20240220 赤岳鉱泉アイスクライミング |
メンバー:(2年)渡辺(1年)原 こんにちは!山岳部1年の原です。2月20日に赤岳鉱泉にあるアイスキャンディーで渡辺先輩とアイスクライミングを行ってきました。そのブログを書かせていただきたいと思います! 2月19日22時00分 都立大学出発 前日の深夜にレンタカーを使って美濃戸口を目指し出発しました。深夜1時頃に到着し、朝6時行動開始を目指し、車中泊をしました。 7時00分 美濃戸口出発 朝先輩に起こされて時計をみると、6時30分。なんと寝過ごしてしまいました!そこから素早く準備をし、7時過ぎに出発しましたが、後で思い返すとここでしっかり起きていればもう少し長く楽しめたかもしれないと少し後悔しますがもう後の祭り。 10時30分 赤岳鉱泉到着 私が足を引っ張ってしまったので遅めの到着になってしまいました。もっとトレーニングして体力をつけないと…。 そしてレンタル、アイスキャンディーの説明などを受け、ついに氷の壁と向き合います!12月の終わりに一度渡辺先輩とアイスクライミングをしたのですが、その時は小さめの滝を登っただけだったので本格的なクライミングは初めてでした。 人工的な氷の壁ですが高さがあり非常に迫力があります。 時間も限られていたので早速登り始めました。始めに傾斜の緩い壁で氷を足で登る感覚を確認し、その後垂直壁に挑戦しました。 アックスやアイゼンがしっかりと掛かっているかを慎重に確かめながら登っていきます。意外と腕の筋肉を使いました。(アックスを深く刺しすぎてなかなか氷から抜けない、脚が滑りそうになるなどまだまだ未熟な登り方だったためです…) しかし、氷が剥がれないかと不安を感じながらも、その独特な緊張感や、登りきれたときの達成感など、アイスクライミングならではの楽しさを感じることができました!夏場には外岩でのロープクライミングを何度か経験しましたが、それとはまた異なる魅力でした。 1時過ぎ頃に最後の一本を登り、惜しみつつも下山を開始しました。まだまだ登りたい気持ちはありましたが腕はパンパンになっていたのでちょうど良かったです笑。 15時00分 美濃戸口到着 様々なアクシデントがありましたが、何とか予定通りの時間に戻ってくることができました。 今回は人工壁ということでトップロープのみのクライミングでした。それでも十分楽しむことができましたが、やはり天然の滝をアイススクリューを用いてリードで登りたいとより強く感じました。そのためにも体力、クライミング技術をしっかりとつけるため、しっかりトレーニングをしていこうと思います! ここまで読んでくださりありがとうございました!
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by tmualpine
| 2024-02-25 16:36
| アイス
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