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第二回部内ギグ!!

日時   2005.10.26(wed)   PM10~
場所   学生ホール
参加者  岡本・斉藤・石川・上手・坂本・松本・池上・小山
見学者  川人・立崎・たかすさん

今回のギグは一人一課題ずつ持ち寄り、それを一人3回ずつトライしていった。
フラッシング5P、2回目4P、3回目3Pで合計ポイントの高い人が勝ちというルール。

大学祭のお好み焼きの試食・練習会を8時頃からやる。
腹もふくれたところで、ギグ開始。
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第一課題:池上くん作
はじめからハードなルート。
核心は斜めのスローパーから真上のチョイガバにデッドポイント。
2トライ目で岡本先輩がチョイガバをとるもその先で落ちる。
結局その後、そのチョイガバをとる人は現れず、みんな0Pで2課題目へ
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第二課題:斉藤先輩作
これもハードなルート
これははじめに僕がシットスタートではじめちゃったせいでみんなを惑わしてしまった。
離陸できずに順番が入れ替わっていき、一巡目最後の岡本先輩が立ってスタート。
そういえばシットスタートなんてどこにも書いてないよな・・・。
でも、3手目のデッドが決まらない。そんなこんなでこれも完登者なし・・・。

第3課題:松本君作
これも前半はカチをつないでいく簡単な課題だが、最後のピンチからゴールへランジがありえない。
一順したところでカチをひとつ追加。これでまあ登れる課題になったかな。
でも、登れたのは僕だけ。やっぱピンチがつらいのかな・・・。
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第4課題:岡本先輩作「アンダーシーヅ」
ここにきてやっとまともな課題が来たという印象。
核心はアンダーからアンダーを取りにいくところかな。リーチで解決できるけど。
僕が1トライ目で登る。斉藤先輩があと一手で落ちる。
なんと池上君が2トライ目で完登!しかもその後の再登はなかった。
池上君の成長を感じた課題でした。

第4課題:上手作
ランジしてヒールかけて足を入れ替えて立ち上がってゴール、とダイナミック?な課題。
結構登れる人がいるかと思ったけど岡本先輩だけでした。
ヒールフックがうまく出来ないらしい。

第5課題:石川作
簡単な課題。
全員登る。これくらいの課題があったほうがいいよね、たまには・・・。

第6課題:小山君作「ぺちょりんこ」
難しさとしてはちょうどいい感じ。
核心は中間部の細かいホールドのトラバース。
岡本先輩と僕、そしてここでも池上君が完登!すばらしい。
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第7課題:坂本君作
足自由課題。
核心は緑のジャムホールド?からオレンジガバをとりにいくとこ。
岡本先輩が1トライで成功。僕も2トライで成功。
結構厳しい課題だった。

第8課題:高栖亮文さん作 「90分ヌキ放題 ドッキドキ3Pコース」
川人さんの友人の高栖さんがつくって下さいました。
足を二つ付け加えてトライ。核心は白ガバへのランジ。
ここで大抵つまずく。
そしてスローパーからのランジ。これがさらに厳しい。
なんとか指先で終了ホールドにぶら下がり、2トライで僕が成功。
岡本先輩も3トライで成功。

以上ですべての課題が終了。
総合得点は
上手・・・26P  岡本・・・23P  池上・・・13P 
斉藤、坂本、小山・・・5P
松本・・・4P  石川・・・0P
という結果。

今回の反省としては
課題のレベルをうまく調節しないと差がうまくつかない。
あと、簡単な課題を作ると自分が不利になるルールも変えなきゃね。
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# by tmualpine | 2005-10-28 18:53 | ショートルート | Comments(0)

むかし道ボルダリングセッション!!

2005.10.23
参加者 上手(記)

ボルダリング.jpの企画でむかし道ボルダーでみんなで登ろうという企画でした。
朝9:25、奥多摩駅集合。
御嶽で見覚えのある顔がちらほら。
100円でむかし道のボルダーエリアまで送迎してもらう。
駅から歩くとしたら結構大変そう。バスも便がすくないし、車で行く岩場かなっていう感じ。

今回紹介されていたエリアは川岸の100m位に連続して岩がごろごろしてて、あんまり歩かなくていい。
ロクスノに書いてあった「水流で磨かれた石灰岩」はたぶん実際見たら驚きます。
元コルネの部分と本体の部分でまったく岩質が違っていて、すっごく不思議な岩です。
10時半くらいに開会式みたいのがあってそれからはみんな好き勝手に登る。
平山ユージ氏やロクスノで見たことがある人とか結構いた。
僕は1人なので適当に盛り上がってるところにお邪魔して登ってました。
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一番はまった課題は、ビターンって言うスローパーの課題。
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20回くらいやったけど結局登れず。
平山氏は当然一撃でした。

いろんな課題をやったけど、どの課題も面白かった。
ここは初心者でも上級者でも楽しめる岩場です。
見知らぬ人たちと盛り上がれるのが楽しかったです。
セッションっていいなぁって感動しました。
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あっという間に時間がたって4時に閉会式みたいなのがあって終了。
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ほんと楽しかったです。また、行きたいなあ。

