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山岳部の様子
by tmualpine
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山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
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<   2016年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

谷川岳縦走

日程、2016.10.22〜23
メンバー、小味山

1日目:谷川岳(1200)、一ノ倉岳(1305)、茂倉岳(1345)、武能岳(1445)、蓬峠(1545)

谷川岳に一人で行ってきました
1日目は気持ちのいい秋晴れ、ロープウェイに乗る人を横目に見つつ西黒尾根から谷川岳山頂を目指す
1時間30分くらいは樹林帯をひたすら歩く
最初は紅葉の綺麗さにひたっていたが、途中から飽きて、あとは無心で登る…
ラクダのコルからは少し岩場が登場、楽しみながら登る
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予定よりも1時間ほど早く山頂に到着、しかし予想以上に人が多くて山頂でのランチを断念し、早々と一ノ倉岳に向かう…
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谷川岳山頂を過ぎると途端に人が消える、寂しさと闘いながら順調に一ノ倉岳、茂倉岳、武能岳を越えてく
道も歩きやすくていい感じだった
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予定より早めに蓬峠に到着、清水峠まで行こうかと考えたが疲れていたので断念
テント場は下が芝だったので寝心地最高
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夕飯の米炊きに大失敗するも、なんとかガパオを作り上げたいらげる、一人テントの広さに感動しつつ就寝

2日目:七つ小屋山(0630)、清水峠(0720)、朝日岳(0825)、笠ヶ岳(0920)、白毛門(1010)、土合橋(1300)

二日目はあいにくの雨…
早く起きたので予定より早く出発しようとしたが、寒さと風の強さにビビり結局当初の予定時間までテントの中でうじうじする
前も霧でほとんど見えない中、ひたすら歩く
いつのまにか七ツ小屋山を越えて、清水峠到着
避難小屋に逃げたくなる…
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朝日岳の姿も見えないままひたすら歩く、やっとの思いで朝日岳山頂へ、しかし風が強すぎて写真を撮るや否やすぐに逃げる
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ずっとこんな天気のまま、笠ケ岳、白毛門を逃げるように越えて下山
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景色が全く見れなかったのが残念でならない…

全体的にみて今回の山行はハードだったが、様々な景色も堪能でき楽しい山行であった
一人テントの快適さと寂しさを同時に味わうこともできた



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by tmualpine | 2016-10-30 09:00 | Comments(0)

男体山縦走

2016.10.22~23
メンバー:坂本(記),江村

一日目:0900霧降高原,1110赤薙山,1420女峰山,1500唐沢小屋
二日目:0800帝釈山,0850富士見峠,1120志津乗越,1340男体山,1620二荒山神社前

紅葉がピークを迎える十月の日光は観光客で一杯でした。
その人気のために、北千住から日光までの電車内で二時間立ちっぱなしという悲劇に会いました。
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バスで霧降高原に行き、その後に出てくるのがこの1445段の階段アタックです。
100段づつ刻んでくれるので気持ちよく登ることが出来ました。
ここでは紅葉も綺麗に見えました。
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階段を登ったあとは順調に赤薙山、一里ヶ曽根独標と超えて予定より20分早く女峰山登頂。
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山頂は360度見渡しがよく切り立っていて絶景なのですが…冷たい風が非常に強く吹いていてすぐに小屋に向かいました。

この小屋への道がさらさらとしていて、坂本は足を滑らしてしまいました。どの山に行っても滑りまくるのをなんとかしたい。切実に。

唐沢小屋の隣にテントをたてて、夕食は坂本がリゾットを作りました。味付けはばっちしですが米が少し硬かったかなという出来栄え。
二人で二合食べるのがきつかったです。

二日目はタイマーの不備で起床時間が遅れました。
小屋から女峰山の道で若干コースからはずれましたが無事女峰山到着。

そのまま帝釈山を超え富士見峠着。
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予定からの遅れが目立ったためここから志津乗超へ。
男体山の山道は比較的歩きやすく、八合目以降は戦場ヶ原などが綺麗に見えました。
頂上は立派な剣や神社があり、中禅寺湖もよく見えました。
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山行管理や計画の手伝いをしてくれたOBさんや江村さん、王鞍先輩感謝しています。(坂本)
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by tmualpine | 2016-10-29 02:38 | 縦走 | Comments(0)

