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山岳部の様子
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ハリボテ付けました

自作ハリボテをついに学生ホールにつけました。
失敗作という噂もありましたが、つけてみるとなかなかさまにまります。
e0009437_023274.jpg

素材はFPR樹脂とガラスマット。制作費は4000円くらい。
表面にとげとげが出来てしまって少し痛いです。
次に作るときは今回の反省をいかしてうまく作れるはず!
近くで見るとこんな感じ。
e0009437_08389.jpg

やっぱり大きいハリボテが加わるとクライミングの幅が広がります。
ハリボテ第二号作成はいつになるのか・・・?
果たして部費はでるのか・・・?
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# by tmualpine | 2005-11-10 00:12 | Comments(0)

唐松谷

日時:10/29~30
参加:齋藤(記)、角田

e0009437_22442434.jpg紅葉の沢を楽しむのと、天然キノコを食べるのが今回の遡行目的だ。
奥多摩からバスで東日原。天気はほぼ快晴だった。雨の予報だったので気分が良かった。紅葉はあまり進んでいない。ガイドによると沢まで徒歩3時間で、さすがに長すぎるので早歩きで向かう。途中でテントウムシの大群に出会う。先輩、僕を撮ってくださ~い!角田君はノリノリだった。壁にもびっしりとテントウムシがとまっている。あれは結構気持ち悪かったなあ。


沢には二時間ほどで着いた。休憩を入れて準備する。さぁ出発と思ったら、角田君がナメコを発見!いきなり出たー!またも角田君に先を越されてしまった。実はちょっと気にしている。けれどナメコはかなりうれしい。入渓していきなりこれとは、この後もかなり期待できる。
e0009437_23142011.jpg


e0009437_23503121.jpgさて、この沢は日原川を代表する険しい谷で水量は豊富だ。核心である野陣の滝はホールドも少なめで、なかなか登り応えのある滝だった。これを越えて、逆くの字の大滝を右に高巻き、最後は懸垂下降となっていたが、少し奥まで行くとロープなしで降りれた。少し歩いて適当な所をテン場にした。この辺はしっかり魚影もある。奥多摩の沢にも岩魚がいると感激した。またキノコもたくさん生えている。
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上がヌメリスギタケ、味はナメコなので、直径10cmの食べ応えのあるナメコだ。
下はムキタケ、肉厚だが少し苦味がある。味の濃い鍋などに入れればおいしく食べれる。炒め物には向いていないようだ。角田君はすぐに吐き出してしまった。
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キノコ鍋完成!!! これはうまい。匂いもそうだが、自分で採ったのを食べるというのは最高です。山へ行く際はぜひ図鑑を持っていくことをお勧めします。
e0009437_029786.jpg

2日目 出発直前になって見つけたキノコ。これがなんと、ブナシメジです!いいお土産になりました。

e0009437_052535.jpg

最後は小雲取につめて、雲取山にピストンして下山。なんとか明るいうちに車道に出れたのはよかった。唐松谷はまた来たい。禁漁直前あたりがいいなあ。
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# by tmualpine | 2005-11-02 23:49 | | Comments(0)

第二回部内ギグ!!

日時   2005.10.26(wed)   PM10~
場所   学生ホール
参加者  岡本・斉藤・石川・上手・坂本・松本・池上・小山
見学者  川人・立崎・たかすさん

今回のギグは一人一課題ずつ持ち寄り、それを一人3回ずつトライしていった。
フラッシング5P、2回目4P、3回目3Pで合計ポイントの高い人が勝ちというルール。

大学祭のお好み焼きの試食・練習会を8時頃からやる。
腹もふくれたところで、ギグ開始。
e0009437_18342845.jpg


第一課題:池上くん作
はじめからハードなルート。
核心は斜めのスローパーから真上のチョイガバにデッドポイント。
2トライ目で岡本先輩がチョイガバをとるもその先で落ちる。
結局その後、そのチョイガバをとる人は現れず、みんな0Pで2課題目へ
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第二課題:斉藤先輩作
これもハードなルート
これははじめに僕がシットスタートではじめちゃったせいでみんなを惑わしてしまった。
離陸できずに順番が入れ替わっていき、一巡目最後の岡本先輩が立ってスタート。
そういえばシットスタートなんてどこにも書いてないよな・・・。
でも、3手目のデッドが決まらない。そんなこんなでこれも完登者なし・・・。

第3課題:松本君作
これも前半はカチをつないでいく簡単な課題だが、最後のピンチからゴールへランジがありえない。
一順したところでカチをひとつ追加。これでまあ登れる課題になったかな。
でも、登れたのは僕だけ。やっぱピンチがつらいのかな・・・。
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第4課題:岡本先輩作「アンダーシーヅ」
ここにきてやっとまともな課題が来たという印象。
核心はアンダーからアンダーを取りにいくところかな。リーチで解決できるけど。
僕が1トライ目で登る。斉藤先輩があと一手で落ちる。
なんと池上君が2トライ目で完登!しかもその後の再登はなかった。
池上君の成長を感じた課題でした。

第4課題:上手作
ランジしてヒールかけて足を入れ替えて立ち上がってゴール、とダイナミック?な課題。
結構登れる人がいるかと思ったけど岡本先輩だけでした。
ヒールフックがうまく出来ないらしい。

