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小川山 夏合宿

日時 2005.9.12(月)~15(木)
参加者 上手(記) 岡本 石川 小山 池上

1日目
3時半頃、廻り目平キャンプ場到着。坂本君と合流。
早速、林の中のボルダーへ。
なんとなくいろんな課題をやる。
六時に切り上げ、夕食に。今夜は豪華海鮮チゲ。

2日目
恒例の早朝クライミング。石楠花エリアの扇岩へ。
左うちわ(5級)、蛇腹(4級)、扇子(2級)となかなか調子がいい。
その後、偵察に瞳岩、隠れ岩を見に行く。
神の瞳(初段)は半日くらいで出来そうな印象。
ミケ(三段)はスタートの手が意味不明。離陸できるわけないし。
おなかもすいてきたので朝食へ
今日は水晶スラブ下ボルダーへ行くことに。坂本君、お父さんはりードへ。
僕の目標は涙涙(一級)、小山君はホワイトティアーズ(4級)かな。
でも、やっぱり厳しい。スローパーが全然とまらない。
面白くなくなったのでいろんな課題を触る。

午後からは石の魂へ。
やっぱり挑むは石の魂(1級)でしょう!ってことで早速触ってみる。
すっごく指が痛いけど案外耐えられる。でも、上のポケットはまだ遠い。
何度もやると指先の感覚がなくなってくる。今日のところはこれくらいで。
その後、AIT、AAIT(初段)に挑むもさっぱり。
小川山で指の皮が痛くなっちゃたら、その日はもう登れないことを実感。
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夕食はマーボナス豆腐春雨。連日の豪華な食事。おいしかった。

3日目
恒例の早朝クライミングは寝坊でなくなる。
今日は林の中のボルダーへ。小山君、坂本君はリードへ。
今日こそはクロバッツスラブ(初段)を落とそうと意気込んでいた。
が、思いのほか指が回復していないので午前中は休養。
釣りをしに沢へ降りる。すごくきれいだけど魚影は見えない。
小滝の落ち込みに釣り糸をたらしてみるものの手ごたえは皆無。
魚がいるところはもっと上流なのかなぁと思うが歩きたくないのでやめる。
結局、30分くらいで切り上げて、焚き火の薪を集めつつテントへ戻る。
読書などしつつ、11時半にクジラ岩へ。
岡本先輩はエイハブをやってる。なかなか厳しい様子。
僕は早速クロバッツへ。でも、1人でやるのはやはり恐ろしい。
何度かやるが以前の感覚が取り戻せず諦める。
プーシェ(3級)はおもしろかった。
シャーク(1級)は一手のランジ。やっと今回の成果らしいものが残せた。
この日は林の中のほとんどのボルダーを見て回った。
面白かったのはシェル・ライト(2級)。
ジャムを決めて遠いポケットを取りに行くのが気持ちいい。
でもマントルが返せず完登はならなかった。
スィール(3級)はマントル課題。これが出来ない。
マントルが弱点なのかな・・・。
あと、芋ほり(1級)も登れた。これも一手のランジだけど。

この日は池上君の運転で買出しに行ってもらう。やっぱり運転手は数人ほしい。
夕飯はチンジャオロース。最後の夜ということで、酒をすべて飲みほし、寝る。

4日目
朝は玄関岩へ。マントル(4級)を登り、スラブ(1級)を触る。
岡本先輩がいいところまでいくが登れず。僕は離陸がやっとという感じ。
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その後、汚い大岩で小川山ジャンプとかやってみたりして。全然飛べてないけど・・・。
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正面の8級とか高すぎるでしょう。トップロープ課題だし、絶対。

