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170102-04南八ヶ岳縦走 【正月山行】

日程:1/2〜1/4
メンバー:王鞍、小味山、佐久間、町田、小林(記)

前泊
もともとの予定では美し森駐車場にて前泊だったが清里駅の待合室がとても快適そうだったので急遽ステビバする事に。

2日
駅を出る頃はまだ真っ暗だったのでヘッテンをつけて出発。1時間程歩き美し森駐車場に到着。ゲイターなどの装備を整えて登山道へ入る。
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ひたすら沢沿いを歩き予定から少し遅れて出合小屋に到着。アイゼンを装着してツルネ東陵を登る。トレースがあった為ルーファイはそこまでではなかったが急坂が続くのでただただ疲れる。
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ツルネ東陵をコースタイム通りに登りきり稜線へ、稜線上は風が強く吹いていたのでさっさと通過しこの日の幕営地であるキレット小屋に到着。マッチョ作の白菜と豚肉のミルフィーユ鍋を食べて早めの就寝。

3日
この日は一日中稜線歩きになるので完全防風装備で出発。赤岳頂上までの登りは岩がむき出しの急坂なのでミックス感があり面白い。頂上に到着してもあまり風が強くない。
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さらに核心と思われていた横岳のカニの横ばいも雪が少なく鎖が出ていたので難無く越えることができた。予定よりも遅れてこの日の幕営地であるヒュッテ夏沢に到着。夕飯は自分が持ってきたキムチ鍋。この時点では核心を越えたと言う安心感があったが、それは全くもって間違いだということを思い知らされる事になろうとは誰も考えていなかった。

4日
朝食をパンで済ませ予定より少し早めに出発。樹林帯の中はほとんど無風で非常に快適だったが、そこを抜けると突然立っているのがやっとの暴風に襲われた。飛ばされないように注意しながらまたルート取りに気を付けながら根石岳、東天狗岳を通過。途中でクマのニット帽が飛ばされてしまうという事が起きたがなんとか無事に黒百合ヒュッテにコースタイムを30分ほど巻いて到着。
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あとはひたすら下り渋の湯に到着。温泉には入らずにアルパイン合宿の時に行った小淵沢の定食屋さんに寄って帰宅。

今回の山行では、強風の中での行動のちゅういてや急斜面でのアイゼンワークなどを学ぶことができたので非常に有意義な山行となった。


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# by tmualpine | 2017-01-11 16:34 | 雪山 | Comments(0)

201612谷川岳雪上訓練

○日程 2016年12月16日〜18日
○メンバー OB:森山 4年:土屋 2年:安田、王鞍(記) 1年:小味山、佐久間、小林、町田

二週間前に早稲田の山岳サークルで学んだ方法を参考にし谷川岳天神平スキー場付近にて雪上訓練を行った。

16日:終電で土合駅へ。すでにしっかりと積雪があったので次の日の荒天中のテント設営を考慮し、土合橋付近で強風の中テントを立ててみる。予想通り時間がかかり、11時ごろ就寝。

17日:0530起床。朝も時間がかかり、0730頃ロープウェイ乗り場近くの登山口に着くも一度ルートを間違え、その後スキー滑走路の田尻沢コースと思われる道を登る。トレースはなく雪も多かったため西黒沢二俣手前で引き返し文明の利器を使うことにした。
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0930天神平に降り立ち、一応時間は予定通り、、。
降り口でお会いしたもんとけん講師の長岡さんから、ザックカバー付けたまま登ると滑落した時止まれないよ、とアドバイスを頂いた。うむ、なるほどそれは考えていなかった。
降り口から田尻沢ノ頭までのトレースは雪訓の人々で渋滞状態だったのでラッセルで上がる。初めてのラッセルと言えるラッセル、気持ちいい。
ちょっとした吹雪の中、ピーク付近の緩斜面の木の裏にテントを設営し、弱層テスト。12時ごろに森山さんと合流し、田尻ノ頭の北東斜面でラッセルとアイゼン歩行、滑落停止を学ぶ。
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みんな頑張って滑ったり転んだり倒したり飛んだりしながら肩制動の形へ持っていくが、普通に雪で止まる。トレース沿いはかろうじて滑れたかなぁ。
その後同斜面でザックを埋めてビーコン捜索。1度目は5分、2度目で3分で救出ということでまずまず。

