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山岳部の様子
by tmualpine
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黒部ダム・下ノ廊下

日時 10/19(金)〜10/22(日)
メンバー 稲垣(ガッキー)、宇田(ウッディー)
森(はかん)、森(あまみ)

1年生4人で黒部ダムに位置する下ノ廊下に行ってきた。

10/19(1日目)
17:30 信濃大町駅を目指して南大沢駅を出発。

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窓のバーが他の乗客の肖像権を守った。

23:40 信濃大町駅近辺で就寝。

10/20(2日目)
5:30 起床した後バスで黒部ダムへ向かう。

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今年で引退するトロリーバス(来年から新デザイン)
54年間お疲れ様でした。

7:15 いよいよ登山スタートだ。

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下ノ廊下ルートでは全体的に滝、川、橋が多数点在するため4人とも景色を満喫しながらの登山となった。
ロッククライマーを彷彿とさせる岩肌も多数点在した。

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山岳部に入って早半年、平地は既にお手の物のようだ。

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崖は落ちたら即死だが、道幅が広いわけでないのでなかなかスリリングだ。

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黒部ダムが水力発電もしていたことをここで知った。

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吊り橋からは川を真上から見降ろせるが意外と怖い。

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ダムの工事に使われていたであろうトンネルがあったため、ここでしばし雨宿りした。

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ガッキー流アルミホイル保温法(身体の寒い箇所にアルミホイルを巻くだけ)
筆者(はかん)も寝る際足にやってみたが、体感温度が格段に上がったため冬山に行く人にもオススメしたい。

13:30 寝床に到着したため、ここからはウッディーシェフの腕の見せ所。今回は麻婆豆腐を振舞ってくれた。

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コーンビーフと豆腐を持参してくれたため味はレトルトを上回った。
なお、ビジュアルはシェフの気まぐれらしい。

18:00 明日に備えて就寝。

10/21(最終日)
4:30 起床したが道の条件(昨日の雨)を考え出発は6時にすることを4人で決めた。

ここからは3日目の写真集

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下ノ廊下でしか味わえない景色と良い天気に恵まれた。

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ウッディーも楽しそう。

終盤は一足先に雪化粧を終えたアルプス山脈と鉄塔が多く、最後まで景色を見飽きることは無かった。

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近くで見ると、自然とはまた違った迫力がある。

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10:40 欅平駅にて4人とも無事下山。

この後はトロッコで下山し待ちに待った温泉だ。

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あまみも温泉が楽しみなようだ。

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トロッコで人生初の自撮り。意外と難しく顔が引きつったが、これもこれでいい思い出。

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あまみは本当に温泉が楽しみなようだった。


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# by tmualpine | 2018-10-23 10:27 | 縦走 | Comments(0)

日光白根山

日時10/19-10/20


メンバー:佐々木(2年)、種市、吉田(1年)(記)

19日

18:00部室集合 22:35 白根登山口駐車場到着 

20日

08:20山頂駅10:10山頂11:15五色沼12:00七色平11:43弥陀ヶ池12:10七色平12:29血の池地獄12:50山頂駅13:50白根登山口

初めてブログを書かせていただきます。

1年の吉田です。

天空の足湯と、紅葉を求め日光白根山に行きました。


19


18時過ぎに部室に集合し、そこからありさんの車で高坂SAで夕飯をとりつつ丸沼高原へ!!丸沼高原までの道は街灯も少なく、雨が降った後で霧もあり幽霊がでるには良いコンディションで、種市さんの怖い話でより怖さが増して、到着後トイレに行くのが億劫になりました。


20


目を開けたら昨日の暗闇が嘘のような明るさで目を開けるのにとても時間がかかりました。朝ごはんを各自すませ、いよいよ日光白根山へ出発。


ロープウェイの切符売り場には長い列ができていて人気なスポットなんだなと思いました。ロープウェイで2000メートルのところまで登りいざ登山スタート!



