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山岳部の様子
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御岳ボルダー

7月24日(日)

参加者 上手 小山(記)

 池田フェイスの予定が諸事情のより御岳でボルダリングに。忍者返しの岩はドンくん曰く「日曜でこんなすいてるなんて有り得ない」ほどの人の少なさ。順番待ちの時間も少なく、便数もだせて楽しかったです。僕は念願の白狐岩の名無しの3級をやっと完登。次に、忍者返しに手をだしてみましたが、全然でした↓これから頑張って9月くらいには落としたいなー。

 その後は忍者返しの岩→中州→デッドエンド→ソフトクリームの順でいろいろトライ。デッドエンドではデッドエンド(1級)をやってみるも離陸すらままならず(-_-)まだまだ修行が足りないようです。しかしなんと!!ここでドンくんが勅使河原美加の半生(初段)を完登!!!すごいです。初段は4つめみたいです。夏休み中に二段クライマーになってそうです。さて、ソフトクリームでは凹角右にトライ。一回めで登れそうやったのに、落ちてしまいました。。一撃が、、、。まあいいや。次で落とそう。
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# by tmualpine | 2005-07-25 13:36 | ボルダー | Comments(0)

7/18(月)  池田フェイス

部員用掲示板にはドンくんが書いてますが、一応こっちにも。

参加者 上手 小山(記)

 池田フェイスはつるつるの岩で、ルートです。ドンくんも書いてましたが、何といっても近いこと
一番の魅力。沢井駅から徒歩30分くらいでつきます。人が訪れることがあまりないようなので(ぼくは二回行ってまだ他のクライマーに会ってません)、静かな環境でのクライミングには非常に適しているのではないかと思われます。全体的には5.9から5.13まで一通りありますが、全体的には10,11のルートが多く初、中級者に良いです。

 僕は今回は9のルートを2本やったのみ(笑)まあ「リードに慣れる」が今回の課題だったんでまずまずということで(笑)御岳は水遊びをした後に急激に眠くなって、やる気もダウン↓なんとかシューズを履いて白虎岩(漢字ちゃうかも、、、)のマントライク(3級)にトライするも登れず、、。初めて御岳行ったときのトライよりはましなんやけども、右足上げた後の右のカチがうまく保持できないんよなー。次行ったら落としたいなー。
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# by tmualpine | 2005-07-19 20:09 | ショートルート | Comments(0)

奥秩父 笛吹川東俣 釜ノ沢

7/6(水)~7/8(金)

参加者 齋藤 坂本 小山(記)

夏休みに行く(予定)の沢に向けたステップアップとして奥秩父の名渓(らしい),釜の沢に出かけた。

 6日の7限後に学校を出る。電車の中でうとうとしていると、塩山駅到着。2時間かかる。その日はタクシー会社の仮眠室で厄介になる。
 翌朝は5時前に起床。すぐにタクシーに乗り込んで、いざ出発!朝めしは車内でパン。タクシーを下りたところから30分くらい歩いて、笛吹川の河原におりる。遡行準備をして6時半行動開始。

 最初は川幅の広いゴーロを歩く。久しぶりのゴーロなので少し歩きづらい。少し行くと、泳ぐしかないやろなー、と思われるほど水深が深くなってくるので、左岸にまく。この巻き道は昔登山道として使われていたらしく、まあまあ整備されている(もちろん一般の登山道と比べたらひどい)。山ノ神で巻き道は終了。小さな祠があったので、今回の山行が無事に済むことをお祈りした。

 少し行くと、ホラノ貝という有名な滝?が登場する。これは巨大な一枚岩が滝となってドーンと聳え立っているもので、人工をまじえて登る、釜の沢では難しいセクションだ。しかも、取り付くためには10mくらい泳がなければならない。今回は巻く予定だったので見るだけ。が、サイトー先輩と坂本くんは近くで見たいということで、取り付きまで泳いでいった。僕は水から上がった後で、寒くなるのが目に見えていたので見学。戻ってくるときに、二人が軽く溺れかかったことを記しておく。

 ホラノ貝を左岸に巻く。その後は沢に戻り、普通の河原登り。しかし、時間が経つごとに川幅が広がり、周りも開けてくる。地形図に記されている4つの滝を過ぎ、いよいよ釜の沢の入渓。出合すぐ上の魚留ノ滝でお昼ごはん。昼もパン。疲れた体に炭水化物がしみ込むね。あーうまい。まだ10時半くらい。きょうは沢の中で一泊する予定なので余裕、余裕。昼寝したり、地形図みたり、魚釣りに挑戦したりして、大休止。