瑞牆-金峰-甲武信

日程:2016/10/15.16
メンバー:町田、高橋、橋本(記)

一日目:1005瑞牆山荘 1145瑞牆山 1300富士見平 1500金峰山 1800大弛小屋

 途中駅で会った町田とバス待ちしていたところ高橋から遅刻の連絡が。瑞牆山頂で合流することに。二人で登り始めたが久しぶりの部活である橋本はすでに疲労困憊。山頂にたどり着き10分もしないうちに高橋到着。はやい。
 
 非常に景色が良い。
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 こんな感じ。
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 道中苔に夢中の高橋、町田両名。マイブームなんだそうで。
 歩いて歩いて金峰に到着。
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 疲れて顔が死んでいる橋本。
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 神々しい.......(まっちょが)
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 予定通りにテン場にたどり着きご飯を食べて就寝。すぐに寝てしまったのでそのあと二人で何あったは知らない....
 (おそらく苔談議)


二日目:0600大弛小屋 0840東梓 0920両門ノ頭 1055甲武信ヶ岳 1240分岐 1400西沢渓谷入口

 目覚めるとフライシートがバリンバリンに。超絶寒い。
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 温かいココアが五臓六腑に染み渡る。
 
 出発し歩いて体を温める。
 
 途中展望の良いところで。
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 なんやかんやあって甲武信ヶ岳にたどり着く。達成感。
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 あとは下るのみ。
 
 岩岩苔苔苔苔岩苔苔苔って感じの山行であった。

 ひたすら自分の体力不足を実感させられたが非常に楽しかった。
 
 
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by tmualpine | 2016-10-20 21:50 | 縦走 | Comments(0)

20161009 八ヶ岳全山

日程:2016/10/09〜10
メンバー:内田、王鞍(記)
行程: 9日:観音平〜編笠山〜権現岳〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜青苔荘 10日:青苔荘〜親湯温泉

本来うっちー計画の山行なのだが、死んでも書かない!書いたら死ぬ!死んだら書く!書くためなら死んでもいい!(?)と言って聞かないので王鞍が書くに至りました。
ちなみに写真を一枚も撮っていない(恥ずかしい動画が1本のみ)ので想像力を働かせてくださいませ。

8日:小淵沢駅のホームの小屋みたいなとこでステビバ。快適だが寝れなかった。日を跨いだのでSuicaを使えなかったうっちーは後日帰宅時に茅野駅で尋問を受ける。

9日:タクシーで観音平まで行き出発(0620)
編笠山々頂へ標高を上げるにつれて雨脚が強まる。アドレナリン垂れ流しのうっちーはズンズン進む。あまりにも速いのでこの先10時間もついて行ける気がしなかったが、山頂までコースタイム50%を軽く切っていた。編笠山頂に出ると吹き曝しとなり急いで降ろうとして道を間違える。視界は悪く、編笠山はキレイな円錐形をしていて現在位置が分からないので一旦山頂へ戻ると明らかな登山道があった。やっと2人とも落ち着く。

青年小屋に着くと停滞を決めた登山者がたくさんいる。暖まっていけと言われたが爽やかに断り権現岳へ向かう。もちろん、クソ寒い。
権現岳を過ぎ、救いのカップラーメンを求めキレット小屋に入ったが、ない。吹き曝しでベンチレーション全開だったためインナーが濡れている。入口で休憩させてもらったが割と寒く、汗が冷えたため結局出るときには震えが止まらなくなり、風もいよいよ強くなっていた。私はもう心が折れかける。

