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山岳部の様子
by tmualpine
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小川山クライミング合宿

日程:2017年5月3~7日
メンバー:平井、王鞍、橋本、佐久間、小味山、小林、町田、大山(記)、大和田

GWを使ってクライミングのメッカである小川山へ。
マルチ、ナチプロなどのクライミング技術の向上のための合宿であった。

3日(大山、平井は4日から参加)
10:40信濃川上 11:20川端下バス停 12:40廻り目キャンプ場
13:30取り付き

初日は、そらまめスラブの横の名もなきルートを登り、その後あみだ岩へ行きあみだくじルートの1ピッチ目(5.10a)をを登る。帰りにボルダ―で遊んだ。
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廻り目キャンプ場は直火がOKなので毎日がキャンプファイヤーでした。
最高ですね。
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ご飯はこみーのグラタン。(食べたかった)

4日
自分と平井さんも合流し、ソラマメスラブへ。
クマはリードでソラマメ(5.9+)、もっちゃんとコバはやわらかソラマメ(たしか5.7)を登る。クマはこれでスラブの道に入門したのであった。


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左がクマ、右がもっちゃん
夜は、自分が持ってきたジャガイモを火にぶっこみじゃがバターと、平井さんが運んできたビールで生き返った。

5日
この日はソラマメ下部へ。
6時ごろに取り付き。
王鞍さんとクマは三色すみれ(10a)、ソラマメ(9+)を2ピッチ
コバ、もっちゃん、周は生木が倒れたよ(5.9)で登る。
他にも、リードで王鞍さんとクマはワイルドダジヤン(10c)
コバと自分は三色すみれを落とした。

この日、平井さんの腹の調子が激変し、ハーネスを付けたら腹壊す病にかかり撃沈してしまった。気持ちよさそうに寝てます。
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その後、1日目と同じソラマメスラブ横のところで、セカンドビレイの練習。
あみだ岩でマルチの練習をしようと思ったがコケ蒸しや、ロープが絡まる支障が生じ断念。
夜は、まっちょのビーフシチューとパン。案の定うまい。

6日
あるルートに胸を膨らませ起床。
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小川山レイバック(5.9+)に向かいました。
6時か7時ごろに取り付き。自分たちが一番乗りだったが、どんなものか見たいので数分後に来た後続の人に譲る。
クマ、王鞍さん、平井さんがリードで、他もTRで登りました。
レイバックとジャムのいい練習になった。ハンドジャムが決まる感覚は少し得られた気がする。
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平井さん、ハーネスつけると腹壊す病を乗り越えた、綺麗なレイバックでした。
ちなみに小川山レイバックの近くの岩は最高の昼寝場所でした。
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結局小川山レイバックを出たのは、13時頃
その後、ハコヤ岩へ行きカムでナチプロの練習。
森林浴(5.8)を登る。時間の関係で全員は無理でした。
自分はやっとカムを信用できるようになりました。

途中で平井さんは帰宅。腹痛でしたがレイバックが登れて満足そうでした。

夜はクマのパスタ。これがビールとあってものすごい美味だった。

7日
最終日は、屋根岩3峰(南陵神奈川ルート)へマルチの練習に向かった。
しかし、アプローチで迷う迷う。。もっと目印置いてくれよ。。
結局マルチは断念し、途中で見かけたハングのルートに惹かれ取り付くことに。
クマ、王鞍さん、もっちゃんはハングの10cにトライ。
王鞍さんは落としていました。強いです。
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他の5人で近くの7か8かのルートを登る。theスラブって感じでした。

バスの時間が迫っていたため急いで下山し、バス停に向かった。
山吉に行くはずがGW休みで、なんとも言えない感情になり帰りました。

反省としては、結局マルチの実践の練習ができなかったことでしょう。アルパインに行くならば、ロープワーク、ナチプロを十分に習得しなければならないのでまだまだ精進が必要だと感じました。
しかし、小川山の廻り目キャンプ場はたき火できるし電波通じるし最高ですね!!
ぜひ南陵神奈川ルート登りたいので再来したいですね。