朝食後、ヴィクターへ。
他のクライマーが二組いて、コンケーブ(3級)と三日月ハング(1級)で盛り上がる。
なかなか良い雰囲気のクライミングだった。
岡本先輩も三日月ハング登れたし。小山君も三日月ハングいいとこまでいってたのになぁ。
それに池上君も指ぼろぼろになるまでがんばってて、感心感心。
僕はtwo monks(2段)をやってみる。
見るからにとまりそうも無いリップだけど、何回もやってると何とかたたくことが出来た。
今度来たときにはリップ止めてみたいなぁ。
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岡本先輩がヴィクターをやる。もう少しで届きそう。
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お父さんと池上君は正面のマントル(5級)をやっててもうちょっとって感じ。
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最後にランジ(3級)をやる。とったら気持ちよさそうなリップ。下が怖いけど。
3回目で成功。こんなに気持ちいいランジ課題は初めてだった。
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最後に小山君がケガしちゃったけど大丈夫だったかなぁ。
あの時シップをわざわざくださったクライマーの方、本当にありがとうございました。
そんなこんなで今回の合宿は終了。
合宿中の昼間はずっと晴れてて最高でした。台風も来なかったし。
でもちょっと暑すぎたかな。最高のコンディションの頃にまたきてみたいな。寒そうだけど。
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# by tmualpine | 2005-09-18 01:27 | ボルダー | Comments(0)

飯豊 内ノ倉川 七滝沢

日時 2005.09.01~04
参加 齋藤、坂本、上手、小山、角田

1日 夜、新宿発。
2日 朝、新発田着。タクシーで内ノ倉ダムの先っちょまで、そっから林道歩き。アブがいっぱいです。手で払いながらせかせか歩く。しばらくして七滝沢出合手前に着く。ここで沢装備。
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沢に入るとまずゴーロ、巨岩帯だ。ホップ・ステップ・ジャンプてな感じ。我が名はアシタカ!なんていいながら軽快に進む。しだいに滝が出てくる。時間があるからと泳いだりして各々好きなように遡行する。多少冷たいがやっぱ沢は泳がなきゃ始まらない。けどザックが水を吸うとハンパない位重くなる。デカザックの時は泳ぎは控えめにしたほうがいいのか。
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そんな感じで楽しく遡行していると、いよいよ七滝の大高巻きに入る。踏み跡にしたがって歩いていく。進むにつれてどんどん藪が深くなり道も不鮮明に。高さは増すが未だ下りる道がない。時間がたっていき焦りだす。こんなときは体力的にも精神的にも本当に苦しい。ザックの重みが憎らしい。汗だらだら、メガネにもポタポタ。フゥハァ。ハフゥー。枝沢をいくつか通過して最後の枝沢を下降することに。ラペルなどして慎重に下り本来の巻き道に戻る。その後滝をどんどん超え7段130mに着く。
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高巻きを試みるも、すでに時間がなく滝下のちょっとしたスペースに寝ることに。予定より大幅に遅れた。しかも沢タビのフェルトが壊れる。最悪だ。そんな中ドン君がイワナを釣り上げた!皆で喜ぶ。計二匹のイワナを塩焼きにして分けて食べる。う、うまい!ほんの一二口だが疲れを忘れさせてくれる。この日はイワナ酒も飲み。ほろ酔いで寝る。
3日 朝釣り、出発間際に角田君が粘る。立て続けに五匹もイワナをゲット!クソ。うらやましい。俺も釣りたい!!!   今日の遡行はまた高巻きから。e0009437_3354949.jpg
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# by tmualpine | 2005-09-16 00:53 | | Comments(0)

御岳ボルダ―

日時 2005年8月22日
参加者 小山 角田(記)

槍・穂高に行く予定だった山合宿が延期になってしまったので、御岳にボルダーをしにいく。よく考えてみると、御岳に行く機会はたくさんあったが予定が合わず、僕が御岳に行くのは今回が初めてということになる。当日の朝に、合宿のことで13時から打ち合わせをするというメールがお父さんから来たが、駄々をこねて御岳に行かせてもらう。…わがまま言ってすいませんでした(汗

小山君は朝からのぼっていると言うが、朝に弱い僕は午後から行くことにする。沢井駅で降りたのが12:30頃。多摩川沿いを上流へと進むと、対岸の忍者返しの岩で一人さびしく上っている小山君を発見。クライマーはほかに二人組がいるだけで、周りを気にせずにのぼれている様子である。