16時ごろテントに戻りV6で夕飯を作りながら反省会。その日の問題点を疑問点を炙り出し、全員で意見交換。これは毎回の山行で毎日やったほうがいいね。
その他色々楽しくおしゃべりしたが標高が高くなるにつれて俺の頭はおかしくなるらしくよく覚えていない。
2030就寝

18日:夜中から朝まで吹雪いていて、目が覚めたら・・・テントが縮んでしまっていた!
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7時半からスノーバー、デッドマン、ピッケルで支点構築をした後、スタンディングアックスビレイ。前の週の事前研究で首都大の林の中でスタカットを練習したのでスムーズに訓練が行えた。
1時になったら引き返すという条件でテントを担いで10時に谷川岳へ向けて出発。11時前に熊穴沢避難小屋でテントやロープをデポ。トマの耳まで登山客で渋滞した道を行く。空は快晴だが谷から吹き上げてくる強い東風が冷たい。
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1230トマの耳
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肩ノ小屋を見学してからさっさと下る。途中まっちょのアイゼンが合っていないことに気づくが、今朝こみとアイゼンを取り違えたらしい。下りは風がぴたりと止んで、とても暖かかった。午前中吹き上げていた東風の正体はなんだったのか、、谷風にしては強すぎるような気がしたが、詳しい人がいたら教えてほしいです。

1430に天神平に着き、文明の利器で下山。ダラダラしていたら15時34分の電車に間に合わなくなってしまったので前日の田尻沢コースでコンティニュアスの体験をすることに。森山さんはバスにてここでお別れ。
あまり時間がなかったのでザッと説明して一人ずつ滑落するパートナーを止めてみたが全員道連れで死亡。仕組みと出来ないことが分かっただけでも良かったのではないでしょうか。

帰りの電車で反省会をして、解散。

朝の準備の遅さなど多々問題点はあったものの、全体としては予定通りに訓練を終えることが出来た。雪が無くても出来ることは山行前に事前に一通りやっていたことで当日上手く機能したように感じた。こうした訓練方法は来年の参考にできるように詳しく残し、年々質を高めていくことができるはず。

森山さん、わざわざ遠方まで教授いただきましてありがとうございました!


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# by tmualpine | 2016-12-19 10:01 | Comments(0)

榛名山

◼︎日程
2016/10/29 - 30
◼︎メンバー
OB 古賀、B3 西村、B2 安田、M2 當摩(記)

◼︎行程
29(土):橋本駅 - (西村車で移動) - 国民宿舎駐車場 - 烏帽子ヶ岳 - 鬢櫛山 - 榛名富士 - 榛名ロッジ
30(日):榛名ロッジ - 天目山 - 氷室山 - 杏ヶ岳 - 掃部ヶ岳 - 硯岩

榛名山(はるなさん)は、群馬県にある火山で日本二百名山の一つです。
山頂部には榛名カルデラが存在(下図)。
カルデラ内部の溶岩ドーム「榛名富士」と、外輪山(カルデラの縁の部分)を総称して、榛名山と呼ばれています。ちなみにカルデラとは、火山活動によって生じた大きな凹地のことです。最高峰は掃部ヶ岳(かもんがたけ)標高1,449 mです。また、榛名カルデラ西部のカルデラ床には「榛名湖」が存在します。

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下司信夫(2013)詳細火山データ集:榛名火山.日本の火山,産総研地質調査総合センター

というわけで今回私たちは、榛名火山のカルデラ湖「榛名湖」の周りの山々をぐる〜っと一周してきました。
(地理科のみなさんにいろいろ突っ込まれそうな説明でしたが、おお目にみてください。)

◼︎29日
06:00 橋本駅
ユッキー(西村)車の待つロータリーで集合。社会人の古賀ちゃんとは久しぶりの再会!