最後に、こういう企画またあったら絶対行ったほうがいいよ。絶対楽しめるから!!
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# by tmualpine | 2005-10-25 04:35 | ボルダー | Comments(0)

鳩ノ巣ボルダーに行ってみました

日時 10月2日(日)
参加者 上手(記)、(斉藤先輩)

今日は1人で御岳にでも行こうかと思っていたが、いつも御岳で少し飽きてきたので、ロクスノを頼りに鳩ノ巣ボルダーへ行くことにした。
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鳩ノ巣駅を出て鳩ノ巣大橋へ。ここから猪木岩らしき岩が見える。
ロクスノではアプローチが大変と書いてあったが案外楽に河原へ降りられそうな感じ。
とりあえずボッキーボルダーを見ようと斜面を降りていく。
ロクスノで発表されたから道も結構踏み固められてわかりやすいんだろうと期待していた。
実際は予想通りトレースがしっかりついていて歩きやすかった。藪漕ぎもあったけど。
が、ボッキーボルダーらしいものが見えたあたりで、すっぱりとトレースが途絶え、その先は崖。
ここをクライムダウンするのか・・・?かなり恐ろしい。
しかも1人ということもあり、うかつに怪我をしても助けてくれる人はいない。
さらに降りたところで登ってこれるかが不安。
泣く泣くボッキーボルダーは諦める。
たぶん今日は水量が多かったんだろう、普通なら崖から降りなくてもいけそうな感じだった。

猪木岩を目指す。川沿いには行けないので高巻く。
藪漕ぎをしつつ、沢沿いに下りていく。
見つけた!ロクスノに載ってる岩だ!!
見つけたことでかなりの達成感。一仕事終えた感じ。
しかし、この時点ですでに疲労困憊。とりあえず昼食。休憩。
まず「ユーキのアゴ」(二段)を触る。写真じゃ簡単そうに見えるけど・・・そんなに甘くは無かったです。
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さっさと切り上げて「袈裟切」(1級)をトライ。
ソフトクリーム岩みたいな岩でつるつる。しかも足の位置が高いから腕力で行くしかない。
これを休みつつ4時間くらいずっとやってた。
今日のところはムーブはつながったがつなげることはできなかった。

斉藤先輩から4時ごろ沢の帰りに見に来ると連絡が入る。
待っていると下流から裸の人が大きいザックをもって泳いできた。
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斉藤先輩だ!まさか泳いでくるとは・・・。
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何でもボッキーボルダーに降りたが引き返せず泳いできたらしい。すごい。
斉藤先輩も軽く岩を触り、5時半ごろ岩場を去る。

また来ることはあるんだろうか・・・。
まあ、もうちょっとうまくなってからでないと楽しめない岩場なんだろうなぁ。
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# by tmualpine | 2005-10-03 00:30 | ボルダー | Comments(0)

インドアクライミング イン ストマジ

日時:9月23日
参加者:上手、松本、横尾、岡本(記)

久しぶりにジムに行くことにする。直前に池上君が来れなくなる。残念。

10時に淵野辺駅前に集合する。自分は10分ほど遅れてしまった・・・申し訳ない。10時半過ぎにジムに着く。休日なのにあまり人がいない。みんな外壁に行ってるのかな?せっかくジムに来たんだからやっぱリードでしょ!ってことでみんな結構ガンガン登る。というのも、パンプよりもルートが断然短い。ので、そんなに消耗しないのだ。結果を書いておこう。

上手 10a OS  11a 1テン  12a RP  12b RP 

松本 10a 1テン 10c RP 10c OS

横尾 10a ×  9 1テン

岡本 10a 1テン  11c/d 1テン  12a 1テン  11b OS  11c OS

登りを全部見てた訳じゃないので、他の人のは正直自信ない。
ルートが短いので、普段ボルダーばっかのうちらとしてはかなり登りやすく感じる。11c OS は自己最高記録だ。よかったよかった。パンプじゃ11cは登れない気がするなぁ。
しかし10a 1テンって・・・。目の前のホールドに全然気付かず、タイムアップ。オブザベーションはしっかりしましょう・・・。

帰り途中にあるラーメン屋、六角堂(六角家のパクリか?)でラーメンを食べる。細面トンコツ。65点。悪くは無いが、よくも無い。

帰りに学校によって一人でハリボテホールドを作ることにする。FRP(ガラス繊維マット+ポリエステル樹脂)で作るのだか、ポリエステル樹脂が超臭い。肺がおかしくなりそうだ。ガラス繊維もボワボワになっていまいちだし。しかしこれ一つで¥3000弱か~、高いのか安いのかよく分からん。どんくんに怒られそうだな。形は見てのお楽しみに。
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# by tmualpine | 2005-09-26 05:39 | ショートルート | Comments(0)