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# by tmualpine | 2017-06-01 01:17 | ショートルート | Comments(0)

原小屋沢

5月28日
メンバー:森山、王鞍、安田(記)、大山、佐久間、黒木、社本

今年の初沢山行は東丹沢の早戸川の源流、原小屋沢へ

前日ぱらついていた雨はやんだものの、沢登りにはなかなか涼しい気温だった

6時に歩き出し一時間ほどで入渓点に到着



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遡行図を読みながら滝を高巻いていく
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岩勢は水の冷たさなど微塵も気にせず果敢に滝に向かっていく
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みんな元気で滞ることもなくすらすら上り



最後の30mガータコヤ滝へ

ここでロープ登場
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くまがトップで登る
「俺がフリーで登ったとこ、写真取りましたか」

言われると思ってちゃんと写真に収めておきました

みよ、これがフリーで登るくまだ

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初沢の二人も難なくクリアしていく

やっぱ、クライミングやってる人たちはなれてますね

自分は水の猛攻に合い、戦意喪失で時間がかかってしまった

無事に全員登り終え最後につめあがる



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「タピオカみたいでおいしそうですね、、、にやり」
(勝手にせりふつけました)

沢が終わるとやっと太陽が顔を出してきた

ぽかぽかした陽気の中下山を開始

下山は途中で道を間違え、予定より1時間遅れで駐車場に到着した


反省としては、下山時に道を間違えた際の地形図判読を王鞍と森山さん以外はあまり真剣に行っていなかったこと
各々がしっかり地形図を読めるようにがんばりましょう


ものすごい手抜きなブログなのですが沢登りはメンバー全員非常に楽しかったようです

それだけ伝わればよいかなと思ってます





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# by tmualpine | 2017-05-31 14:43 | | Comments(0)

雲取山合宿

日程:2017年5月27,28日
メンバー:M2 江村 B2高橋(記)、坂本 B1 佐々木、難波、劉、平松、木村、岸、高安
上記メンバー10名で奥多摩山塊を縦走しました。

1日目:
0950鴨沢 1030雲取山登山口 1205堂所 1340ブナ坂 1430奥多摩小屋 1600雲取山荘
2日目
0420起床 0600雲取山荘出発 0640雲取山 1000北天のタル 1100飛龍権現 1300サオラ峠 1620丹波

奥多摩駅に向かっている途中遅刻しますとの連絡が二件入ってきた
定刻のバスに乗れそうになさそうだったので、残りの7人を先発隊として出発させ、次の1時間後のバスに3人で乗り後発隊として追いかける形になった

後発隊(遅刻組)は罪の重みをかみしめて登って行く
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今年は雲取山の標高と同じ年らしく登山口にこんなものが
黄色いUFOに遅刻組一同は疑問を抱きつつ登り始める
比較的緩やかな登山道を登っていく
ぼーっと歩いていると視界に大き目な黒い物体が現れた
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シカでした。
とりあえず記念撮影

この辺からガスってきていて天候が不安であったが、一方で遅刻女子達はマイナスイオンの霧を享受していた
そんなこんなでブナ坂に到着、本来富士山をここから拝むことができるが霧で真っ白
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先発隊と遅刻組が奥多摩小屋にて合流
15分くらい待たせてしまったが遅刻した分よりは短縮することができた
奥多摩小屋のトイレの悪臭を嫌がる山ガール
下界のトイレのありがたみを感じていた新入生たちであった
霧から小雨にかわり、雲取山荘に向けその中を行く
山荘に着くとそこは一帯は既に登山客でいっぱいになっていた
テン場は山荘から100mほど離れたコルにしか張るスペースがなかったのでそこで土砂降りの中急いで幕営
雨のせいで日中の温度から大幅に気温がが落ちていたので防寒対策を
今回はビビンバということで、コッヘルでの米の炊き方を新入生に伝授
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各自食材を持ってきて調理してバイキング方式でビビンバを楽しんだ
普通の山行ではできない食事ができて大変満足し、これからも食を極めていきたい
食後はV6の中で5人ずつで、大老二(ダーラォウァー)を開催した
留学生の劉さんが中国語で大富豪は大老二と教えてくれた、ずいぶん国際的な部活になったものだ
また終始English onlyで大老二をやって、うちらは意識高い系大学生たちであった

