20260217-18 南八ヶ岳周回 |
【メンバー】 小峰優弥(B2) 五島和輝(B1) 岡田和樹(B1) 【行程】 1日目:美濃戸口→赤岳鉱泉(テント泊) 2日目:赤岳鉱泉→赤岳→横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉→美濃戸口 こんにちは。1年の五島です。 今回は、南八ヶ岳に登ってきました! 実は僕ら、先月も同じルートで山行を計画していました。1月10-11日に、このルートで登ろうとしていたのですが2日目に荒天のため赤岳手前で撤退となりました。そこで、リベンジしたいという思いが溢れ、今回の山行に至りました。 1日目 美濃戸口から歩き始め、赤岳鉱泉を目指します。途中、美濃戸山荘付近までは、林道でした。道が凍って、油断して足を動かしていると、滑って転けそうになりました。1月歩いた時は、こんな状態ではなかったなぁと振り返り慎重に歩きました。 まるで凍った川のよう。これを見ていると、なぜかロシアの川を思い出したのは僕だけかな。融雪洪水を想像してしまいました。 無事、赤岳鉱泉に到着。まだ昼前だったので、テントでのんびりしていると、みんな寝てしまいました。 さあ、今日の夕飯は鍋!前日の買い出しの際、野菜は全て購入していたのですが、肝心な「鍋のスープ」を買い忘れていました。22時を過ぎていたので、どこもスーパーは開いていませんでした。唯一開いていたのはドン・キホーテ!ドンキで購入しました。 そこで見つけたのが、「西郷鍋つゆ」です。初めて聞きますよね、黒豚だし醤油の味でした。僕が数日前まで鹿児島に旅行し、その時に食べた黒豚の美味しさが忘れられない僕は、ドンキで黒豚という文字を見つけた途端にこの味を選んでいました。 良い味でしたよ。プチッと鍋とは違う、旨みがありました この日は19時くらいには就寝。2日目起床時間の4時までぐっすり眠りました。寝る直前に夜空を見て、星が見えないかなーと確認したのですが、見えませんでした。星のために三脚持ってきたんだけどな…。 2日目 朝起きたら星が綺麗に見えていました。しかし、三脚を使って撮る時間はありませんでした。また今度ゆっくり撮ります 朝食は味噌ラーメン、山で食べると格別です。 荷物を赤岳鉱泉にデポして出発!行者小屋を過ぎた頃から、辺りが明るくなってきました。阿弥陀岳が太陽光に照らされた姿を見て、もうひと踏ん張り。あっという間に、赤岳山頂です。 先月は赤岳まで来ることすら出来ませんでした。そのこともあり、本当に嬉しいですね。山頂から見た富士山も圧巻だったなぁ🗻 この姿を見ると、古より富士山が崇め奉られる理由がよくわかります。 そして、横岳・硫黄岳と登ってきました。横岳から見る、赤岳と富士山のコラボレーションは、絶景でした。また、横岳から硫黄岳への稜線上、雪が全くない場所がありました。アイゼン歩行に苦労していました。硫黄岳の手前、夏に来るとコマクサが綺麗に咲いている場所なのですが、何も咲いていないのが新鮮に思えました。風が非常に冷たかったですが、夏とは全く異なった景色を眺めることができ、大満足です。 ![]() 考えてみれば、青空の雪山は今回が初めてかもしれないです。雪山は今回4回目なのですが、これまでは全部どんよりとした雲(乱層雲)ばかりだったので、初めての晴天が八ヶ岳になりました。八ヶ岳ブルーとはこのことを言うのでしょうか。 下山後、韮崎にある韮崎旭温泉にいきました。全然知らなかったのですが、結構有名な温泉らしいです。お湯の温度はあまり高くなかったのですが、湯に含まれる炭酸?のお陰で湯冷めしにくかったです。機会があればまた入りたいと思います 最後までお読みいただきありがとうございました。 今シーズンはあと何回雪山行けるかな〜。 |
by tmualpine
| 2026-02-18 19:26
| 雪山
|
| << 2026年南アルプス全縦走 | 20260206-08 鍋倉山雪訓 >> |















