登山者はたくさんいましたがひとつひとつのパーティの人数が少なかったためスイスイ進めました。


気付いた時には山頂も間近で、分岐などの目印を意識せずに来てしまったようでした、、山頂付近には雪があり、触るとふわふわでよかったです。(誰かにぶつけたくなったので種市さんにぶつけました。)

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山頂は天気が悪くあまり景色は見えませんでした。残念です。。

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山頂でひと休みしても計画書の時間よりも1時間以上時間があったので弥陀ヶ池に行く前に五色沼に行くことにしました。登山道を探したのですが、私の実力では見つけられず、ありさんの力を借りて見つけることができました!五色沼はエメラルドグリーンで、すごく神秘的でした。

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そのあとは弥陀ヶ池、七色平とスムーズに進み、山頂駅に戻ろうとおもったのですが、分岐で「血の池地獄」というすごくそこへ行きたくなる言葉に惹かれて血の池地獄方面に寄り道をしました。血の池地獄は手をつけると赤く染まってなかなか落ちないと書いてあったのでさっそく手をつけてみると本当に真っ赤に染まっていると思ったら池の水ではなく自分の手から血が吹きだしていて驚きました。(信じるか信じないかはあなた次第)


そのあとは行きと同じ道を通って山頂駅に到着し、お目当ての天空の足湯にはいりました!目の前に広がる山々を眺めながら贅沢なひとときを過ごしました。。

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そのあとはロープウェイで降りて丸沼高原センターステーションの温泉にはいりました。

おまけ

紅葉。

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ありさんが写真を撮る種市さんを撮る私を撮ってくれました!

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今回の山行は初めて自分で計画を立てた山行でとても思い出深いものでした。時間に余裕を持った計画にしたことで焦らず行けたのでよかったです。ただもう少し読図を練習したいです。。そして今度は泊まりの山行も立てられたらいいなと思います。そして今回、計画書の書き方や車の運転などありさんにはとてもお世話になりました!

本当にありがとうございました!!


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# by tmualpine | 2018-10-20 22:08 | 縦走 | Comments(0)

181003-05北鎌尾根

2018.10.3〜5 B4内田
日本を代表するバリエーションルートである北鎌尾根に行ってきた。

3日 0900中房温泉-1300燕岳-1600大天荘

4日 0500大天荘-0600貧乏沢点-0800天井沢出合-0815北鎌沢出合-1000北鎌沢出合-1200独標-1430北鎌平1530槍ヶ岳-1600槍ヶ岳山荘

5日 0530槍ヶ岳山荘-1300上高地BT

3日 
好天を初日に迎えてしまう。燕岳
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そして大天井岳。大天荘で幕営
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4日 
表銀座から貧乏沢に沿って770m下る
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次第に水量が増すか天井沢までの下りはいやらしかった
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北鎌沢出合から右俣640mひたすら登る。クライマーホイホイと呼ばれる支流に入らないようにコルまで行く
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北鎌沢のコル(P7.8のコル)
ようやく北鎌尾根スタート。ここまで体力の消耗が激しい
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痩せ尾根(P8.9)を歩くとP9で真新しいザックが残置されてた
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独標(P10)が大きくそびえる
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独標ピークに立つと見える槍ヶ岳とこれから踏んでいく稜線がかっこいい
このP11〜15のルートファインディングが北鎌のハイライト。一度ルートを外れると途端に厳しくなるのが岩稜ルートの怖さでありおもしろさ
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4つの槍(左から大槍、曾孫槍、孫槍、小槍)
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大槍へはチムニーを3つほど越える
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祠の後ろから誰もいない静かな山頂に立つ
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5日
槍沢から下山。天狗らへんから紅葉が見頃
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# by tmualpine | 2018-10-05 22:24 | Comments(0)

2018:9/24-9/28 北アルプス縦走

日時:9/24〜9/28
メンバー:森(男)、小味山主将
1年の森です。
初めてのブログになりますがよろしくお願いします。
今回は小味山主将(こみさん)と二人で北アルプスの穂高縦走に行ってきました。
コースタイムは以下の通り

24日
1230上高地バスターミナル 1250岳沢登山口
1450岳沢小屋 1900就寝

25日
0400起床 0500出発 0730紀美子平 0930奥穂高 1020穂高小屋 1200出発 1400涸沢小屋 1700横尾山荘 1900就寝

26日
0400起床 0500出発 0625槍沢ロッヂ
0655ババ平キャンプ場 0730槍沢大曲り
0845水俣乗越 1000西岳小屋
1150ビックリ平 1230大天井ヒュッテ
1320大天荘 1830就寝