隣の高校生の話声で予定の4時20分より40分早い3時40分に起こされる
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贅沢ににまるちゃん製麺を木村が持ってきた美味しい味玉とともに胃袋に収める
女性陣の支度の遅さにより30分遅延が起きた
二日目は時々ガスることがあったが晴れていた

雲取山山頂到着、やたらと記念碑が多い
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ここから飛龍山をめざす
初日の登山道とは変わって細く険しくなっていたので少し危険度が増した
先輩下山してるのに何で今登ってるんですかぁ?と何度も何度も煽ってきた
そう言いつつもしっかり道中楽し気に写真を撮ったりしていた
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終始会話が途切れることなく和気藹藹と、むしろうるさいぐらい雑談しながらゴールの温泉を目指す
今年の新入生は賑やかである

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前回の大菩薩に引き続き、岸名物「苦しそうに登るシリーズ」である

細く急峻で険しい道をみんな悲鳴をあげながら下っていく
下界がみえてきて登山口に出たときには新入生たちはピークを踏んだ時の倍ぐらい感動していた
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めのこいの湯にたどり着き、みな10人は疲れをとった
そこにはあの黄色いUFOの置物があってこの地域のマスコットキャラクターであることが分かった

今回二日目の行程が16kmほどと割ときつめな距離となっていて、新入生たちにはきつくして申し訳ないと思ったが
みんな普通にこなしていたのでこの先期待できる


今回の山行では雨の時の対応、幕営の仕方、米の炊き方、上り下りなどの基本的なことが習得できたのではないかと思う
新体制のスタートとしてはいい一歩になった
この先の府大戦、夏の長期縦走に向け仕上げていきたい
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# by tmualpine | 2017-05-30 01:32 | 縦走 | Comments(0)

