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創部1950年
山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
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富士山


6月17日(土)

メンバー:古賀、安田(記)

森林限界を突破したいがために富士山日帰り登山を計画

前日の夜8時発、御殿場口新五合目(1440m)に

古賀さんがレンタカーでカーレースのような走りを見せてくれてスリル満点だった

新五合目からの夜景と星空がそれはそれはきれいだったが、寒かったのでフロントガラス越しに鑑賞し、就寝

0330一度目のアラーム

0340二度目のアラーム 安田起床

0340三度目のアラーム 古賀さんの寝顔を見ながら朝ごはんを食べる

0345安田のモーニングコール

0350二度目のモーニングコール 古賀さん起床

古賀さんは仕事終わりでかなりお疲れの様子

お疲れのところを遠慮なく誘って申し訳ないです

0430新五合目出発

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ブル道は砂が深く、あり地獄の中を歩いているようであまり進まない

使う力の半分くらいは、砂に吸収されてしまう

0700六合目

霧を抜けると、そこは雲国だった

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足元一面に雲海が広がり、その先は水平線ならぬ雲平線が続いていた

登山客がほとんどいない富士山からの景色を堪能しながら、ひたすら上り続ける

1000九合目

自分が高山病もどきになり、若干ペースが落ちる

いよいよ核心の残雪歩き

ピッケルとチェーンスパイクを装着し、いざ雪の上へ

自分は頭痛で雪を楽しんでいる余裕はなかったが、古賀さんはクライマックスで雪歩きができテンションマックスに

1230富士山山頂到着

ちょうど頂上から下山しようとしている首都大チャリ部の二人組に出会う

うっちーともっちゃんの話をしました

世の中狭いね

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1300剣が峰

山頂付近にはまあまあ人がいたが、雪があったからか、観光客がいなくて静かな日本最高峰を楽しめた

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カップめんとカフェオレタイム

古賀さんは食事もそこそこに、お鉢めぐりに旅立っていった

自分は、砂だらけの雪で水を作りながらぼーっと過ごす

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自分が日本で一番高いところにいるというのは、なんとも表現しがたいがそれなりにうれしいものだ

1400古賀さんと合流し下山開始

残雪の中歩いている脇を、じいさんが尻制動しながら颯爽と下っていった

じいさんに負けじと雪を駆け下り、途中で追いついたら、尻制動のやり方を丁寧に教えてくれた

うれしいけど、その先ずっと砂なんだよなーと思いながら説明を聞いた

道端の雪でカキ氷作りを試みる

おお、レモン味のカキ氷ですわ

富士山_e0009437_14534106.jpg

1500大砂走りをひたすらダッシュする

富士山_e0009437_14541616.jpg

途中、謎のストイックなお兄さんに帽子を拾ってもらい、その後古賀さんと男の人のかっこよさについて語り合う


1600下山完了

古賀さんが運転する車で帰京

運転ありがとうございました

山開き前の静かな富士山を満喫でき、とても充実した山行だった


by tmualpine | 2017-06-20 14:54 | 縦走
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