150914金木戸川 小倉谷 |
メンバー:山田、椎名(記) 日程:9/14~9/17 9/14 : 移動日 2500道の駅風穴の里 9/15 : 0430出発→0600第一ゲート→0730第二ゲート→0930小倉谷出合→1300 1470m大ゴルジュ帯入口→1630 10m斜瀑(ビバークポイント) 9/16 : 0700出発→0900 30m滝一枚岩→1100 2070m付近(昼寝) 同1200発→1600笠ヶ岳小屋 9/17 : 0545出発→1100新穂高温泉→帰京 9/14 この日は移動日。 沢合宿だというのに参加者は二人。少しさみしい。。。 私用で4日ほど前から北アルプスに住み着いている山田くんと松本駅で合流。 山田くんの動く家(車)に乗せていただき、道の駅風穴の里で25時頃就寝。 9/15 4時起きで林道ゲートへ向け出発。少し寝不足。 ゲートに車を置き、ここから3時間ほどの林道歩き。たるい。 山田くんと二人だと、なぜか将来の話になることが多いが、 楽しいおしゃべりのおかげで、いつのまにやら小倉谷出合に到着。 ここでの渡渉泳ぎが一つ目の核心であるが、 水量がさほどなかったので、難しくはなかった。 下の写真では、水が澄みすぎて、水深が浅くみえるが、かなり深い。 ![]() 全身濡れても、天気はピーカンだったので気持ちい。 その後、いくつかの滝とゴルジュを越えると、 ”ミニゴルジュ”が見えてきた。核心のクラックはショルダーで突破! 今回は日を追うごとに天気が崩れそうだったので、 この日のうちに、”大ゴルジュ帯”も抜けることに。 大ゴルジュ帯に入ると、まず15m淵が迎える。 ![]() 15m泳いでから、左壁を登る。濡れたザックがくそ重い。そして少し寒い。 水量がすくなかったので、ロープは出さなかった。 その後のスリング付6m滝はロープをだして、 カンテ沿いを登った。 1630頃、ビバーク地点に着いたころには、 寝不足もあってか、結構ヘロヘロ。 ここら一帯は禁漁区なので、もちろん釣りはしていない。 (ちょっとやったけど、つれなかった泣) たき火もなかなか着かなかったので、 寒いなか、さっさと寝た。 9/16 アーチを架けて出発。 ![]() 昨日のうちに核心はほぼ超えたので、気は楽。 きれいなナメ、大きな滝が、 次々にでてくるので、飽きずに歩ける。 ![]() ![]() 途中、昼寝もしながら、着実に詰めていく。 笠ヶ岳もはるか高くに見える。 山田くんのセクシーショット。 ![]() 詰めはガレとハイマツの上を進み、頂上へ。 ![]() 1600頃、笠ヶ岳山荘に到着。この日も少しヘロヘロ。 山荘からの景色はgood。 ![]() 夜はウィスキー飲んで就寝。 9/17 0600出発で新穂高温泉へ向けてひたすら下る。 1100頃に新穂高到着。タクシーでゲートにある車を取りにいく。 帰り際、タクシーの運ちゃんに教えてもらった、 そばを食うと風呂に無料でいれてくれる蕎麦屋(宝山荘)へ寄って帰京。 ナメ、滝、ゴルジュと大満足の沢であった。 山田くん運転お疲れ様です。 |
by tmualpine
| 2015-09-19 20:24
| 沢
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