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創部1950年
山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
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鶏冠谷右俣

日程:2013.6.22~23
メンバー:森山、山田、椎名、土屋(記)

「今週末にかけて、関東地方は台風に見舞われるでしょう」
この週の木曜日、お天気お姉さんがこう言っていた。
これにより、金曜日夜発の予定を急遽変更。22日土曜の夜発へと切り替え、様子見をすることに。
そして土曜日21:30。レンタカーで西沢渓谷へ出発。
同23:00。入渓点にほど近い道の駅「みとみ」にて野営。

翌6:00。無料駐車場で準備を整える面々。

鶏冠谷右俣_e0009437_10334521.jpg


ポージングする椎名と土屋

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天候は晴れたり曇ったり。とりあえず雨が降らないでよかった

ナメで有名なこの沢。ナメまくっております(?)

鶏冠谷右俣_e0009437_10374376.jpg

今週の雨で水量が多く、まして濁流なんじゃないか、という懸念があったが
とくに心配は不要であった

水量は多くなく。ゴルジュでも泳ぐ箇所はほとんどなく。がしかし濡れた体に沢の冷たい風が容赦なく吹き。
凍える椎名

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凍える土屋

鶏冠谷右俣_e0009437_1040481.jpg


先輩に沢の本流と支流との見分け方なども習いつつ。

5m級の滝に苦戦する土屋。森山さんにお助けひもで引っ張ってもらう。
この後、足をかけていた岩が崩落。ひもがなかったら岩もろとも滝つぼにおっこってたんじゃないか?

鶏冠谷右俣_e0009437_10451753.jpg


登攀するメンバー。思い思いのルートを往く。
手元がもろく、自重を支えるのが大変。
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それでいてなめてるとこもあるので、攻めづらい。私には大変であった。

登れない滝は高巻で。

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お、おう。
鶏冠谷右俣_e0009437_104629100.jpg


水量も減り、これ以上はつまらないと判断。
そして突き上げ。
そして藪漕ぎ。
道なき道を方向だけを頼りに進んでゆく。これが沢の魅力ではないかと私は思う

無事登山道に出る。
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甲武信ヶ岳までコンビニスタイルで、、行かなかった。。

徳ちゃん新道を下り、元の地点へ。
鶏冠谷右俣_e0009437_10542948.jpg

14:00には駐車場。

今回の沢は全体的にもろい安山岩質であり、高巻も恐怖が付きまとった。
もっとクライミング技術を磨かなくてはと改めて思った。

鶏冠谷右俣_e0009437_10583929.jpg




この後、レンタカーの時間を最大限使うため、甲府盆地を南下し御坂峠を越え河口湖へ。
このあたりの湖は平安時代まで「せの湖(こ)」という巨大な1つの湖であった。富士山の溶岩がこれらを分断したわけだが。。
この分断した溶岩を見学しに河口湖西端へ。喜ぶ地理科。
富士吉田のわらび池温泉によって帰京。
レジャーな山行であった。
by tmualpine | 2013-06-22 10:17 |
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