赤岳手前での強風を恐れていたが特に危険なところは無かった。相変わらずやたらに寒いので赤岳頂上小屋に逃げ込みきのこラーメン🍄を注文。死ぬほど美味い。温かい。幸福感と罪悪感を胸に小屋を出ると雨があがっているではないか!(依然、風は強い)
懸念していた赤岳〜硫黄岳の稜線も風と戯れながらサクサク進む。残念ながら視界が悪く、爆裂噴火口なるかっちょいい名前の持ち主は見れなかった。それにしてもこんな天気なのに結構人がいて驚いた。

泥道(というかもはや沼)と格闘しているうちに予定より早く黒百合ヒュッテに着いたので少し先の青苔荘で幕営。17時過ぎあたり。トイレが驚異的にキレイ。ハンバーグとカレーを食べて寝る。

10日:翌朝アルファ米の手軽さと美味さに驚きつつテントを出る。
明るい!風がない!!

清々しい気分で茶臼山を登る。
縞枯山では木々が立ち枯れ(縞枯現象というらしい)、霞みと陽光が幻想的な雰囲気を演出していた。
やっぱ晴れてる八ヶ岳は気持ちいいな〜(多分10回くらい言った)

あまりに平和な道のりだったので気がつくと
双子池にいた。
ゆったり休憩したあとは蓼科山までノンストップ。ちょうどいいスピードで気持ちよく登る。ラストスパートの急峻は軽く渋滞していたが隙間をスルスルと駆け上がり、息を切らして登頂。若干曇っていたが最後の山に相応しい達成感。
うっちーは山頂でコーラを飲んで幸せそうだった。
(本当ならここで、コーラを飲んで幸せそうなうっちーの写真)

あとは蓼科登山口経由で親湯温泉まで駆け降り、バスが来るまで湯で身体を癒す。売店に試食があったので当然3周してお腹を満たした。。


結局2日目はずっとコースタイム50%以下で快適に行動できた。今回の荷物は10キロ弱で個人的にはライト&ファスト体験、うっちーはトレランの下見という形だったが、思ったより発見があった。何よりもガンガン下山しても膝や太ももに来ないことに感動。自分はトレランをやるほどマゾではないが、このくらいの縦走はベストかもしれない。
また、今山行初日ほどの悪天候は正直初めてで面白かった。
ちなみに全山と書いたが阿弥陀岳や天狗岳などは割愛した。といってもピークを踏むことに特にこだわりはないのだが。

それにしても八ヶ岳は北と南でまったく表情が異なり、それぞれ1日ずつ味わうことができた。山塊を丸々縦走したという達成感も実に気持ちいい。これで紅葉してたら言うことないんだけどなぁ。。




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by tmualpine | 2016-10-13 17:00 | Comments(0)

201609大雪山

日程:2016年9月6日〜8日
メンバー:土屋、江村(記)

上記2名で北海道に行ってきた。江村は2年ぶり2回目であったが、またしてもトムラウシに登れずに帰ることに。

今年の北海道は台風で特に十勝地方の道がひどいことになっていた。最初はトムラウシ温泉からトムラウシ山に登り、旭岳温泉に抜ける予定であったが、8月末の台風10号の影響でトムラウシ温泉への道道が崩壊し、いつ復旧するかわからない状態に。この時点で、天人峡温泉への道なども通行止めのため、使用可能な登山口が大雪山地では旭岳温泉、層雲峡温泉のみになった。
十勝岳方面まで縦走するには時間が足りないし、飛行機はすでにとってあるし、どうするか行く前に悩むことになる。いっそのこと、斜里岳や知床に行くことも考えたが、天気予報もあまり良くないことから、層雲峡入山、層雲峡下山にして、大雪山地をうろうろする微妙な計画に変更した。このあたり、根室本線の不通、狩勝峠、三国峠の通行止め、石北峠の夜間通行止めが効いている。


