瑞牆、金峰、甲武信 |
2019年7月5日~7日 3年難波、佐々木 2年宇田、森、稲垣、初田(記) 1日目 1010瑞牆山荘 1100富士見平小屋 1230瑞牆山山頂 1400富士見平小屋 1450大日小屋 ほとんど貸切状態のバスで運転手の方のガイドを聞きながら瑞牆山荘へ。おおむねコースタイム通りに進み、瑞牆山へ登頂し、大日小屋へ到着。ご飯を食べ、明日に備えて早めに就寝。雨が降らず良かった。 ![]() 2日目 0500大日小屋発 0650金峰山 0950国師ヶ岳 1430甲武信ヶ岳 1450甲武信小屋 起床時にはパラついていた雨も行動する頃には止み行動スタート。金峰山では束の間の晴れ間もありテンションの上がる一同。登ってきた所とこれから登るだろう場所が良く見えて晴れた山行の楽しさを実感。 ![]() その後は曇って来たが奥秩父最高峰の北奥千丈岳、国師ヶ岳と順調に進むも行動時間の長さと、天気も良くなくなり疲労が溜まってきた。甲武信ヶ岳手前にあった千曲川の源流へは元気のあった宇田、稲垣が行き残りは先に甲武信ヶ岳山頂へ向かった。 この日も疲れから早めの就寝となった。 3日目 0500甲武信ヶ岳発 0620破風山 0750雁坂峠 0900雁峠 1200道の駅みとみ 2日目の夜から降っていた雨が降り続き、1日中雨が降ったり止んだりと不安定な天気の中の行動であった。前日の疲労から体力的に厳しく、ほとんど写真を撮ることなく淡々と進んだ。多摩川の源流があったり、鹿の骨が落ちていたりと山ならではのことは沢山あった。 まとめ もっと体力を付ける必要を感じた。 1年生にはぜひ積極的に山行に参加して欲しい。 |
by tmualpine
| 2019-07-11 20:46
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