第5課題:石川作
簡単な課題。
全員登る。これくらいの課題があったほうがいいよね、たまには・・・。

第6課題:小山君作「ぺちょりんこ」
難しさとしてはちょうどいい感じ。
核心は中間部の細かいホールドのトラバース。
岡本先輩と僕、そしてここでも池上君が完登!すばらしい。
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第7課題:坂本君作
足自由課題。
核心は緑のジャムホールド?からオレンジガバをとりにいくとこ。
岡本先輩が1トライで成功。僕も2トライで成功。
結構厳しい課題だった。

第8課題:高栖亮文さん作 「90分ヌキ放題 ドッキドキ3Pコース」
川人さんの友人の高栖さんがつくって下さいました。
足を二つ付け加えてトライ。核心は白ガバへのランジ。
ここで大抵つまずく。
そしてスローパーからのランジ。これがさらに厳しい。
なんとか指先で終了ホールドにぶら下がり、2トライで僕が成功。
岡本先輩も3トライで成功。

以上ですべての課題が終了。
総合得点は
上手・・・26P  岡本・・・23P  池上・・・13P 
斉藤、坂本、小山・・・5P
松本・・・4P  石川・・・0P
という結果。

今回の反省としては
課題のレベルをうまく調節しないと差がうまくつかない。
あと、簡単な課題を作ると自分が不利になるルールも変えなきゃね。
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# by tmualpine | 2005-10-28 18:53 | ショートルート | Comments(0)

むかし道ボルダリングセッション!!

2005.10.23
参加者 上手(記)

ボルダリング.jpの企画でむかし道ボルダーでみんなで登ろうという企画でした。
朝9:25、奥多摩駅集合。
御嶽で見覚えのある顔がちらほら。
100円でむかし道のボルダーエリアまで送迎してもらう。
駅から歩くとしたら結構大変そう。バスも便がすくないし、車で行く岩場かなっていう感じ。

今回紹介されていたエリアは川岸の100m位に連続して岩がごろごろしてて、あんまり歩かなくていい。
ロクスノに書いてあった「水流で磨かれた石灰岩」はたぶん実際見たら驚きます。
元コルネの部分と本体の部分でまったく岩質が違っていて、すっごく不思議な岩です。
10時半くらいに開会式みたいのがあってそれからはみんな好き勝手に登る。
平山ユージ氏やロクスノで見たことがある人とか結構いた。
僕は1人なので適当に盛り上がってるところにお邪魔して登ってました。
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一番はまった課題は、ビターンって言うスローパーの課題。
e0009437_4291884.jpg

20回くらいやったけど結局登れず。
平山氏は当然一撃でした。

いろんな課題をやったけど、どの課題も面白かった。
ここは初心者でも上級者でも楽しめる岩場です。
見知らぬ人たちと盛り上がれるのが楽しかったです。
セッションっていいなぁって感動しました。
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あっという間に時間がたって4時に閉会式みたいなのがあって終了。
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ほんと楽しかったです。また、行きたいなあ。

最後に、こういう企画またあったら絶対行ったほうがいいよ。絶対楽しめるから!!
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# by tmualpine | 2005-10-25 04:35 | ボルダー | Comments(0)

鳩ノ巣ボルダーに行ってみました

日時 10月2日(日)
参加者 上手(記)、(斉藤先輩)

今日は1人で御岳にでも行こうかと思っていたが、いつも御岳で少し飽きてきたので、ロクスノを頼りに鳩ノ巣ボルダーへ行くことにした。
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鳩ノ巣駅を出て鳩ノ巣大橋へ。ここから猪木岩らしき岩が見える。
ロクスノではアプローチが大変と書いてあったが案外楽に河原へ降りられそうな感じ。
とりあえずボッキーボルダーを見ようと斜面を降りていく。
ロクスノで発表されたから道も結構踏み固められてわかりやすいんだろうと期待していた。
実際は予想通りトレースがしっかりついていて歩きやすかった。藪漕ぎもあったけど。
が、ボッキーボルダーらしいものが見えたあたりで、すっぱりとトレースが途絶え、その先は崖。
ここをクライムダウンするのか・・・?かなり恐ろしい。
しかも1人ということもあり、うかつに怪我をしても助けてくれる人はいない。
さらに降りたところで登ってこれるかが不安。
泣く泣くボッキーボルダーは諦める。
たぶん今日は水量が多かったんだろう、普通なら崖から降りなくてもいけそうな感じだった。

猪木岩を目指す。川沿いには行けないので高巻く。
藪漕ぎをしつつ、沢沿いに下りていく。
見つけた!ロクスノに載ってる岩だ!!
見つけたことでかなりの達成感。一仕事終えた感じ。
しかし、この時点ですでに疲労困憊。とりあえず昼食。休憩。
まず「ユーキのアゴ」(二段)を触る。写真じゃ簡単そうに見えるけど・・・そんなに甘くは無かったです。
e0009437_0292431.jpg

さっさと切り上げて「袈裟切」(1級)をトライ。
ソフトクリーム岩みたいな岩でつるつる。しかも足の位置が高いから腕力で行くしかない。
これを休みつつ4時間くらいずっとやってた。
今日のところはムーブはつながったがつなげることはできなかった。

斉藤先輩から4時ごろ沢の帰りに見に来ると連絡が入る。
待っていると下流から裸の人が大きいザックをもって泳いできた。
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斉藤先輩だ!まさか泳いでくるとは・・・。
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何でもボッキーボルダーに降りたが引き返せず泳いできたらしい。すごい。
斉藤先輩も軽く岩を触り、5時半ごろ岩場を去る。

また来ることはあるんだろうか・・・。
まあ、もうちょっとうまくなってからでないと楽しめない岩場なんだろうなぁ。
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# by tmualpine | 2005-10-03 00:30 | ボルダー | Comments(0)