9月5日
江村、釧路空港着。HOMACでガス缶購入(重要)。
釧路でもジャンプが遅配になっていた。

9月6日
土屋、とかち帯広空港着。
レンタカーで釧路へ行き、市立博物館で江村と合流する。今思えば、江村が列車で池田まで行けば良かった。イオンとドンキで食料の買い出し。釧路出発は15時過ぎになる。
石北峠は夜間通行止めの時間になるので、遠軽を経由し、北見峠で層雲峡温泉を目指す。予想外に時間がかかり、遠軽20時頃到着。駅蕎麦がやっていたので食べる。丸瀬布からは無料の自動車専用道路を使う。
道の駅しらたきで車中泊

9月7日
朝5時位に起きて、上川ICで降りて層雲峡へ。
計画では朝一のロープウェイに乗る予定だが、なんとなく2人ともモチベーションが上がらない。2人とも睡眠不足である。7時半ぐらいのロープウェイで5合目に上がる。ロープウェイに並行する登山道は通行止めであった。
リフトは乗らずに歩いて上がる
8時40分 7合目 リフト上駅
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北海道らしい景色と植生の中、それなりのペースで進む。

10時 黒岳山頂
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ここで大雪山地の大きさが明らかになる。
黒岳石室からはスタートが遅かったこともあり、最短ルートの時計回りで白雲岳を目指す。
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12時15分 北海岳
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14時半 白雲岳
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15時半 白雲岳避難小屋テント場

完全に平らないいテント場である。弱い雨の中、テントが湿っぽく、雨が強くなれば、雨漏りしそうである。
白雲岳避難小屋のテント場泊

9月8日
5時起床
6時10分出発
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朝でも思ったほど寒くなかった。
翌日の大雨を危惧して1日早く下山することにする。2人とも北海道の山らしい景色を見れてある程度満足した所もあった。ガスが濃いこともあり、旭岳は登らずに中岳温泉に行ってみることに。お鉢巡りをしっかり完成させるためにも。
8時 北海岳
9時 間宮岳
10時 中岳温泉
人がいなかったのでがっつり温泉に浸かれた。
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11時半 中岳

12時過ぎ 北鎮岳
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14時ぐらいに黒岳石室に戻ってくる。
黒岳石室から近い、桂月岳でのんびりする。
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15時過ぎ 黒岳石室出発
15時半 黒岳
16時15分 リフト上の駅
17時ぐらい ロープウェイの駅到着

ロープウェイで麓の層雲峡温泉に行き、温泉に入る。
その後、車で旭川に移動。
旭川泊
深夜に大雨でテント浸水。あわてて車に避難した。

9月9日〜
レンタカーで北海道をうろうろ。
朱鞠内湖のキャンプ場はかなりオススメ。


次回のリベンジはいつになるのやら。
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by tmualpine | 2016-10-03 15:59 | 縦走 | Comments(0)

161001 坊主谷

日程:2016/10/1(土)
メンバー:椎名、土屋、王鞍、安田、小味山、小林(記)

奥多摩にある坊主谷に日帰りで行ってきました。

南大沢駅に集合して椎名さん土屋さんの運転で入渓点すぐ横にある駐車スペースに到着。
椎名さん土屋さん運転ありがとうございます。

用意をして出発。
小さな滝が結構な頻度で出現。
自分は今回が初めての沢だったのでこれが結構楽しい。
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途中、遡行図を見ながら自分の現在地を確認する方法を椎名さん土屋さんにご指導頂きました。

行動食がりんごというワイルドな土屋さん
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相変わらずな変顔をする小味山
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そうこうしているうちにこの沢の核心である12メートルの大滝が登場。王鞍さんがリードで難なく登る。流石です。

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その後いくつかの小滝を越えて取水口横で遡行終了。
とても脆い鉄パイプの巡視路をたどり下山。

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個人的には今回の沢を通して沢の基本を学べたのでとても有意義なものだった。さらに沢の知識やクライミングの技術を身に付けてよりレベルの高い沢にも行けるようになりたい。

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by tmualpine | 2016-10-02 11:57 | | Comments(0)