27日
0430起床 0700出発 0920常念小屋 1100常念岳 
1315、2512ピーク 1415蝶槍 1500蝶ヶ岳ヒュッテ

28日
0430起床 0600出発 0630長堀山 0800徳沢ロッヂ 
0850明神館 0940上高地

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赤い線は予定していたルートで青い線は実際に通ったルートとなっている。

24日(1日目)
予定通り、12:30から上高地バスターミナルの出発となった。

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1日目は晴れており山登りには最適な気候だったが、まだ体が登りに慣れていなかったため岳沢小屋にはコースタイムとほぼ同じ時間に到着となった。

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テン場はガレていたため、良い立地を探すのに少し苦労した。

25日(2日目)
この日から早朝スタートだが、真っ暗なガレ場では宿のトイレに行くのも一苦労(迷子になりかけた)。
2日目は昨日とは打って変わって暴風雨となったので、精神的にも肉体的にもかなり厳しい登山となった。
時折現れる雷鳥が景色の見えない中での唯一の癒しとなった。

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あまりのキツさに記憶がほとんどないが、気づいた時には日本で3番目の頂に到着していた。

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そして穂高小屋に着いた時には寒さの影響もあり残っていたライフはゼロだったため、小屋のストーブとホットレモンが無ければ危うく低体温症になるところだった。穂高山荘さん感謝します。

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見ての通り魂ここにあらずの状態だが、後日改めて見ると登山客よりは素潜りを終えた漁師のよう見える。

その後前穂高と槍ヶ岳は諦めることにして、1000メートル下った先にある横尾山荘でテントを張るルートに変更することを2人で決めた。下って行くと天候も回復したため、テントは濡れずに張ることができた。

26日(3日目)
この日は最高の山登り・稜線日和となった。
1日ぶりの太陽がとても暖かい。

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ということで、ここでは水俣乗越〜大天井岳の秋の稜線写真集を一挙公開。
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天気好調・景色明瞭ということもあり、コースタイムよりも早く行動することができた。
そしてテントを張って就寝なのだか、7時頃から雨が降り始めていた。

27日(4日目)
昨日から降り始めた雨は止まず、2日目の奥穂高の悪夢を思い出す。
暴風雨の中テントを片付けるのだが、あまりの風と寒さの影響もあってかポールを1本破損してしまった。
そのままみぞれに打ちつけられながら稜線歩きとなったが、今回癒しとなったのは雷鳥ではなくニホンザルだった。

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その後雨は止み、霧の天気が続いたが、個人的にはこの4日目が一番辛かった。
何度も登りと下りを繰り返すことにより足にかかる負担が尋常ではなかったため、こみさんにの背中を追うことに精一杯な日となった。

そして常念岳に無事到着

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こみさんに登山スピードと写真映えで負けた。
また、慣れない岩場ということもありコースタイムを30分もオーバーしたため自身の経験の浅さを痛感した。

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これが2512ピークで、テン場まではあと3kmなのだが依然として登りと下りの連続が続く山道となっている。

そして蝶ヶ岳ヒュッテでテントを張りこの山行最期の夕食。こみさんが持ってきた焼き鳥缶が最高に美味しかった(4日ぶりの肉)。
あと、こみさんがガムテープ(応急セット)を持っており、壊れたポールでもテントを張ることができたため主将との経験の違いを垣間見ることとなった。
そして就寝。なんか寒いような…

28日(最終日)

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テントを片付けるのだがあまりの寒さにテントが凍っていたため、手の感覚がなくなりかける。

そして最終日にして待望の御来光(山の醍醐味)。ここでは御来光の写真集を一挙公開。

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あとは上高地バスターミナルに向かって降りていくだけだが、最終日は自分が先頭でこみさんは後方といった形での下山となった。先頭は休憩場所や正しい山道も探さなければならないため、後ろにいるよりもより集中力を使う。天気は良好だったため、コースタイムもかなり巻けた。

そして上高地バスターミナルに到着し、最後はこみさんとのハイタッチで北アルプスでの4泊5日は幕を閉じた。

(反省点)
・記録係としてもう少し写真を撮った方が良かった。
・ラジオで天気図が全く書けなかったので、練習してお こうと思った。


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# by tmualpine | 2018-10-02 07:22 | 縦走 | Comments(0)

穂高縦走

日時:9/25〜29
メンバー:佐久間(記)・町田

26日 0730上高地 1200涸沢ヒュッテ
27日 1000涸沢ヒュッテ 1330穂高岳山荘
28日 0615穂高岳山荘 0645奥穂高岳 1400西穂山荘
29日 0630西穂山荘 0830上高地

