
だからと言って次回書きたいわけではないので、頼まないでくださいね。では。




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by tmualpine | 2018-01-15 22:36 | 雪山 | Comments(0)

阿弥陀北稜

2017.12.27〜28 メンバー 内田(3) 小林、佐久間(2)

12/27

0600美濃戸口-0900赤岳鉱泉-1030行者小屋-1300 JP-1500阿弥陀山頂-1630行者小屋-1700赤岳鉱泉


12/28

赤岳鉱泉から下山


〜JP

取付きからJPまでのルートをかなり手前から入ってしまい苦しいラッセルになってしまう。実際にはもっと中岳沢をつめて行くべきだった。

e0009437_02302921.jpeg


JP〜第1岩峰

急登があるが枝が大量にあるので、片手アックス片手枝持ちロープは出さなかった。


第1岩峰

左側に2つ支点ボルトあり。ダブルロープでトップ内田、セカンドくま、ラストこばでいった。核心は1ピン目までで、アイゼン&グローブこ登攀は経験を積む必要があると感じた。バンドにでてアックスでミックスを登る。

50mロープいっぱいで1P終了。


第2岩峰

第1岩峰よりゆるやかでルンゼで登りやすかった。しかしボルトはないので1ヶ所枝でランをとる。

スノーリッジを越えてスタンディングアックスビレイ。

e0009437_02310636.jpeg


阿弥陀山頂が15時で、樹林帯に入る頃には真っ暗になってしまった。リスクを考えた時、JPで引き返すべきだったかもしれない。


今回の山行ではグローブ、アイゼン、アックスでの登攀ができ、雪山のアルパイン入門としていい経験ができた。




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by tmualpine | 2018-01-14 02:15 | 雪山 | Comments(0)