雲ノ平散策 |
日程:10/24~27 メンバー:小野瀬(記)、江村 24日 2200南大沢発~ 25日 0320新穂高温泉無料駐車場-0330就寝-0500起床-0515出発-0630ワサビ平-0900鏡平-1120双六小屋-1440黒部川水源地標-1640雲ノ平(テン場)-1830就寝 26日(軽荷) 0500起床-0550出発-0630アルプス庭園-0825薬師沢出合(周辺散策)0900-1000A沢(1時間散策)1100-1315高天原峠-1500雲ノ平(テン場)1520-1700三俣山荘-2030就寝 27日 0430起床-0540出発-0720双六小屋-0850鏡平-1050登山口-1210新穂高温泉無料駐車場 今回は、雪が付く前に雲ノ平へ行っておきたかったので、タイトなスケジュールの中北アルプスの奥地へと突っ込みました。 24日 5限の授業が終了後急いで準備し、晩飯等を済ませ22時に南大沢を出発。新穂高温泉の無料駐車場についたのは翌25日の早朝3時過ぎ。さすがに不眠で雲ノ平まで歩き通せる自信はなかったので、1時間半の仮眠をとり5時過ぎに出発することに。5時半を回った頃から空が明るくなり始め、紅葉した木々が美しい景色を見せ始めます。 ![]() ![]() 9時に鏡平へ到着。天気はピカ天(山田2013)! 槍・穂高の険しい山々が一望。南方には焼岳、乗鞍がよく見えます。 ![]() ![]() 双六小屋と鷲羽岳(そして足元には厚い火砕流が…) ![]() ![]() 長時間の運転に加え、1時間半しか睡眠をとっていなかったためか、最後はバテバテでなんとか雲ノ平のテン場に到着。晩飯を簡単に済ませ、18時半には就寝し明日以降に備えます。 26日 この日も天気は良好。テントや寝具類はデポし、軽荷で雲ノ平周辺を散策します。 ![]() ![]() ![]() ![]() 15時頃にはテン場に帰ってこれたため、明日の天候を考慮し、三俣山荘まで進みます。 27日 0430起床で天候が崩れる前になるべく早く下山しようと思っていた矢先、弱い雨が降り出し霧も出てきたため、山荘の軒下へ避難し空が明るくなるのを待ってから出発することに。 二十分ほどすると大分見えるようになってきたので出発すると、意外と天気は荒れず、風や雨はまばらに。視界は良くないが寒さはなく、9時には無事に鏡平へ到着。ここからは緩やかな下り道になるため一安心。この頃になると時折青空も覗えるように。 12時すぎには新穂高の駐車場に着き、ひらゆの森という素晴らしい温泉に浸かり帰京しました。 雲ノ平は日本最後の秘境と呼ばれるだけあって、まさにその通りのところでした。山小屋も閉まりシーズンは終わっていたため、雲ノ平を自分たち二人で独占し、素晴らしい景色を堪能できてなかなか充実した山行となりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
by tmualpine
| 2014-10-28 17:02
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