鍋倉山、瑪瑙山他、金山 山スキー |
5月2(夜発)~6日 参加 師橋さん他OB約5人、小山(記) 2日 O氏の車に乗せていただき、深夜に鍋倉小屋着。 3日 ピーカン。3月と同じコースを登下高。滑りは前よりはマシになってたかな?昼からは小屋作業を少し手伝う。半裸になって雪に埋まった鯉のぼり救出に燃えた。夕方、戸隠の都立大山荘に移動。山荘はめっちゃきれいで感動した。眺めも良い。戸隠山の厳つい屏風がよく見える。いつか登ってみたいと思う。 4日 ピーカン。戸隠スキー場から瑪瑙山へ。2時間くらいで山頂着。柴犬と遭遇。Mさんが甘噛みされる。日本犬はコワイコワイ。しかし、犬を叱る為に飼い主さんが軽アイゼンの着いた足裏で犬を蹴ったのにはビビッた。ちょっとやりすぎのような・・。休憩の後、向かいのマイナーな山へ。けっこう木が生えているところを少し滑りおり、すぐにシールを着け登高。30分くらいで山頂着。OBの方にもらったオレンジがすごくおいしかった。休憩後、少し滑り降り、瑪瑙山まで登り返し。瑪瑙山からは、師橋さんにスキーの指導を受けながら、スキー場のコースを駐車場まで滑った。 昼からは小屋作業を手伝った。 5日 ぼちぼち晴れ。人の多そうな火打山は避け、マイナーな金山を目指す。参加者は僕とOBの2人。駐車場から2時間くらいのシール歩行をすると、木があったり、急斜面すぎてスキーでは登れないセクションに出くわす。今までそんなことはなかったのでめんどくさいなーと思いながら、スキーを外してつぼ足で登る。その後スキーを再び着けて登る。この辺りから足が痛くなってきた。靴が合っていなかったようだ。この痛みには最後まで苦しめられることになる。今までのなんちゃってスキーツアーとは異なり、なかなか山頂に着きそうにない。13時になったら引き返す、と師橋さんが言った。 11時半くらいにやっと周りの山が見渡せるところまで登ってきた。金山も見える。時間的に微妙だが、僕と師橋さんは行けるとこまで行くことにする。金山までの最後の急斜面を登りだすが、僕はシール登高が下手なのか、直登できない。斜めにゆっくりと登る。師橋さんは直登でどんどん登っていく。僕は上に行き着く前に、10mくらい滑り落ちてしまった。その時点で登る気が失せ、上に行くことをあきらめてそこから滑ることにした。13時を少し過ぎたころもう1人の待つところまで滑り降りた。記念撮影の後、すぐに下山開始。OBの二人は楽しそうに滑っていたが、僕は足が痛くてスキーを楽しむ余裕はなかった。ただただ、早く下山して痛みの原因の靴を脱ぎたかった。 かなりスキーが嫌いになりそうになったころ、駐車場に着いた。いやはや、山スキーもなかなか大変です。。ちなみに、その日の晩御飯は駐車場に着くまでに、師橋さんが採ったフキノトウの天麩羅だった。美味。 6日 午前中は山荘の掃除、マキ割り。昼飯食って、後片付けして、お世話になった山荘を後にした。帰路は師橋さんの車に乗せていただいた。 最後に。お世話になった、師橋さんはじめOBの方々、Oさんありがとうございました。また山に誘ってくださいね。 |
by tmualpine
| 2006-05-15 15:26
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