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上高地.焼岳

日時:1月27.28日
メンバー:古賀さん、安田(記)

古賀さんが旅から一時帰国してたので、上高地トレッキングと焼岳に行ってきました

26日
19時発の終電で松本駅へ
エスカレーター脇でステビバを試みたが、人通りが激しすぎて全く寝られず…
寝袋の隣にずっと立ってたおっさんが一番怖かったですね

上高地.焼岳_e0009437_21132422.jpeg
27日8時 バスに乗り中の湯で下車するまでの1時間2人で爆睡する

9時 中の湯到着
さすが上高地、次々と観光客がやってきては上高地行きのトンネルの中へと消えていく
バスで準備を怠ったため、もたもたと準備に時間がかかってしまった

9時半 上高地に向け出発
トンネルを2つ通りぬけ上高地に向け歩いていく
上高地.焼岳_e0009437_21213749.jpeg
上高地.焼岳_e0009437_21294809.jpeg
上高地.焼岳_e0009437_21301190.jpeg
天気が良くて気持ちが良い
安田はこの直後にケータイを落としたので以後の撮影者は全て古賀さんである
(4日後に高山警察署に保護されていることがわかり無事に戻ってきました)

上高地.焼岳_e0009437_21342855.jpeg
12時河童橋
古賀さんが持ってきたブルーベリーとカップスープをいただく
風が強いのを舐めており雪を溶かすのに30分くらいかかった
安田は念願のダイヤモンドダストがそこら中に舞っているのを見れて興奮しまくりだった

13時ひとしきり景色を堪能して帰路につく

15時中の湯バス停に到着
そこから中の湯温泉までの蛇腹折りの急登がきつい
途中で疲れて倒れていたら通りすがりの中の湯のおじさんが温泉まで乗っけてってくれた
温泉のロビーにあがらせてくれてしばし至福のひとときを過ごす

今年は全く雪が降っていないそう、たいへん優しい方でした

お世話になりました

16時後ろ髪を引かれる思いで中の湯を後にし、幕営適地をさがす
上高地.焼岳_e0009437_21453998.jpeg
上高地.焼岳_e0009437_21525100.jpeg
17時登山口周辺がよさそうということでここに幕営決定
かたわれ時の穂高が感動するほどにきれい

夜ご飯は古賀さんが歩荷したモツ鍋と雪にマンゴーの缶詰をかけたマンゴーかき氷
どちらも絶品、ご馳走さまです

28日3時起床
3時半いらないものをデポして出発
トレースはブログ通りしっかりと付いていた

ひたすら登りが延々と続く
古賀さんは病み上がりということもありかなり体調が悪そうだった
休み休み登り徐々に標高を上げていく

6時半広場到着
9時から低気圧が通過する予報だったので行けるところまでにしようという話になった
上高地.焼岳_e0009437_21563841.jpeg



上高地.焼岳_e0009437_21592441.jpeg
7時 日の出
穂高、中央、南アすべてがきれいに見え最高の日の出だった
夏の一ヶ月の山生活の絶景を上回る景色だった

8時半 これ以上行ったら荒れるのではないかとの心配から登頂直前で下山を決める
山頂が目の前にあったためにとても苦しい決断だった

2人とも雪山を始めて日が浅かったので安全を確保することを優先した
経験が浅いために判断を早まった気もするがこれが最善策だったと思う

今後もっと経験を積んで行きたいと思った


上高地.焼岳_e0009437_22111369.jpeg
途中ラッセルの練習をしつつ11時半中の湯温泉に到着

温泉に浸かり仮眠を取ってからバス停に向かった
温泉のおじさんに中の湯温泉からバス停までは30分かからないくらいと言われたのでそれを信じて30分前に出たのだが
25分間早歩きの上に最後はバスを追いかけて5分間猛烈ダッシュした

後ほどGoogleさんにコースタイム聞いたところ47分だった
おじさんのコースタイムではなく一般人のコースタイムを教えて欲しかった

古賀さんまた山に行きましょうね


by tmualpine | 2019-02-09 21:06 | 雪山
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