文登研 春山リーダー研修会

記、小味山
5/20〜5/26で国立登山研修所が主催する、春山リーダー研修会に行ってきた。
今回の研修会は本当に色々な事を、学び体験できた有意義なものであった。
基本的な流れは前回王鞍さんが書いた冬山リーダー研修会と同じなので、そこら辺の説明は省き、今回はさらに細かく自分が印象に残っていることを書いていきたいと思う。
5/20
1日目は講習と事前準備であった。短い時間で食料計画や山行計画、個人装備確認など忙しく進む。共同装備の確認でテント設営やロープ確認があった。そこで7人用のスタードームのテントを5分以内に設営やロープを90秒以内に束ねる事が出来ず、腕立てを行うことに…。最初はなぜこんな時間内に行わなければいけなかったか疑問だったが、講師の方から一言、「こんなことすらできないもんが、ロープワークの技術やらを学ぶ資格はないし、そもそも山に行く資格すらない」と。考えてみれば当然、山は平地より様々な条件が厳しい。そんな中で練習すれば誰でもできるこの程度の技術をできないものが、例えばどしゃぶりの雨の中でテントを立てなければいけない時にどうなってしまうか、容易に想像がつく。自分の山に対する甘さを実感する。
5/21
2日目はロープワーク実習(90秒以内にロープを束ねるのはなんとか成功)。FIXロープの張り方と懸垂下降のやり方を学ぶ。正確な技術をしっかり理由も添えて丁寧に学ぶことができた。
5/22
ここから4日間は剣岳周辺で実地研修。30kgほどの荷物を室堂から担いで、文登研夏山前進基地を目指す。雷鳥沢から別山乗越を経由するルートであったが、基本的にルートは全て我々研修生の自由であった。室堂の展望台からルートを決め、なぜそのルートなのか、危険はないのかまで細かく講師に指摘される。地形図も大事だがそれ以上に実際の山を目の前にした時のルートどりの判断や、危険な予測の大切さをひしひしと感じた。もちろん登りながら多少の修正は入るものの、最初に決めたルートが軸となっていくため、どのルートを行くのか具体的に細かく決めておくことが大切とわかった。
雷鳥沢で既に自分はバテてしまい、班内でのお荷物状態に…。自分の体力の無さと他のメンバーの強さに愕然とする。別山乗越から別山に向かい雪上訓練を行う予定だったが雷雨が近づいてきてるとの報告から、早々と夏山前進基地に行き、テントを張る。
5/23
この日は別山尾根から剣岳山頂にアタック。2時には起床して4時には出発。一服剣までは順調であったが、前剣手前の大岩でのFIXロープなどで思いの外時間がかかり、自分達で定めたエスケープ時間ギリギリになってしまう。結局自分達の班は山頂を目指すことを、決定し無事山頂には到着。帰幕時間の3時にも間に合った。しかし、少し前を行っていた2班は自分達と同じエスケープ時間を設定していながら、エスケープ場所から撤退。果たして無理して剣岳山頂に行くことが本当に良かったことなのか、シビアな判断を下すべきであったのではないかと考えさせられる、2つの班の行動となった。
5/24
前々から天気が崩れると予想されていたため、計画段階ではこの日も前日とは違うルートで剣岳山頂にアタックする予定であったが、計画を変え剣御前東斜面で雪上訓練へ。スノーバーや土嚢、ボラードなどの支点構築技術を学ぶことができた。またスタカット、懸垂下降なども実践で行う事ができた。
5/25
最終日は搬送訓練。朝からテントからでたくなくなるレベルのどしゃぶりの雨…。途中から完全に雪になり、2日前までの20度の気温とはうってかわって厳しい寒さ。搬送訓練も困難を極めながらもなんとか1日目と同じルートで室堂まで戻る事ができた。これが搬送してる人が本当に急病者であったらと思うと、引っ張り方などもっと様々な工夫が必要と考えさせられた。
5/26
研修会最終日。実地訓練で学んだことなどを班で協議し、全体協議へ。班毎に判断を迫られた場面やその時の対処法を発表。講師陣からの鋭い質問がとぶ。その判断が成功、失敗したかはどうであれ後から山行の中であった数々の判断を客観的に考察し、次に生かすことの重要性を学ぶいい機会になった。

以上が7日間の主な研修会の内容である。もちろん実際自分が学んだ事、体験したことはあげればここには書ききれないほどである。知識や技術はもちろんのこと、山に対する考え方や姿勢は、王鞍さんの意見と同様に今後さまざまな山に一緒に行くことで伝えていきたいと考える。特に今回、自分の中の山に対する考え方や姿勢に大きな影響を与えてもらった。今まで1年間色々な山に行って、多くの冬山にも行かせてもらった。この講習会までは自分はどんな山にでも行けるのではないかというおごりがあった。しかし今回、それは打ち砕かれ今まで大きな事故が無くいけたのはただの偶然である事を本当に痛感させられた。体力面はもちろん、知識や技術面でも他大学の山岳部に比べほとんどが劣っていた。自分のことだけでもまだまだ強化していかなければいけないことが山積みである自分が、他の人に教えていけるのか、不安はある。しかし、何もやらないことは失敗よりも酷いことである。自分なりに不器用なりに今回学んだ事を、少しづつでも伝えていきたいと思い、研修を終えた。
またこの記事を読んでいる、自分と同学年の諸君にも今一度山について考えてもらいたい。このまま、なあなあに部を続けていっては必ず事故は起こる。一人一人の意識の少しの変化が第一歩だと思われる。大学の山岳部で山に行っている以上、まだまだ自分達には知識・技術を学ぶ必要があるし学ぶ時間も能力もある。少しでもこのことを理解し、行動して欲しい。そして不器用な自分の不器用なりな説明や姿勢をわかってくれれば幸いである。我々が変わらなければ首都大の山岳部は変わらないということを、肝に銘じて欲しい。
また今回、一緒の班であったメンバーは、夏、冬、そして今回の春山リーダー研修会と3つ全ての研修会に出てる人もいたりと本当に頼りになり、学ばせてもらう事も多いメンバーで、その班の一員にでいれたことに本当に感謝したい。
自分達の判断を重視してくれ、剣岳山頂にまでたたせてくれた講師の、横山 勝丘さん 石川 仁さんの2名にも本当に感謝したい。
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*参考までに(実地研修中の行動記録)