09:45
ユッキーの運転で、登山口付近の駐車場に到着。

10:15
出発〜〜 ユッキーがおチビ
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11:00  烏帽子ヶ岳
謎の烏帽子ポーズ
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ここで、そういえば鬢櫛山(びんぐしやま)を通っていないことがわかる。
どうやら登山口を間違えていたらしい。全然きづかなかった。。
引き返すのも面倒なので先に進もうと思ったが、すれ違ったおじさんに楽しい山だと言われたので、行ってみることに。

11:50 鬢櫛山
そんなに楽しくなかったので写真がありません。

一旦湖まで下山して、榛名富士を登る。

13:00 榛名富士
city view
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反対側にロープウェーがあるので、登山客の方が少なかった。
古賀ちゃんの持ってきてくれたドリップコーヒーを楽しみながらランチ。
近くにウインナーを焼いてるご夫婦がいて、とても美味しそうだった。
お昼にこだわった山行もしてみたい〜。

景色を楽しんだのち、山頂で見かけたイケメンを追いかける形で下山。

14:30 榛名ロッジ
朝駐車場についた時点で薄々気づいていましたが、
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榛名湖、完全に観光地でした。
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馬おるし。
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テン場らしき場所にテントを立て、夕飯までペチャクチャ喋り続ける。
夕飯はお鍋。具材は持ち寄り式だったが、うまいこと被らず、お肉も野菜もたっぷりの美味しいお鍋だった。
鍋つゆ重かっただろう。なみちゃんありがとう。
古賀ちゃんは、ネギを持ってきてくれて、ねぎくさくなりました。
ユッキーの持ってきたフルーツ缶をデザートに。その後はチャイを飲みながらひたすらお菓子を食べる。
実は行動食全然減りませんでした。
そしてまたひたすら喋り続ける。
寒い寒いと言いながら星空を見上げ、シュラフにくるまりながら、いろんな話をしました。

◼︎30日
6:00 起床
お鍋の残りで雑炊のようなものをつくる。
7:00 出発
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観光気分が抜けない。

登山口を探すが、、、
登山口が見つからない。

車道を歩くのも気がひけるので、とりあえず直登することにしました。
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登山道に合流してからは、階段をのぼりつづけ
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笹をかきわけ
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恐竜?に遭遇? しながらも
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秋の山を楽しみました。
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そして、、、
11:50 掃部ヶ岳(かもんがたけ)
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「come on」と「鴨」のポーズ

ここでも、美味しそうなうどんを作っているオジチャンとオバチャンがいました。
おいしそう、、、

12:20 硯岩
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榛名富士を拝む。一周したんだな〜という感じ。

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下山後は温泉。

帰りに居酒屋のようなファミレスのような喫茶店のような謎なお店でお昼をたべました。
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巨大パフェ。

ちなみに、帰りの運転は古賀ちゃん。若干の渋滞。群馬爆走Ⅲを期待!!!!!!
していましたが、安全運転で帰宅しました。

今回の山行は、まさかの観光地で4人とも笑うことしかできませんでしたが、
久しぶりだった古賀ちゃんも含め、みんな楽しく登れたので良かったです。

注)山岳部の男性陣のみなさんは、老後に来ることをオススメします。
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# by tmualpine | 2016-11-02 22:24 | 縦走 | Comments(0)

谷川岳縦走

日程、2016.10.22〜23
メンバー、小味山

1日目:谷川岳(1200)、一ノ倉岳(1305)、茂倉岳(1345)、武能岳(1445)、蓬峠(1545)

