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山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
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八ヶ岳 赤岳真教寺尾根

日時:2018/2/26-27
メンバー:山田、椎名、安田(記)

ブログの投稿が遅くなり本当にすみません
3月から就活を始めてかなりばたばたしてました、、

26日:南大沢駅0942-1338清里駅1350-(タクシー)-1410清里スキー場-1630牛首山(幕営)
27日:0600牛首山-0940赤岳山頂-(県界尾根)-1400清里スキー場

26日:
朝、社本が発熱したらしく山行に参加できなくなる、残念、、
1000八王子で三人が合流する
安田は京王堀之内駅にて転倒、顔面とひざを強打して満身創痍だった

1400清里駅着
タクシーのおっちゃんによると今年は雪が全然降らなくて、スキー場も人工降雪機を回しているそう
確かにスキー場に行く間の道路には雪が全くなかった

1430天気は快晴で半袖で歩けるくらいの気温だった
スキー場の人に止められないようにゲレンデの端を急いで登る
1500ゲレンデ頂上に到着、登山道を登り始める

1630牛首山到着
ラッセルに必要がなく無風快晴だったので、予定より早く着いた

八ヶ岳 赤岳真教寺尾根_e0009437_15214118.jpg
楽しそうなふたり
安田がかましたボケがおもしろかったらしい

1710急登手前まで歩き、赤岳が見える樹林帯にて幕営
夜ご飯は山田さんのサケ鍋、鍋キューブが浸水していたがとてもおいしかった
酒を飲み、つまみを食べながらぐだぐだおしゃべりをし、20時就寝

27日
0520起床 本当は5時に目覚ましをかけていたが一発で気づかなかったのはよくなかった
0620出発 
0700樹林帯終わりかけのところで、3番手で歩いていた椎名さんが足元を踏み抜き木に引っ掛かった
山田さんが助けに行ったが、雪が柔らかく斜面をそのまま上がることができなかったため、斜面をトラバースして登山道に戻った
説明が下手でうまく伝わらないかもしれないです
ここでアイゼンを装着し、ピッケルを持つ

0850赤岳山頂手前の急登
八ヶ岳 赤岳真教寺尾根_e0009437_15344724.jpg

雪と岩のミックスが少し続き、最後はほとんど岩になった
足元が安定していたため、ロープは出さずに慎重に上っていく
八ヶ岳 赤岳真教寺尾根_e0009437_15474748.jpg
0940赤岳山頂
山頂手前で、絶景を堪能したので山頂は写真撮影だけですぐに下山を開始する

県界尾根の下山では最初に急なくだりだったが、雪の中から樹木が出ていたのでロープは出さずにハイマツや木をつかみながら下りた
途中までトレースがなくラッセルだったが、山田さんがずっとトップを歩いてくれた

1400下山を完了しそのまま帰京する

山田さんとのラスト山行は非常に天気に恵まれていて気持ちがよかった
自分の個人的な感想としては、体力に差があると感じた
基礎体力が違うのはしょうがないが、それを少しでも埋め合わせられるよう鍛えないといけないなと思った
あとは、雪山の知識をもっと聞いておくべきだった
八ヶ岳 赤岳真教寺尾根_e0009437_15581359.jpg
橋本のさぶろうにて

山田さん、椎名さんお疲れ様でした
二人とも本当に山が好きなんだなあと感じた山行でした
先輩のおかげで自分もかなり山が好きになったと思います
今まで大変お世話になりました
またいつか山に行きましょう







by tmualpine | 2018-04-03 16:22 | 雪山
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