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# by tmualpine | 2017-05-26 18:55 | Comments(0)

大菩薩嶺縦走

日程:2017年4月29日・30日
メンバー:B2 小宮山、高橋(記)、町田、橋本、坂本 B1 佐々木、難波、劉、高安、木村、椿野、社本
上記メンバー13名で昨年度と同じく大菩薩嶺を主とする山梨県東部を縦走しました。

1日目:
0750初狩駅 1000水場 1100檜平 1150滝子山 1427大谷ヶ丸 1610湯ノ沢峠幕営
2日目
0400起床 0600出発 0722黒岳 0850牛奥ノ雁ヶ腹摺山 0930小金沢 1110大菩薩峠 1430登山口

誰一人遅刻することなく13名が0750までに集まった
当日の朝雷警報が出ていたのでやや不安であった
駅に着いた途端、先輩に近くのコンビニはどこかと聞き、列を成してコンビニへいく新入生たち
とりあえず、ここで門出の記念撮影
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人数が多いので二班に分けて、湯ノ沢峠を目指して登山開始
みんなでわいわい楽しく登っていく
最初の山場、滝子山で軽く休憩
一年生たちはまだまだ元気で満ち溢れている
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ここからアップダウンを繰り返して湯ノ沢峠をめざす
ここらへんから一年生たちの徐々に口数が減り始める
おそらく先輩たちのコミュニケーション能力の欠如が原因であろう
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登り嫌だ..登り嫌だ...と時々聞こえてくる
途中雨が降り出し、1年生たちは新品のレインを初めて使うことになった
雨は上がりササ原地帯に
無事大きなけが・事故もなく湯ノ沢峠に到着
テントを張って、みんなで鍋を囲んで暖をとる
この日の夕食はキムチ鍋と白湯鍋ともち、かなりおいしかった
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夜には星空が広がり、中には流れ星をみれた人も

二日目
0400 起床 時間に余裕をもってはやおき、
昨日体調を崩していた小宮山は完全復活、さすが次期部長だ
0600 出発 
朝日に照らされながら登り始める
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のこのこ登っていくと4月下旬にもかかわらず積雪していたところが一部あった
雪に悪戦苦闘する1年生たち
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何回かピークを踏んだあと、気持ちの良い稜線歩きに変わった
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へとへとになりながら何とか大菩薩峠へ
ここから大菩薩嶺にむけ登るのであるがここがゴールだと思っていて
登ることをきいて戦意喪失した1年生がちらほら
なんだかんだ言いながらも登り切りついに大菩薩嶺へ
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頂で少し休んでから下山開始
1年生たちは下山の方が得意らしく、コースタイムより少し早かった
道路にでたら、後ろ向きで歩く謎の集団
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無事下山を終え、銭湯で汗を流したりした
今回の山行は1年生にはきついかなと最初思っていたが、
みんなしっかりついてきてくれたので、彼らは将来期待できる
これからゴリゴリ登ってほしい
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# by tmualpine | 2017-05-18 01:39 | 縦走 | Comments(0)