谷川岳に一人で行ってきました
1日目は気持ちのいい秋晴れ、ロープウェイに乗る人を横目に見つつ西黒尾根から谷川岳山頂を目指す
1時間30分くらいは樹林帯をひたすら歩く
最初は紅葉の綺麗さにひたっていたが、途中から飽きて、あとは無心で登る…
ラクダのコルからは少し岩場が登場、楽しみながら登る
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予定よりも1時間ほど早く山頂に到着、しかし予想以上に人が多くて山頂でのランチを断念し、早々と一ノ倉岳に向かう…
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谷川岳山頂を過ぎると途端に人が消える、寂しさと闘いながら順調に一ノ倉岳、茂倉岳、武能岳を越えてく
道も歩きやすくていい感じだった
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予定より早めに蓬峠に到着、清水峠まで行こうかと考えたが疲れていたので断念
テント場は下が芝だったので寝心地最高
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夕飯の米炊きに大失敗するも、なんとかガパオを作り上げたいらげる、一人テントの広さに感動しつつ就寝

2日目:七つ小屋山(0630)、清水峠(0720)、朝日岳(0825)、笠ヶ岳(0920)、白毛門(1010)、土合橋(1300)

二日目はあいにくの雨…
早く起きたので予定より早く出発しようとしたが、寒さと風の強さにビビり結局当初の予定時間までテントの中でうじうじする
前も霧でほとんど見えない中、ひたすら歩く
いつのまにか七ツ小屋山を越えて、清水峠到着
避難小屋に逃げたくなる…
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朝日岳の姿も見えないままひたすら歩く、やっとの思いで朝日岳山頂へ、しかし風が強すぎて写真を撮るや否やすぐに逃げる
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ずっとこんな天気のまま、笠ケ岳、白毛門を逃げるように越えて下山
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景色が全く見れなかったのが残念でならない…

全体的にみて今回の山行はハードだったが、様々な景色も堪能でき楽しい山行であった
一人テントの快適さと寂しさを同時に味わうこともできた



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# by tmualpine | 2016-10-30 09:00 | Comments(0)

男体山縦走

2016.10.22~23
メンバー:坂本(記),江村

一日目:0900霧降高原,1110赤薙山,1420女峰山,1500唐沢小屋
二日目:0800帝釈山,0850富士見峠,1120志津乗越,1340男体山,1620二荒山神社前

紅葉がピークを迎える十月の日光は観光客で一杯でした。
その人気のために、北千住から日光までの電車内で二時間立ちっぱなしという悲劇に会いました。
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バスで霧降高原に行き、その後に出てくるのがこの1445段の階段アタックです。
100段づつ刻んでくれるので気持ちよく登ることが出来ました。
ここでは紅葉も綺麗に見えました。
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階段を登ったあとは順調に赤薙山、一里ヶ曽根独標と超えて予定より20分早く女峰山登頂。
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山頂は360度見渡しがよく切り立っていて絶景なのですが…冷たい風が非常に強く吹いていてすぐに小屋に向かいました。

この小屋への道がさらさらとしていて、坂本は足を滑らしてしまいました。どの山に行っても滑りまくるのをなんとかしたい。切実に。

唐沢小屋の隣にテントをたてて、夕食は坂本がリゾットを作りました。味付けはばっちしですが米が少し硬かったかなという出来栄え。
二人で二合食べるのがきつかったです。

二日目はタイマーの不備で起床時間が遅れました。
小屋から女峰山の道で若干コースからはずれましたが無事女峰山到着。

そのまま帝釈山を超え富士見峠着。
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予定からの遅れが目立ったためここから志津乗超へ。
男体山の山道は比較的歩きやすく、八合目以降は戦場ヶ原などが綺麗に見えました。
頂上は立派な剣や神社があり、中禅寺湖もよく見えました。
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山行管理や計画の手伝いをしてくれたOBさんや江村さん、王鞍先輩感謝しています。(坂本)
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# by tmualpine | 2016-10-29 02:38 | 縦走 | Comments(0)