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阿弥陀北稜

2017.12.27〜28 メンバー 内田(3) 小林、佐久間(2)

12/27

0600美濃戸口-0900赤岳鉱泉-1030行者小屋-1300 JP-1500阿弥陀山頂-1630行者小屋-1700赤岳鉱泉


12/28

赤岳鉱泉から下山


〜JP

取付きからJPまでのルートをかなり手前から入ってしまい苦しいラッセルになってしまう。実際にはもっと中岳沢をつめて行くべきだった。

阿弥陀北稜_e0009437_02302921.jpeg


JP〜第1岩峰

急登があるが枝が大量にあるので、片手アックス片手枝持ちロープは出さなかった。


第1岩峰

左側に2つ支点ボルトあり。ダブルロープでトップ内田、セカンドくま、ラストこばでいった。核心は1ピン目までで、アイゼン&グローブこ登攀は経験を積む必要があると感じた。バンドにでてアックスでミックスを登る。

50mロープいっぱいで1P終了。


第2岩峰

第1岩峰よりゆるやかでルンゼで登りやすかった。しかしボルトはないので1ヶ所枝でランをとる。

スノーリッジを越えてスタンディングアックスビレイ。

阿弥陀北稜_e0009437_02310636.jpeg


阿弥陀山頂が15時で、樹林帯に入る頃には真っ暗になってしまった。リスクを考えた時、JPで引き返すべきだったかもしれない。


今回の山行ではグローブ、アイゼン、アックスでの登攀ができ、雪山のアルパイン入門としていい経験ができた。




by tmualpine | 2018-01-14 02:15 | 雪山
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