人気ブログランキング | 話題のタグを見る
excitemusic
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
TMUAC 首都大山岳部とは
創部1950年
山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
カテゴリ
検索
最新の記事
20251230-20260..
at 2026-01-30 17:20
20251208赤岳沢−奥壁
at 2025-12-29 20:20
20251213-14 谷川..
at 2025-12-20 17:11
20251108-09小川山..
at 2025-12-15 13:33
20251110稲子岳南壁
at 2025-11-21 23:10
以前の記事
カレンダー
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


瑞牆、金峰、甲武信

2019年7月5日~7日
3年難波、佐々木
2年宇田、森、稲垣、初田(記)

1日目
1010瑞牆山荘
1100富士見平小屋
1230瑞牆山山頂
1400富士見平小屋
1450大日小屋

ほとんど貸切状態のバスで運転手の方のガイドを聞きながら瑞牆山荘へ。おおむねコースタイム通りに進み、瑞牆山へ登頂し、大日小屋へ到着。ご飯を食べ、明日に備えて早めに就寝。雨が降らず良かった。
瑞牆、金峰、甲武信_e0009437_20544230.jpeg

2日目
0500大日小屋発
0650金峰山
0950国師ヶ岳
1430甲武信ヶ岳
1450甲武信小屋

起床時にはパラついていた雨も行動する頃には止み行動スタート。金峰山では束の間の晴れ間もありテンションの上がる一同。登ってきた所とこれから登るだろう場所が良く見えて晴れた山行の楽しさを実感。
瑞牆、金峰、甲武信_e0009437_20593505.jpeg
その後は曇って来たが奥秩父最高峰の北奥千丈岳、国師ヶ岳と順調に進むも行動時間の長さと、天気も良くなくなり疲労が溜まってきた。甲武信ヶ岳手前にあった千曲川の源流へは元気のあった宇田、稲垣が行き残りは先に甲武信ヶ岳山頂へ向かった。
甲武信ヶ岳の山頂では、その場にいた方に写真を撮ってもらった。写真を撮る機会が多いらしく様々なアングルから10枚程度撮ってくれた。
瑞牆、金峰、甲武信_e0009437_21055223.jpeg
この日も疲れから早めの就寝となった。

3日目
0500甲武信ヶ岳発
0620破風山
0750雁坂峠
0900雁峠
1200道の駅みとみ

2日目の夜から降っていた雨が降り続き、1日中雨が降ったり止んだりと不安定な天気の中の行動であった。前日の疲労から体力的に厳しく、ほとんど写真を撮ることなく淡々と進んだ。多摩川の源流があったり、鹿の骨が落ちていたりと山ならではのことは沢山あった。


まとめ
もっと体力を付ける必要を感じた。
1年生にはぜひ積極的に山行に参加して欲しい。



by tmualpine | 2019-07-11 20:46
<< 七ツ石トレイル 碧岩 大岩 >>