 
 さあ、そろそろ行くか。11時半くらいに出発。魚留ノ滝は左に巻く。いよいよお楽しみのナメ滝の登場だ!どこを歩こうとあなたの自由です、存分に楽しんじゃってくれい!ってなことが本には書いてあったから、かなり期待して行く。で、そこを歩いた正直な感想を書くと、それほどでもないやん、って感じ。確かに、きれいねんけどナメの部分が短いし、どーもなーという感は否めない。僕が期待しすぎたということもあるんだろうが。

 
 ナメの後は、両門ノ滝だ。これは、二つの大きな滝が一つの釜に流れ落ちているもの。しばしの間、天然のウオータースライダーを楽しむ。
 
 
 そうこうしてるうちに、ゴーロになる。今日のテン場を決め、焚き火大作戦に取り掛かる。湿っているのか、なかなかおとなしく火がついてくれない。坂本くんを中心に、というよりほとんど坂本くんが一人で着火に成功する。(あの時はあんま手伝えなくてごめんなさい。。だって両門ノ滝でずぶ濡れになってすげー寒かったんですもん...←言い訳)ちなみにサイトー先輩は釣りに夢中でした(笑)焚き火がついた後は宴会がスタート。大量の肉、魚、スルメで乾杯をする。20時就寝。あ、いい忘れたけど今回は沢屋の人にならって、ツエルトをタープにしてシュラフカバーで寝た。僕は案外快適睡眠。他の二人はそうでもなかった?

 
 3時起床。ツエルト内で棒ラーメンを食す。4時になっても明るくならないので、再び焚き火を起こす。今日はすぐにつく。やっぱ昨日は湿ってたのね。5時ごろになって明るくなってきたので
意を決して再入渓。かなり冷たいかと思われたが、意外に大丈夫。ゴーロが続く。2時間ほど歩いた後、2つめの出合でどちらに進むか迷う。左は明らかに水量が少ないが、もし右の沢が木賊沢だとしたら正解は左ということになる。行きつ戻りつして、左の沢が釜の沢にしてはあまりにも貧相だということで、右へ。しかし、右の沢の崩壊具合もなかなかのもの。倒木で沢が埋まっている。とにかく進むと、坂本くんがついに気づいた!
 じつは、最初にあった左の沢は地形図に載っていない沢だったらしい。で、僕たちが探していた木賊沢は、僕たちのすぐ右手にあった土の谷だった。土砂崩れで沢が埋まっちゃってたみたいです、、、。自然の力は恐いですなー。そうと分かれば、前進あるのみ。ペースダウンしつつも30分後には甲武信ヶ岳の水場に到着。遡行はここで終了となる。お疲れ様でしたー。


 沢装備をはずして、甲武信ヶ岳頂上へ。頂上下の小屋で荷物をデポして頂上往復。下山は2時間弱。バス亭に行くとちょうどバスが来ていて、最後を気分良く締めくくることができた。


 ナメに対して文句言ったりしてますが、全体的には崩壊部分も少なく、なかなか楽しむことができた沢でした。難点を言えば、やはりナメがそれほどでもないこと(ゴーロの後のナメもがっかり)、登攀要素が少ないこと(巻いたお前が悪いと言われたらそれまでですが)を挙げておきます。ああ、岩魚がいないこともでしたね、サイトー先輩(笑)
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# by tmualpine | 2005-07-12 15:32 | | Comments(0)

ストマジwithサイトー先輩、松本先輩

7月2日(土)に相模原市にあるストーンマジック(クライミングジム )に行ってきました。
壁の面積は少し小さいと感じましたが、山関係の本の豊富さに驚かされました。岳人、ロクスノにはじまり、CLIMBING,ROCK&ICEまでかなりの数の雑誌や本があり、登っている時間より読書の時間のほうが多くなってしまいました。
疲れがたまっていて、山本読みたいときはストマジへ行こう!(ノースフェイスカップの課題も残ってるし。できるわけないけど、、笑)
          
                                                             小山

                                   
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# by tmualpine | 2005-07-04 14:37 | ショートルート | Comments(0)

ジャンル分け

後々のことを考え、活動ジャンルのカテゴリを追加しときました。
(当分やらなそうなのもありますが‥‥。)
活動報告を投稿するときはジャンル分けをしてみてください。

というわけで、皆さんいろんな活動に挑戦してゆきましょう!!


さかもと
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# by tmualpine | 2005-07-04 12:35 | Comments(0)