160625三つ峠山 四十八滝沢~ゲレンデ |
日程:2016.6.25~26 メンバー: 25日:森山さん(OB)、椎名(M1)、王鞍、内田、安田(B3)、高橋、佐久間、小味山(B1)、山田(M2) 26日:森山さん(OB)、椎名(M1)、佐久間、西田、町田(B1)、山田(M2) 行程: 25日:四十八滝沢遡行 26日:三つ峠ゲレンデマルチ岩トレ 25日 アクセスは山田カーと森山カーを使用。 森山さん運転ありがとうございます。 ヤマダは朝5:00出発。南大沢7:15~三つ峠北登山口前林道8:30。 森山カーは若干遅れるという連絡はあったが、ヤマダかー到着後10分くらいで到着。 到着 用意して出発。 歩いてる間にお日様が。 やっぱりおれのおかげで。 この頃勘違いしてるやつ多いからなぁ ちょっと早まって入渓。 初沢のユウト(高橋)はちょっと緊張。 あだ名で呼び合うのに慣れてないヤマダはちょっと困惑。 若い力をもらいました。 ![]() 車について出発する準備ができた後に反省会。 各人の反省の要点をまとめると、 王鞍 「きわどい登攀をノーロープで行ってしまった。ロープを出す判断ができなかった。」 「後ろの小味山が近いとは思ったが、注意しきれなかった」 内田・安田 「1年生をサポートする余裕がなく、周りに注意を払うことができなかった」 上級生2人としては、 「下から見て王鞍が落ちるとは思えない滝であったため、油断があり、トップとの間隔、ロープの有無を判断しきれなかった。」 というコメントが出た。 対応策としては、 「滝登攀者との間隔はスポットができる範囲であれば、落ちる前にフォローをする。スポットができない場合は巻き込まれない場所まで引く。」 「前提として滝登攀中に絶対に落ちてはいけない」 などの意見が出た。 今回の沢は多くの課題が残る遡行となった。 もともと帰郷予定の内田、高橋、小味山は大月駅から帰郷。 26日ゲレンデ参加予定であった王鞍は大事を取って25日中に帰郷を選択。 登り足りない森山さんはゲレンデ参加を決定。 富士吉田道の駅にて幕営。 26日 安田はこの日笹子駅まで縦走する予定なので、下吉田駅にて降車。 ![]() ![]() 巨人はルートがわからずあえなく撤退、、 中段をトラバースして亀に入る。 パーティは椎名、町田、佐久間トリオと、森山、山田、西田、 1年生は2ピッチ目の濡れ岩と見慣れないアンダーホールドが難しかったようで、 苦戦を強いられる場面があった。 後続の森山、山田、西田は2ピッチ目登攀後下降。 西田君!よく頑張りました! |
by tmualpine
| 2016-06-29 00:11
| 沢
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