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甲斐駒・仙丈ヶ岳山行

2012/08/27~30
日高(記)、江村、田中

 投票日現在からちょうど2ヶ月前、ヒダカ(2年)、エムラ(1年)、タナカ(1年)は長野県と山梨県にまたがる日本百名山の2つ、甲斐駒ケ岳と仙丈ヶ岳を登りました。ブログ更新をサボりすぎて、2ヶ月経ってしまいました。すみません。

8/27 18:20 JR韮崎駅到着
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_14232256.jpg
 駅 で 寝 る。

8/28 JR韮崎駅出発

タクシーで駅から竹宇駒ヶ岳神社へ移動。頭文字Dを思い出す程のドラテクだった。

5:30 竹宇駒ヶ岳神社出発
 吊り橋を叩いて渡る。
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_15321418.jpg
 林道地獄を越え、

7:20 横手・白須分岐
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_14411785.jpg
 刃渡りである。「一番危険って書いてあったけど、そーでもねー」と思ってる時のヒダカの写真。

9:30 刀利天狗 
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_14425036.jpg
 エムラが爪に入ったゴミを取り除いてるっぽい写真だけあった。

10:20 五合目小屋跡地 久しぶりに人と合う。昼食。

梯子地獄を越え、

11:35 七丈テン場
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_14595851.jpg
 予定より2時間25分早い到着。早すぎて暇という問題が発生。ゴロゴロして早めに寝た。

8/29 5:30 七丈小屋出発

6:10 八合目 
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_151346.jpg
 かっこいい剣があった件。

 岩場地獄を超え、

7:30~8:20 甲斐駒ケ岳山頂 (標高 2,967 m) 

 今まで登ってきたルートは黒戸尾根ルートと呼ばれていて、日本三大急登の1つであるという。そんな感じはしなかった。
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_1525369.jpg
 ルフィのような麦わら帽をかぶっているヒダカと一年生2人。この麦わら帽って

砂場地獄を越え、

9:30 駒津峰
  白き甲斐駒が望めた。前日の100倍くらいの人の多さだった。
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_1511658.jpg
 下山道地獄を越え、

10:50 仙水峠 
 下山に慣れてない様子の1年生、すこし多めに時間かかった。もうちょい。

11:50 北沢駒仙テン場 
 予定通りの時間に到着。しかし早すぎて暇という問題が発生。
甲斐駒・仙丈ヶ岳山行_e0009437_15242289.jpg
 この日の夕食は麻婆春雨、ハヤシライス、そしてエムラのビーフジャーキーをぶち込んだ白米。ゴロゴロして早めに寝た。

8/29 5:00 北沢駒仙テン場出発
 この日は小ザックに必要最低限のものを詰めただけの荷物。ゆとり。そのためヒダカは飛ばした。

 この山行の写真はタナカが持ってきてくれたカメラで撮っていた。
のだが、カメラの充電が切れそう、だったか、カメラの容量が一杯、だったか、ヒダカが写真を取るのを面倒臭がったかでこの日の写真がない。
 いや、登りました。実際に登りましたよ。何故か写真がないんです、あれれ

 薄暗い林道を抜け、

6:10 五合目
 森林限界以降のの開けた明るいゆるめの岩場を抜け、

6:50 小仙丈ヶ岳
 トップを江村と交代し、尾根づたいラストスパート。

7:35~8:10 仙丈ヶ岳山頂 (標高 3,033 m)
 山頂の空は圧倒的な雲量。すぐに寒くなり早めに出発することに。出発直後、雲が切り裂かれ、景色は開き、風は止み、神々しい日光が山頂に降り注いだ。3人の中にすくなくとも1人の曇り男が存在する。

8:50 馬の背ヒュッテ
 前日より下山が楽。

10:35 北沢駒仙テン場戻り
 計画上は次の日に帰宅であったが、帰れるバスの存在と雨の予報により、ここで帰宅へ

温泉にはいり、それぞれ帰宅した。

非常に気持ちのいい山行であった^^
by TMUalpine | 2012-10-27 16:18 | 合宿
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