合流して忍者返しの岩周辺でのぼり始める。玄関岩の10級からはじめ、カンテ7級、フェース6級、水の詩岩のカンテ5級を調子よく落としていく。一方、小山君はそんな簡単な課題には目もくれず、忍者返し1級にひたすら挑み続けている。聞くと、寝坊して着くのが遅れたので、まだ忍者返ししかやっていないとのこと。その姿に少し圧倒されて?僕も水の詩3級に挑戦する。いたるところにテントウムシのさなぎのカラがついている課題だったが、それなりの手ごたえあり。次の次ぐらいに来たときには落とせそうな予感。そろそろこの周辺に飽きてきたころに、とけたソフトクリームへと移動する。

小山君曰く「ここの3級は角田君やったら一撃で落とせるで」とのこと。その言葉に乗せられて僕もその気で挑む。だが力みすぎて、スタートの左あしを滑らせて落ちてしまい、惜しくも?一撃を逃してしまう。一方の小山君も、上のほうのホールドが予想以上に悪く、上へ進めない。なかなか先が見えないが、いちゃいちゃしながらバーべキューをしているカップルやフリチンで水遊びをしている幼児を尻目に、黙々と挑み続ける。僕はそのうちに、二手目のホールドで頑張っていた人差し指に、血豆とも水ぶくれとも区別のつけがたいものができて戦線離脱。小山君は出すもの出してTシャツ脱いで、軽い軽い作戦に出るが、あと一歩、マントルに持っていければ完登というところで、日が暮れて断念。次回にはほんとにのぼれそうでした。


帰りに立川駅で小山君と別れたあと、僕はランナウトにボルダー図集を買いに行くことにした。登りもしないのに本だけ買いに来て気まずい展開になることが予想されたが、月曜は定休日で結局無駄足に。みなさん、ランナウトに行くときは定休日にご注意を!
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# by tmualpine | 2005-08-23 22:37 | ボルダー | Comments(0)

甲府幕岩

日時 2005年8月18日・19日
参加者 斉藤 上手(記) 小山 角田

今回は坂本君の推薦もあり、甲府幕岩で一泊二日の合宿。
僕は去年の冬に三浦さんにつれていってもらって以来の二回目。
以前来たときにレッドポイント出来なかったコジマン(11a)を落とすのがひとつの目的。
さらにこの岩場はなんか自分と相性がよさそうなので、最高グレード更新を目標としていた。

大学を10時半に出発。お盆と多少かぶっていることもあり、渋滞・・・。
なんとか二時ごろには観音峠に到着し、ダートを走る。
ダートといえば先日のカサメリ沢合宿のパンクが頭をよぎる。
慎重に慎重に車を走らせ、何とか無事3時半ごろ岩場に到着。
早速駐車場から一番近い豊饒の森エリアで登る。

まずはアップでイエローマウンテン(5.9)。
三ツ星ルートだけあり、快適に登れた。他三人も登る。
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いきなりだが、今回の目的のコジマンに挑む。
イメージでは一回目でいけるはずだったが、あえなくテンションしてしまった。
二回目のトライでレッドポイント。まあ、よしとするか。
でも、こんな短いルートで11aかぁ、って感じ。

小山君はピリカ(10c)に挑むが登れず。
その後、動物がいっぱい(10b)をテンションしつつ終了点までたどり着く。
明日はレッドポイントできるかなって感じ。
斉藤先輩、角田君は森の唄(10a)をやっていた模様。

暗くなってきたのでこの日は終了とし、駐車場へ戻る。
駐車場にテントをはり、夕食にする。今夜は焼きうどんにステーキ。大満足。
その後、酒を飲み寝る。
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朝、鹿(?)のピシュンという鳴き声で目が覚める。若干二日酔い。
まだ朝食には早いが眠れなかったので、斉藤先輩と水場を探しに行く。
かなり歩いて水を手に入れテントに戻る。
朝食はおしゃれにベーコンエッグマフィンとコーヒー。
朝食後、テントを片付けて、クライミングへ。
今日は一番奥の山椒王国エリアから登っていくことにした。

