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山岳部の様子
by tmualpine
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天城山

日時:11/11
メンバー:種市(記)、戸谷(1年)

天城山を伊東市側から天城峠に向けて東から西へ縦走した。
907天城高原ゴルフコース発 1004万二郎岳 1112万三郎岳 
1456八丁池 1639天城峠 1654天城峠バス停

伊東駅からバスに揺られること約1時間、天城山の東の入口に到着。
そこからさらに1時間、程よい傾斜を400メートル登れば万二郎岳の頂上だ。
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天城山は万二郎岳、万三郎岳などの総称である
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あいにく紅葉は散っていたが、そのおかげで山頂から太平洋を望むことができた。凪である。
山から見る海に感動しつつ稜線沿いに万三郎岳を目指す。
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途中の「アセビのトンネル」 春には色とりどりの花を咲かせるらしくまた訪れたい
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万三郎岳頂上に到着。天城山の最高点である。木々に囲まれ眺望はよくない。

後は八丁池に向けて緩やかな下り道を進むだけだったが、この後の分岐を見落とし間違った尾根に入ってしまいメンバーを不安がらせてしまった。
今後は事前にもっと他のハイカーの登山録を読む、ピンクテープが見当たらなかったら間違った道だと思う、間違ったかもしれないと思ったらすぐに引き返す、というような基本的な点を徹底していきたい。
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何とか登山道に復帰し八丁池に到着。やはり山の上の湖は美しい。
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天気に恵まれ八丁池近くの展望台からは太平洋と富士山を望むことができた。
海無し県出身の戸谷は「海見るとテンション上がらない?!」との言葉通りテンションが上がっていた。
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終点近くにある天城隧道。なかなか雰囲気がある。

今回の山行で様々な反省点が見つかった。これからの山行に活かしていきたい。







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# by tmualpine | 2018-12-05 22:52 | 縦走 | Comments(0)

妙義山

日時:1124日(23日前泊)

メンバー:安田(4年)、高橋(3年)、宇田(1年、記)

1123日: 0950 部室発 0115道の駅到着 

1124日: 0615起床 0710出発 0750大の字 0833ビビり岩 0850背びれ岩  0937天狗岩 1003相馬岳 1023国民宿舎分岐 1109堀切 1122鷹戻し 1212 25mルンゼ 1250第四石門・石門広場 1420下山


 今回は表妙義の白雲山登山コースから鷹戻しの頭を目指して登った。一年くらい前に、高速道路を走っているときに車から妙義山を見て、その岩肌と形状に惚れて以来憧れの山となった。そして前回の那須岳登山の際、なみさんから妙義山に登ろうと声をかけて頂き、これは行くしかないと思い、今回の山行計画を立てることにした。

 

23日 なみさん、ひろとさんに運転してもらい登山口近くの道の駅まで来た。この時点でもう1時、慌ててテントを立てて就寝、、

 24日 目覚ましを自分がセットしたのだが、うまくならなかったようで、15分ほど寝坊してしまった。

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朝の妙義山
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妙義神社

 結局出発した時間は7:1040分ほど遅れてのスタートとなった。計画段階から日の入り時刻まで1時間ほど余裕もって下山できる予定だったので、このまま計画を続行した。出だしは少しごたごたしたが、憧れの妙義登山がいよいよ始まる。登山口近くの妙義神社に一礼して登山道を進んでいく。しばらく行くと大の字という見晴らしがあり、その手前に最初の鎖場があった。ワクワクしながら鎖伝いに岩登っていくと素晴らしい景観が広がっていた。

 

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大の字手前の鎖場

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大の字からの景色

 大の字の鎖場自体は軽く登れて、こんな感じかーと進んでいくと、奥の院という場所にルンゼ状になっている30mくらいの鎖場にぶつかった。ほとんど垂直で、かなりの高度感があった。これが憧れの妙義か、この先にはどんな道が待っているのだろう。少し恐怖を感じつつも冒険心がかきたてられた。そこからは鎖場の連続で楽しみながら進んでいけた。途中ビビり岩、背びれ岩など、崖沿いや切り立った場所にある鎖場もあって、なかなかのスリルを感じた。また、50mほどの鎖場を降りる場所があり、登る時よりも恐怖を感じた。途中、宇田高橋がお花摘みに向かったための時間ロスもあったりしているうちに(なみさん、お待たせしてすみませんでした笑)相馬岳に到着した。ここが表妙義最高点である。それまでに大のぞき、白雲山などのポイントがあったのだが、標識がみつからず気づいたら相馬岳であった。

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ビビり岩
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背ビレ岩
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長い下り
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相馬岳

