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山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
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日帰り箱根外輪山

日程:2018年5月6日
メンバー:B3高橋(CL、記)、坂本 B1 石川、初田、堀、中村、布袋
上記メンバー6名で箱根外輪山を縦走しました。

遅刻の連絡が早朝6時に入った。
坂本と堀である。
その二人で追いつくようにしてもらって、ほかのメンバーは先に金時山を目指すことにした

定刻通りにバスに乗り金時神社入口を目指す
いい景色を見ながら軽く基本事項をバスのなかでみんなで確認した
0916金時神社入口
準備体操して五月晴れの中歩きだす
日帰り箱根外輪山_e0009437_21054047.jpg
地図を出させて逐一地形と地図を見比べさせて、読図をさせる
「イメージしろぉおおおおお」と言い散らかす
さぞかしうざかったであろう

なんと何も言わなくても地図を読んでいるではないか
日帰り箱根外輪山_e0009437_21294304.jpg
しばらく歩くと堀が追いついた
彼曰く坂本は登山口まで来ていたがhangoverのため途中棄権したらしい
坂本は終身刑が下され、日野プリズンに投獄された。

坂本は記録であったので、今回はこの事態になってしまったので、記録は1年生に託すことに
日帰り箱根外輪山_e0009437_21501447.jpg
1046金時山山頂 金太郎の鉞標識と記念にパシャ
明神ヶ岳を目指す
歩く
日帰り箱根外輪山_e0009437_21544742.jpg
笹原を歩く
日帰り箱根外輪山_e0009437_22271620.jpg
火打石山に向かう途中の峠の小屋のおっちゃんにあったが
火打石とりに行くのか??とおっちゃんは怪訝な顔つきであった
火打石が取れるところとは知らなかったので1つくらいとっていこうかと思っていたが
見事に道は山頂を巻いていて気づかぬうちにピークをスル―

ここら辺から天候ががおかしくなってきた
なんか吹いている
多分、風。
かなり強いからだが吹き飛ばされるくらい吹いていた
日帰り箱根外輪山_e0009437_22341486.jpg
下界から舞い上がった砂が目に入るのと闘いながら明神ヶ岳をめざす
一年生たちは涼しい顔で登っていく、
1410明神ヶ岳 富士山バックに記念撮影
日帰り箱根外輪山_e0009437_22374827.jpg
下界で買ったバスタとソーセージでナポリタンを作って新入生たちに餌付けをした
ソーセージは半生だったが気にせず皆食す
山で食べる飯はうまいという経験をしてもらいたかったが、強風と半生のため楽しめなかったのではないかと思う

1600宮城野 そんなこんなであっという間に宮城野まで降りてきた

日帰り箱根外輪山_e0009437_22431136.jpg
こう言った全長13kmくらいの行程の山行に参加するのははじめてであったのではないかと思う
この山行で展望の良い眺めを楽しみつつ基本的なことを学べてかつある程度負荷のあるトレーニングになったのではないかと思う
今年の一年生はしっかり個性があってポテンシャル高めであるからかなり期待できる
一年生同士仲を深めて、しっかりトレーニングを積んで夏の長期縦走に準備して行ってもらいたい

新しい記録係の山ちゃん(石川)にバトンタッチします
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箱根に来るのは生まれて初めて。街を歩くだけでも硫黄の香りがし、下山後の温泉への期待値が高まった状態で登山開始。

公時神社から金時山までは、the 森林 感が強い登山道で歩いていて非常に気持ちが良かった。

途中、遅刻組のホリケンくんが1人で合流し、坂本さんが二日酔いでギブアップしたことが判明。二日酔いにならないようにしようと坂本さんを反面教師にさせていただきました。

そこからはひろとさんwith1年という不可思議なメンバーでの山行に。登山初心者の多い1年のためにプチ山岳講習会を開いてくださり、風速と体感温度の関係や、疲れにくい歩き方等いろいろと教えていただきました。個人的に嬉しかったのが、このブログで見てからずっと気になっていた「カバディ式下山法」(詳しくは鍋割山のブログをご覧下さい)を目の前で見られたこと。私もぜひ活用していきたい。
尾根に出てからしばらくして急に風が強くなり、荷物を持った状態で風に煽られたり、飛んでくる砂が顔面アタックしてきたりするのはなかなか辛かった。明神ヶ岳山頂からしばらく歩いた所で昼食をとり
日帰り箱根外輪山_e0009437_22514110.jpg
(パスタ美味しかったです)、再び歩いているうちにいつの間にか明星ヶ岳を通り過ぎていた。そしてスタジオジブリの話をしながら下山。1年生は「勘太郎の湯」へ行き、
日帰り箱根外輪山_e0009437_23122312.jpg
硫黄感の強い温泉で疲れた体を癒した。最初から最後までずっと楽しい、心に残る山行だった。計画してくださったひろとさん、ありがとうございました。
私は今まで文化系の部活に所属しており登山の経験はほぼほぼゼロなので、これから体力もメンタルも鍛えて、まずは夏合宿に備えたいと思います。そしていつか一眼レフを持って綺麗な景色を撮りまくる写真山行を計画したいです。


by tmualpine | 2018-05-13 23:14 | 縦走
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