いきなり、坂本君が登ったといっていたシルキー(11a)をやってみる。
ホールドがわかりやすく、レストできる箇所があり、案外スムーズにオンサイト。

そして、12aもレッドポイントくらい出来るのではと調子にのってしまった。
パストラル(12a)にトライ。明らかに出だしが核心といった課題。
しかも途中からは隣の10cと合流するということで何気にいけちゃうんじゃないと期待。
気合満々でトライ。
しかし12aはやはり厳しかった。カチホールドが超痛い。
白くなったホールドに点々とついた誰かの血のあとがあった。。
そして、予想通り核心の二つ目のクリップができない・・・。
何度もテンションしてやっとそこを乗り越えた。
10cとの合流まではテンションしたものの、特に難しくはない。
しかし、最大の難関は10cの上部にあった。ここで何度もテンション。
結局終了点につくまでに30分くらいかかったかな?ごめん、小山くん・・・。
これをレッドポイントするにはまだまだ上達が必要だけど、
ムーブ自体は何とかなるもんだという印象だった。次来た時またやりたい。

小山君は森で遊ぼう(10c)、斉藤先輩・角田君は森からの贈り物(10b)をやった。
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その後、森の散歩道エリアへ移動。
斉藤先輩はアコナ(10a)をオンサイト。かっこいいカンテのルートだった。
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小山君はGATE(10b/c)、ドラえもん(10c)をトライ。
角田君はペンタゴン(5.9)で腕に違和感を覚える。
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僕は100岩場の「オンサイトしやすい素直なルート」という記述に誘われ、
懲りずにオンリーワン(11d/12a)に挑戦。
案外スムーズに半分くらいまではいけたが、クリップ4,5本目でつまずく。
結局10回くらいテンションしてしまった。
その後、レッドポイントを狙いにもう一度トライ。やはり同じところでつまずく。
もっと、登る前にムーブをイメージしておくべきだった。またやるぞ!!

ここまでやった時点で3時半。みんな朝から登っていて疲れていたので切り上げる。
またダートを走るわけだが、パンクが不安。
なので三人には車をおりて、道の危ない石をどけてもらったりしつつのろのろ進む。
なんせ軽自動車ですし。みんな疲れてたのに歩かせてすみません。。。
やっぱ4WDほしいーーー。ま、無理だけど。
でも、せめてレンタカーじゃなくて、部の車があったらなぁ・・・なんて思いつつ東京へ。

結局、グレード更新はならず。
でも、12aも全然無理ってわけじゃないってわかっただけでも、収穫があったと思う。
冬にまた来たいな。そしてオンリーワンをレッドポイント!
あわよくばスパイラルも。てか、11bとかcをまずやるべきか?
まあ、また企画します。

僕の評価では今回の合宿は大成功でした。ご飯とか、成果とか。
他の人はどうかわからないけど。
やっぱり目的をもって、登るって言うのが大事なのかな。
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# by tmualpine | 2005-08-22 02:16 | ショートルート | Comments(0)

久しぶりのリード in ストマジ

日時:8月18日
参加者:岡本(記)、横尾

 18日、初めてストマジに行ってきた。駅からは少し歩かされるけど、ジム自体はまずまずの広さだし(高さはそんなに無い)、更衣室にはシャワーついてるしなかなか快適だ。あと、確かに雑誌が大量にある!海外のも多くて写真を楽しむだけになるのもあるけど。
 当日は前日(院試)の疲れもあり、リード2本登ってあとはロクスノを熟読。最後にボルダーやってたら右手薬指の皮がべろんっ!て剥けて・・・まぁ9月まではもう登らないからいいけどさ。

 まだ行ったことの無い人へ・・・ICIかモンベルの会員になってるとストマジの入会費タダなので、それを利用しよう。あと、月、金は1050円で登れる。それ以外の日でも3人以上で15%、5人以上で20%割引になるので、行くときは誘い合わせてみては。

岡本
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# by tmualpine | 2005-08-20 22:04 | ショートルート | Comments(0)