夏休みの最後に穂高へ行った。目的は涸沢ヒュッテの紅葉とそこで景色を楽しみながら豪華な飯を食うこと。ついでにジャンダルムに行くことであった。楽しかった山行を自慢したいので当記事は長いです。

25日(前泊)
新島々でビバークのつもりが自分の用事が終わらず松本で寝ることに。2年前の合宿でも使ったスペースで就寝。

26日
松本発の1番早いバスで上高地へ向かう。平日であることもあり上高地の人はまばらだった。テン場をより快適に楽しむためマグカップを買って早歩きで涸沢ヒュッテへ。平坦な道を延々歩いた。
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多分100人くらいは抜かしてsガレに到着。好天と染まりかけの木々を見て涸沢への期待を高める。
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急坂という表記の場所もあったが大したこともなく昼に涸沢ヒュッテに到着。早速紅葉ピークのカールが我々を出迎えてくれた。綺麗。
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抜かしまくったこともあってかテン場はガラガラ。いちばん景色がいい場所にテントを張る。
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こんな景色を見ながら何時間も他愛ない会話をしたりぼーっとして過ごした。町田持参の緑茶を上高地で買った保温マグでいただく。絶景とゆったりと流れる時間が幸せでならない。
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晩飯には町田持参の坦々鍋が振舞われた。
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いつも通り米の消費に苦戦し、鍋の残りは翌日へ持ち越しとなった。

27日
26日の夜半過ぎの雨は強まり、朝まで続いた。行程がたった数時間ということもあり、止むまでテントで待って10時ごろようやく出発した。穂高岳山荘への道からは涸沢を見渡すことができ、何度も立ち止まって景色を楽しんだ。
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前穂北尾根の尖った稜線がそびえていて印象的だった。
下の画像はザイテングラート上部から
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穂高岳山荘ではコーヒーを飲んだ。
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自分はコーヒーに詳しくないがこのキットには挽いた豆とフィルターが入っており、本格的な仕様のようである。
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コーヒーに詳しくない我々もとりあえず満足した。

晩飯には佐久間持参のおでんと帆立とマッシュルームのアヒージョ缶を食べた。前からやってみたかったこの手の缶をガスで直接加熱して食べるやつを実践できた。
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食事もそこそこに雨が降ってきたため就寝。
寝ようとしたはいいものの眠れず、結局は前室から顔を出して星空を眺めた。夏の大三角や火星が、朝方にはオリオン座も見られた。前穂の稜線と満天の星空を写真に収めたかったがiPhoneでは撮れない。真剣に一眼レフの購入を考えた瞬間であった。

28日
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雲海と朝焼けを見て明るくなった頃に奥穂高へ向かった。サクサクと岩稜をのぼって奥穂に到着。
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休憩してジャンダルムへ向かった。
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以降スリリングな岩稜を登り降りしたがこれはこれで単調で飽きてしまう。
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ずっと右手に見えていた笠ヶ岳にも慣れてしまった。
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西穂独標を越えると軽装の登山者が増え、道も整備されたものへと変わっていった。

西穂山荘では余った食べ物を消費するため豪華な食事となった。献立は紅茶、もつ煮込み、カレー、オイルサーディン、キウイである。
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画像はないが町田持参のカレーはレトルトでありながら具沢山で非常に美味しかった。
夕焼けを見て就寝。

29日
雨音で起床し、朝飯にカップヌードルを食べた。このカップヌードルのなんと美味しいことか。もう棒ラーメンには戻れない。
この日は下りるだけであり何も見どころはなかった。地図には道迷い注意とあったが、これでもかというほど案内板があった。上高地で買い食いを楽しんで帰京。

我々は普段、重量や金額を気にした食事を選び、コースタイムを気にかけ、進めるところまで進み、着くや否や幕営・炊事、そして翌日に備えて就寝という山行計画で山を楽しんでいたが、一方で自分は悠々とスローライフを楽しむ計画にも憧れを抱いていた。今回はその憧れを形にできてよかったと思う。天候に味方されたことも運が良かった。そしてこんな計画についてきてくれたまっちょありがとう。




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# by tmualpine | 2018-09-30 11:29 | Comments(0)