日帰り箱根外輪山 |
メンバー:B3高橋(CL、記)、坂本 B1 石川、初田、堀、中村、布袋 上記メンバー6名で箱根外輪山を縦走しました。 遅刻の連絡が早朝6時に入った。 坂本と堀である。 その二人で追いつくようにしてもらって、ほかのメンバーは先に金時山を目指すことにした 定刻通りにバスに乗り金時神社入口を目指す いい景色を見ながら軽く基本事項をバスのなかでみんなで確認した 0916金時神社入口 準備体操して五月晴れの中歩きだす ![]() ![]() 彼曰く坂本は登山口まで来ていたがhangoverのため途中棄権したらしい 坂本は終身刑が下され、日野プリズンに投獄された。 坂本は記録であったので、今回はこの事態になってしまったので、記録は1年生に託すことに 火打石とりに行くのか??とおっちゃんは怪訝な顔つきであった 火打石が取れるところとは知らなかったので1つくらいとっていこうかと思っていたが 見事に道は山頂を巻いていて気づかぬうちにピークをスル― ここら辺から天候ががおかしくなってきた なんか吹いている 多分、風。 かなり強いからだが吹き飛ばされるくらい吹いていた 1410明神ヶ岳 富士山バックに記念撮影 ![]() ![]() 箱根に来るのは生まれて初めて。街を歩くだけでも硫黄の香りがし、下山後の温泉への期待値が高まった状態で登山開始。 公時神社から金時山までは、the 森林 感が強い登山道で歩いていて非常に気持ちが良かった。 途中、遅刻組のホリケンくんが1人で合流し、坂本さんが二日酔いでギブアップしたことが判明。二日酔いにならないようにしようと坂本さんを反面教師にさせていただきました。 そこからはひろとさんwith1年という不可思議なメンバーでの山行に。登山初心者の多い1年のためにプチ山岳講習会を開いてくださり、風速と体感温度の関係や、疲れにくい歩き方等いろいろと教えていただきました。個人的に嬉しかったのが、このブログで見てからずっと気になっていた「カバディ式下山法」(詳しくは鍋割山のブログをご覧下さい)を目の前で見られたこと。私もぜひ活用していきたい。 尾根に出てからしばらくして急に風が強くなり、荷物を持った状態で風に煽られたり、飛んでくる砂が顔面アタックしてきたりするのはなかなか辛かった。明神ヶ岳山頂からしばらく歩いた所で昼食をとり ![]() ![]() 私は今まで文化系の部活に所属しており登山の経験はほぼほぼゼロなので、これから体力もメンタルも鍛えて、まずは夏合宿に備えたいと思います。そしていつか一眼レフを持って綺麗な景色を撮りまくる写真山行を計画したいです。 |
by tmualpine
| 2018-05-13 23:14
| 縦走
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