20250220-21南八ヶ岳周回 |
メンバー 片山さやか(B2),小峰優弥(B1),岩崎拓斗(B1) 日程 1日目 美濃戸口1230ー北沢ー赤岳鉱泉1500 2日目 赤岳鉱泉530ー文三郎尾根ー赤岳710ー横岳900ー硫黄岳1000ー赤岳鉱泉1035 今回は合宿前のトレーニングとして周回してきました。初めて1、2年のみで雪山に行きました。 1日目 レンタカーでアクセスしようとするが、私がカードを忘れて取りに戻り出発が2時間遅れる。ごめーん、2人とも。 3人用テントに3人なので暖かく、-14度くらいだったが夏用シュラフで寝られた。たくてぃーは最先端スタイル、マットなしで寝る!と言い張り、こみーと2人して絶対寒いと諭したが結局そのまま銀マットに直寝していた。朝、寒かったっす、と。当たり前や。 2日目 330起床。1時間半あれば出発できると思ったが、思ったより時間がかかり530出発。素早い準備の練習が必要だと感じた。 ここ数日晴れていたのではなから積雪の心配はしていなかったが、その日1番に入ったであろう雪の状態にもかかわらずトレースがしっかり残っていて想像以上だった。 うーむ、さすが八ヶ岳…平日であるとなめていたが、それでも来訪者が多いのだろう。全くルーファイの練習にならず、内心ちょっとがっかりした。 個人的には赤岳より横岳からの眺めのほうが好きです。相変わらず晴天なり。だが北アルプスには雲がかかっている。降っているのだろうか。風も強いんだろうな。 事前に調べて道が分かりづらいという投稿が多かった横岳周辺は結局どこが分かりづらいのか分からず逆に不安になりながらも硫黄へ向かった。 でも、これが雪山なんだろう。積雪状況や天候によって同じルートでも難易度が大きく変わってしまう。自分の実力の正確な把握と、その上ですべき現地での判断が、一番の難しさではないかと思う。 歩いてきた縦走路を一望できるのが良い。 午前中に下山できるとは、余裕があるって最高。おつかれさま。 |
by tmualpine
| 2025-02-25 14:12
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