小川山 夏合宿

日時 2005.9.12(月)~15(木)
参加者 上手(記) 岡本 石川 小山 池上

1日目
3時半頃、廻り目平キャンプ場到着。坂本君と合流。
早速、林の中のボルダーへ。
なんとなくいろんな課題をやる。
六時に切り上げ、夕食に。今夜は豪華海鮮チゲ。

2日目
恒例の早朝クライミング。石楠花エリアの扇岩へ。
左うちわ(5級)、蛇腹(4級)、扇子(2級)となかなか調子がいい。
その後、偵察に瞳岩、隠れ岩を見に行く。
神の瞳(初段)は半日くらいで出来そうな印象。
ミケ(三段)はスタートの手が意味不明。離陸できるわけないし。
おなかもすいてきたので朝食へ
今日は水晶スラブ下ボルダーへ行くことに。坂本君、お父さんはりードへ。
僕の目標は涙涙(一級)、小山君はホワイトティアーズ(4級)かな。
でも、やっぱり厳しい。スローパーが全然とまらない。
面白くなくなったのでいろんな課題を触る。

午後からは石の魂へ。
やっぱり挑むは石の魂(1級)でしょう!ってことで早速触ってみる。
すっごく指が痛いけど案外耐えられる。でも、上のポケットはまだ遠い。
何度もやると指先の感覚がなくなってくる。今日のところはこれくらいで。
その後、AIT、AAIT(初段)に挑むもさっぱり。
小川山で指の皮が痛くなっちゃたら、その日はもう登れないことを実感。
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夕食はマーボナス豆腐春雨。連日の豪華な食事。おいしかった。

3日目
恒例の早朝クライミングは寝坊でなくなる。
今日は林の中のボルダーへ。小山君、坂本君はリードへ。
今日こそはクロバッツスラブ(初段)を落とそうと意気込んでいた。
が、思いのほか指が回復していないので午前中は休養。
釣りをしに沢へ降りる。すごくきれいだけど魚影は見えない。
小滝の落ち込みに釣り糸をたらしてみるものの手ごたえは皆無。
魚がいるところはもっと上流なのかなぁと思うが歩きたくないのでやめる。
結局、30分くらいで切り上げて、焚き火の薪を集めつつテントへ戻る。
読書などしつつ、11時半にクジラ岩へ。
岡本先輩はエイハブをやってる。なかなか厳しい様子。
僕は早速クロバッツへ。でも、1人でやるのはやはり恐ろしい。
何度かやるが以前の感覚が取り戻せず諦める。
プーシェ(3級)はおもしろかった。
シャーク(1級)は一手のランジ。やっと今回の成果らしいものが残せた。
この日は林の中のほとんどのボルダーを見て回った。
面白かったのはシェル・ライト(2級)。
ジャムを決めて遠いポケットを取りに行くのが気持ちいい。
でもマントルが返せず完登はならなかった。
スィール(3級)はマントル課題。これが出来ない。
マントルが弱点なのかな・・・。
あと、芋ほり(1級)も登れた。これも一手のランジだけど。

この日は池上君の運転で買出しに行ってもらう。やっぱり運転手は数人ほしい。
夕飯はチンジャオロース。最後の夜ということで、酒をすべて飲みほし、寝る。

4日目
朝は玄関岩へ。マントル(4級)を登り、スラブ(1級)を触る。
岡本先輩がいいところまでいくが登れず。僕は離陸がやっとという感じ。
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その後、汚い大岩で小川山ジャンプとかやってみたりして。全然飛べてないけど・・・。
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正面の8級とか高すぎるでしょう。トップロープ課題だし、絶対。

朝食後、ヴィクターへ。
他のクライマーが二組いて、コンケーブ(3級)と三日月ハング(1級)で盛り上がる。
なかなか良い雰囲気のクライミングだった。
岡本先輩も三日月ハング登れたし。小山君も三日月ハングいいとこまでいってたのになぁ。
それに池上君も指ぼろぼろになるまでがんばってて、感心感心。
僕はtwo monks(2段)をやってみる。
見るからにとまりそうも無いリップだけど、何回もやってると何とかたたくことが出来た。
今度来たときにはリップ止めてみたいなぁ。
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岡本先輩がヴィクターをやる。もう少しで届きそう。
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お父さんと池上君は正面のマントル(5級)をやっててもうちょっとって感じ。
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最後にランジ(3級)をやる。とったら気持ちよさそうなリップ。下が怖いけど。
3回目で成功。こんなに気持ちいいランジ課題は初めてだった。
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最後に小山君がケガしちゃったけど大丈夫だったかなぁ。
あの時シップをわざわざくださったクライマーの方、本当にありがとうございました。
そんなこんなで今回の合宿は終了。
合宿中の昼間はずっと晴れてて最高でした。台風も来なかったし。
でもちょっと暑すぎたかな。最高のコンディションの頃にまたきてみたいな。寒そうだけど。
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# by tmualpine | 2005-09-18 01:27 | ボルダー | Comments(0)