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山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
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20250628-29 鳳凰三山縦走

[メンバー]
小峰優弥(B2),福元蒼空(B1),須田守陽(B1),福岡愛弓(B3),石岡稜太朗(B1)
[行程]
1日目:夜叉神峠登山口-夜叉神峠-杖立峠-苺平-南御室小屋
2日目:南御室小屋-砂払岳-薬師岳-観音岳-地蔵岳-高嶺-白鳳峠-広河原

初めまして、一年の石岡です!6月28-29日に行った鳳凰三山縦走の報告を書かせていただきます。

[1日目]
甲府駅で集合し、そこからバスで夜叉神峠登山口まで。最近は暑くなってきたし、ほかの登山客は少ないかなーと思っていたのですが、甲府駅についてみるとバス停にはすでに長蛇の列が・・・山の持つ魅力を再確認しつつ登山口へ。南御室小屋までの道中では、鹿との遭遇や先輩からの「面白い話しろ」という圧力もありつつ無事に到着。

20250628-29 鳳凰三山縦走_e0009437_12154965.jpg
初日の疲れがすべて吹っ飛ぶ程気持ちのいい晴れ。到着後はすぐにテントを張って、汲み放題の天然水を飲みながら休憩。16時過ぎからは夜ご飯のカレーの準備をしました。
20250628-29 鳳凰三山縦走_e0009437_12320915.jpg
↑今回はサバ缶カレー(美味しかった!)
ご飯も食べて日が落ちてくると一気に気温が下がり、寝る準備へ。
1日目は明日の鳳凰三山に備えて早めに就寝しました。

[2日目]
朝食はラ王を食べ、いざ鳳凰三山へ!早朝だったこともあり、最初はかなり肌寒かったですね。砂払岳を通過したあたりから一気に視界が開け、景色を堪能しながら薬師岳に到着。
20250628-29 鳳凰三山縦走_e0009437_10493928.jpg
1日目は木々の中を歩いてたこともあって、達成感がすごかったです。鳳凰三分の一山でこんなに興奮するのならば、この後どうなってしまうのだろうか・・・興奮冷めやらぬまま、観音岳へ。  
20250628-29 鳳凰三山縦走_e0009437_11090193.jpg
個人的に、山は稜線を歩くのが一番好きです。心地よい風に吹かれながら一面に広がる山々や下界の景色を眺めていると、学校や人間関係のしがらみから切り離されて自分だけの世界にいるかのような気分になれて落ち着きます。
稜線を歩いている途中で甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳などの名だたる山も見えました。かつて登った山を違う山から見てみるのもおもしろいですね。気温も徐々に上がってきたころ、観音岳に到着しそれぞれお気に入りの岩の上で休憩。鳳凰三山最高峰なだけあって頂上からの景色は壮観でした。
20250628-29 鳳凰三山縦走_e0009437_11334096.jpg
景色を見て改めて思ったんですが、やっぱり富士山の存在感すごいですね・・・本当にどこにいても見える。我が国の山の象徴とされているのも納得の威圧感でした。いつか登ってみたいなあ。
鳳凰三山も残すところあと地蔵岳のみ。気合を入れなおして再び出発!&到着!
20250628-29 鳳凰三山縦走_e0009437_11481109.jpg
地蔵岳では登山ルートからいったん外れて、ザックを置いてオベリスクにも行ってきました(↑の右上のとこ)。
20250628-29 鳳凰三山縦走_e0009437_10460405.jpg
このとき落ちるギリギリのところに座っていたので少し怖かったんですが、それを打ち消すくらい心地よかったです。
もうこのころになると朝とは打って変わって気温も上がってかなり暑かったです(とはいえまだ8時半)。鳳凰三山制覇の喜びとともに、今回の最終ピークである高嶺へ。
地蔵岳からは結構アップダウンがあってかなり疲労しましたが、尾根沿いに40分ほど歩いてなんとか高嶺に到着!
20250628-29 鳳凰三山縦走_e0009437_10464766.jpg

これであとは下るだけか、と思うとちょっぴり名残惜しい気持ち半分、登り切ったぞ!という達成感半分でした。高嶺に別れを告げ、岩場を下って白鳳峠を超え広河原へ。

[まとめ]
今回の縦走は天気も快晴で壮大な景色を存分に味わうことができ、本当に楽しかったです。夏休みに入ったら2泊3泊の山行にも参加していろんな山に行ってみたいです!


by tmualpine | 2025-06-30 22:36 | 縦走
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