 相馬岳で時間を確認したら、計画に追い付いていた。少しほっとしたのち、茨尾根を進んで今回の計画の難所である鷹戻しの頭を目指した。ここからは鎖場は少なくそのかわりアップダウンが多くなった。しかし歩いていくにつれ鷹戻しと思われる岩壁が近づいてきて、緊張と好奇心が混ざったような不思議な気持ちになった。そしていよいよ鷹戻しだ、しばらく岩場がなかったので気持ちを引き締めなおした。鷹戻しの頭に行く鎖場はかなりの高度感、鎖を離さないように足場しっかりと確認しながら慎重に登っていく。夏にいった北アルプスにもなかったような鎖場であった。でも登ってるときは楽しかった。登りきって少し進むと今度はルンゼ内25mの鎖場を降る。かなり恐怖を感じる高さであった。以前来たことがあるというなみさんの話によると、少しハング気味になっていて足場が見えないところがあるとのこと。鎖から手を離さなければ大丈夫と言われたので、鎖から手を放さない!と言い聞かせながら慎重に慎重に降りていった。その後はエスケープルートから石門のほうへ行ったのだが、マイナーな道だったらしくかなりの悪路だった。石門周辺まで下りきると変わった形の岩がたくさんあった。妙義の奇岩を眺めながら下山した。最終的には予定より早く下山できたので、温泉によってから帰路についた。

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鷹戻しの頭

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ルンゼ内25mの鎖場
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石門と大砲岩
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石門のポーズ(?)


まとめ 今回の山行はルートに鎖場が多く飽きずに歩くことができました。また開けた場所が多かったので景色もよくとても楽しい山行になりました。妙義には他にもルートがあるのでまた行きたいと思います。ただ、一人ではとてもじゃないけど行こうとは思えなかったので、ついてきてくださった先輩方、本当にありがとうございました。また、行き帰りの車の運転もしていただきありがとうございました。

今回の反省

・目覚ましをちゃんとセットできていなかったので出発が遅れた。

・車の運転を任せてしまった。自分も運転できるように練習したいと思った。



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# by tmualpine | 2018-12-04 21:26 | 縦走 | Comments(0)

那須岳

日時:10/27~10/28
メンバー:安田(4年)、高橋、町田(3年)、森胡桃(記)、森あま美、森巴完、宇田、梶原、(1年)Anda、Simone(留学生)

今回は留学生2人を含めた10人で茶臼岳、朝日岳、三本槍岳に行ってきました。

27日:19:30 部室発  11:20 峠の茶屋駐車場着
28日:6:05 峠の茶屋駐車場発 6:45 峰の茶屋 7:20 茶臼岳 7:50 峰の茶屋 8:50 朝日岳 10:00 清水平 10:40 三本槍 11:40 1900m峰 12:30 峰の茶屋 13:10 峠の茶屋駐車場


まっちょさん、ひろとさんに運転してもらい、車2台で峠の茶屋駐車場に向かいました。夜、朝はとても寒く、もっと準備を速くできるようにならないといけないなと思いました。

6:05に朝日と共に駐車場を出発です。アンダとシモーネも楽しそうです。
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歩きやすい道を楽しく進んでいきます。
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40分歩いて峰の茶屋に到着です。かわいい犬がいて癒されました。そして峰の茶屋から40分ほど歩いて茶臼岳に到着。途中に煙が噴き出している箇所がありました。さすが火山です。
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頂上からの景色
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記念撮影です。それにしても大人数ですね。皆さん来てくれてありがとうございます。
ちゃちゃっと峰の茶屋まで下り、次は朝日岳です。途中なみさんがおいしいミルクティーとマスカットティーをふるまってくれました。ありがとうございます!

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ごつごつした岩場がありました。
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記念写真part2
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巴完が頑張って自撮りをしてくれました。


この後三本槍岳も行くのかぁ…という雰囲気でしたが進みます。道がぬかるんでいてにゅるにゅるでした。1年生5人は今年一番の思い出などを語りながらすたすた歩きました。ひろとさん、まっちょさんは英語がペラペラです。そして、三本槍岳に到着です。
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記念撮影part3 三本槍ポーズです
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これまたなみさんがラーメンをふるまってくれました。最高です!
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とってもかわいらしいひろとさん

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ファイティングポーズが大好きなツナ

この後は来た道を戻るだけです。アンダはお疲れのようでした。13時10分ごろ駐車場に戻ってきました。お疲れさまでした。何人かの人に楽しかったと言ってもらえてとても嬉しかったです。非常に頼りないCLでしたが皆さんついてきてくださってありがとうございました!!なみさんまたいつか一緒に山行きましょう。


(反省点)
・テントを建てるのに時間がかかった
・シュラフを忘れた人が多発(計画書の持ち物に書き忘れました。すいません)
・予定より行動が遅れてしまった
・何分休憩を取るかなどの指示を先輩方にうながされてからしか出来なかった

反省点を次に生かせるように頑張ります。

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# by tmualpine | 2018-11-02 00:24 | Comments(0)

