大菩薩・泉水谷小室川 |
日程:2015/06/20,21 メンバー:日高、山田、椎名、平井(記)、樋上、安田 今シーズン初、泊まりの沢山行として大菩薩の小室川に行ってきました。 沢では初めてトップを任されましたが色々課題の見つかった山行となりました。。。 《20日》 8:35奥多摩駅発のバスに乗車し約1時間で終点の丹波へ 晴れ間があり気温も高かったので期待が高まる。 が、しかし、 ここから歩くこと約2時間 進めど進めど入渓点が見つからない・・・ どうやら気づかぬまま通り過ぎてしまったようで結局30分程戻ることに すいませんでした。反省。 そして予定より約1時間遅れの13:00に入渓点である小室川出会いに到着。(道標には小室川中継と書いてあります) ![]() 徐々に雲がかってきた空模様が少し心配だが水温も低すぎず、気持ちの良い遡行。 ![]() 松尾沢の手前の6m滝は右岸を巻いて懸垂下降。 懸垂下降たのしいです。 ![]() このあたりからは雨が降ったり止んだり 8m滝は残置のある右岸を巻く。 上からロープを出す際、一人でテンパり必要以上に時間を費やしてしまう。反省。 17:30頃、あたりも暗くなってきたため、幕営 雨上がりだったので苦戦したが、何とか火おこしも成功。 ![]() 晩飯は山田さんお手製の鍋。 自らハードルを上げるのも納得の美味しさ。 その後は各々が持ち寄った食材をたき火で焼いて食す。 私の山行史上最も豪華な夜でした。 そして就寝前はツェルト争奪大富豪。 先輩強し。 《21日》 5時起床6時ごろ出発。 始めは小さな滝とゴーロ帯が続く。 ![]() ここは右岸から登るのが正解。 そう、ルーファイ間違えたくせにこのポーズである。 巻き込まれた樋上も呆れ顔だ。 ※他にも数えきれない程のルーファイミスやらかしました。反省。 そしてこの遡行の核心である4段40mのナメ滝 ![]() 4段目のスラブが怖い。残置を使って登る。 ![]() その後いくつか滝を超え徐々に水量が減ってくる。 藪の中を登り、登り、稜線に出るがガスってて何も見えない・・・ それどころか雨が強くなってきたので大菩薩峠まで降りてしばらく雨宿り。 ![]() ![]() そして止まない雨の中下山し、小菅村役場にお邪魔して着替えさせてもらう。 椎名さんの子供の年齢を言い当てる能力は一体何なのか・・・? 帰りに立川のそば屋で夕食を食べ解散。 今回はルーファイをはじめ、ロープワーク、読図能力などがまだまだ未熟であることによって時間をかけてしまった。 これを反省点として、次回からの山行につなげていきたい。 |
by tmualpine
| 2015-07-03 16:20
| 沢
|
| << 小川山ボルダー | 2015-一回目の部内コンペ >> |



















