北アルプス縦走

2016・9・1~4
メンバー:安田(記)、小味山、高橋、町田

1か月経過してしまい、記憶がかすかになってしまいましたが北アルプス縦走のブログ書きます。

1日目:1040新島々 1200上高地 1415徳沢ロッジ 1745蝶が岳ヒュッテ


皆さん遅刻しなかったので無事に定刻の電車に乗り上高地へ


ここで驚いたのはまっちょが着替えを4日分持っていたことだ
やっぱまっちょは女子力高いなー


ひたすら歩き続けること4時間
うっそうとした森は終わる気配を全く見せず、日が傾いてきて薄暗さが増してくる


安田がばててかたつむり並みの遅さになり、それを見かねた後輩たちが荷物を持ってくれた
本当にあの時は後輩たちが天使に見えました


なんとかかんとかテント場に到着
いやー、このとき4日間の中で一番ほっとしたなあ
計画書よく見たらコースタイムの計算1時間半ほど間違っていました

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蝶が岳の頂上 
僕たちは疲れましたオーラを背中から感じる
荷物もってくれてありがとう

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夜ご飯はひろと作の大きなソーセージと牛肉入りビビンバ
お肉が入るとご飯は百倍増しでおいしくなるんですね




2日:0430起床 0530出発 1000常念岳 1330大天井岳 1630ヒュッテ西岳


ラーメンを食べ、朝焼けを見ながらテントを片付け、日の出とともに出発

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まっちょがいい感じに輝いる


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3時間半ほど歩き常念岳頂上へ
昨日に引き続き安田がかたつむり並みのスピードになったので、ひろとが荷物を持ってくれた
ありがとう


晴れ女のおかげで快晴で涼しくて歩きやすかったが、起伏が激しかったのでかなり体にくる


小山を越えたり、ピークを撒いたりしながら大天井小屋に到着

大天井岳は小屋から頂上を眺めて満足
ピークは必ず踏まなきゃいけないわけではない(言い訳)


その後は、さらさらと進み2泊目のテント場のヒュッテ西岳に到着

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夜ご飯はこみ作の海鮮と鶏肉のシチュー
非常においしかったです


夜は念願の大富豪と七五三
大富豪は安田がほぼ圧勝しました




3日:0430起床 0530出発 0930槍ケ岳 1200南岳小屋 1500北穂高岳 1600南稜テラス

この日が今回の山行でメインだったので朝からわくわく


出発後すぐに槍ケ岳までのぼりとなり600mほどを一気に上がり、、
朝の目覚ましには十分すぎるほどの運動量でした

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これは5チェフォンマン=10m
正確には10mは4,587チェフォンマンになるようです


十数個あったはしごを、毎回何チェフォンマンか確かめながら上る


あっという間に槍ヶ岳に到着

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みんな鮮やかでゴレンジャーのよう

頂上でブロッケン現象を見ることができ神秘的な体験ができた


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ダイキレット
看板もなくいきなり始まったからスタートの合図ない100m走のような複雑な気分になる



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北穂高岳
岩だらけで急な登りが続く
危険箇所がいくつもあってアドレナリンが止まらない2時間だった


無事にテント場に到着
夜ご飯はまっちょ作のペペロンチーノ?ごはん
毎度毎度1年生のごはんへのこだわりには驚きますなあ





4日:0430起床 0530出発 0800奥穂高岳 1000前穂高岳 1200上高地バスターミナル


朝はマルちゃん正麺とドンキで買った1食30円くらいのラーメンをブレンド
マルちゃん正麺はおいしいという結論に


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奥穂高の神社
後光がさすというのはこうゆうことだったのか


前穂高は登ったもののガスっていて全く展望なし
途中おばあさんの集団から「お兄ちゃんたち元気だねえ」と言われたがむしろ「おばあさんたち元気だねえ」と言いたかった

さっさと下山しようということでスピード下山


松本で温泉に癒され、おいしい食事を食べ帰宅しました


反省点はありますが充実した山行だったかと思います
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by tmualpine | 2016-10-02 01:47 | 縦走 | Comments(0)