丹沢山

日時:10/28(日)
メンバー:(二年)難波、(一年)堀、初田(記)

7:40渋沢駅 8:15大倉発 8:40観音茶屋 9:45堀山の家 10:30花立茶屋 11:00塔の岳
12:00丹沢山 13:00丹沢山発 13:45塔の岳 16:40大倉

百名山である丹沢山にまだ行ったことがなかったため、この山行を計画。ついでに丹沢の紅葉を見に行った。

まず渋沢の段階でりなさんから乗り過ごしたとの連絡が…
そこで初田とほりけんは大倉で待つことに。
急いで来たりなさん
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大倉では多くの登山者と同様に準備体操などを行いいざ出発。
スタートの遅れを取り返すべくかなりのハイペースで進んでいき、堀山の家ではほぼ計画通りのタイムまで巻くことに成功。束の間の休息を得る。
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登り始めはあまり色付いていなかった木々もこのあたりに来るとちらほら色付いていて、写真を撮りながらのんびり進む。
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気づいたら塔の岳山頂。休憩していた多くの登山者を横目に写真だけ撮ってすぐ出発。
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陸上競技で得たであろうほりけんの筋肉やトレーニングの講義を聴ながら、アップダウンの多い道を進む。このあたりは紅葉がとてもきれいでテンションが上がった。

そしていよいよ今回の山行のメインである丹沢山に到着。
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見晴らしは良くなかったが、ここで昼食。大倉バス停付近にあった無人販売のミカンを食べる(りなさんごちそうさまでした!)。山頂でのミカンは格別であった。
一時間ほど休憩して出発。
しかし、休憩時間を考慮しない計画を作成していたため、時間追われる下山に。

ハイペースの下山の結果ほぼ予定通りの時間に下山することに成功。

百名山である丹沢山に登れ、きれいな紅葉を見ることができたので総じて満足な山行ができた。来てくださったりなさんとほりけん、有難うございました。

コースタイムの設定など計画の段階での未熟さがあるので改善が必要であると感じた。
今後は泊りなどの長距離の山行にも取り組みたい。

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# by tmualpine | 2018-10-31 11:38 | 縦走 | Comments(0)

黒部ダム・下ノ廊下

日時 10/19(金)〜10/22(日)
メンバー 稲垣(ガッキー)、宇田(ウッディー)
森(はかん)、森(あまみ)

1年生4人で黒部ダムに位置する下ノ廊下に行ってきた。

10/19(1日目)
17:30 信濃大町駅を目指して南大沢駅を出発。

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窓のバーが他の乗客の肖像権を守った。

23:40 信濃大町駅近辺で就寝。

10/20(2日目)
5:30 起床した後バスで黒部ダムへ向かう。

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今年で引退するトロリーバス(来年から新デザイン)
54年間お疲れ様でした。

7:15 いよいよ登山スタートだ。

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下ノ廊下ルートでは全体的に滝、川、橋が多数点在するため4人とも景色を満喫しながらの登山となった。
ロッククライマーを彷彿とさせる岩肌も多数点在した。

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山岳部に入って早半年、平地は既にお手の物のようだ。

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崖は落ちたら即死だが、道幅が広いわけでないのでなかなかスリリングだ。

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黒部ダムが水力発電もしていたことをここで知った。

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吊り橋からは川を真上から見降ろせるが意外と怖い。

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ダムの工事に使われていたであろうトンネルがあったため、ここでしばし雨宿りした。

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ガッキー流アルミホイル保温法(身体の寒い箇所にアルミホイルを巻くだけ)
筆者(はかん)も寝る際足にやってみたが、体感温度が格段に上がったため冬山に行く人にもオススメしたい。

13:30 寝床に到着したため、ここからはウッディーシェフの腕の見せ所。今回は麻婆豆腐を振舞ってくれた。

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コーンビーフと豆腐を持参してくれたため味はレトルトを上回った。
なお、ビジュアルはシェフの気まぐれらしい。

18:00 明日に備えて就寝。

10/21(最終日)
4:30 起床したが道の条件(昨日の雨)を考え出発は6時にすることを4人で決めた。

ここからは3日目の写真集

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下ノ廊下でしか味わえない景色と良い天気に恵まれた。

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ウッディーも楽しそう。

終盤は一足先に雪化粧を終えたアルプス山脈と鉄塔が多く、最後まで景色を見飽きることは無かった。

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近くで見ると、自然とはまた違った迫力がある。

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10:40 欅平駅にて4人とも無事下山。

この後はトロッコで下山し待ちに待った温泉だ。

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あまみも温泉が楽しみなようだ。

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トロッコで人生初の自撮り。意外と難しく顔が引きつったが、これもこれでいい思い出。

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あまみは本当に温泉が楽しみなようだった。


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# by tmualpine | 2018-10-23 10:27 | 縦走 | Comments(0)