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カテゴリ:縦走( 78 )

榛名山

◼︎日程
2016/10/29 - 30
◼︎メンバー
OB 古賀、B3 西村、B2 安田、M2 當摩(記)

◼︎行程
29(土):橋本駅 - (西村車で移動) - 国民宿舎駐車場 - 烏帽子ヶ岳 - 鬢櫛山 - 榛名富士 - 榛名ロッジ
30(日):榛名ロッジ - 天目山 - 氷室山 - 杏ヶ岳 - 掃部ヶ岳 - 硯岩

榛名山(はるなさん)は、群馬県にある火山で日本二百名山の一つです。
山頂部には榛名カルデラが存在(下図)。
カルデラ内部の溶岩ドーム「榛名富士」と、外輪山(カルデラの縁の部分)を総称して、榛名山と呼ばれています。ちなみにカルデラとは、火山活動によって生じた大きな凹地のことです。最高峰は掃部ヶ岳(かもんがたけ)標高1,449 mです。また、榛名カルデラ西部のカルデラ床には「榛名湖」が存在します。

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下司信夫(2013)詳細火山データ集:榛名火山.日本の火山,産総研地質調査総合センター

というわけで今回私たちは、榛名火山のカルデラ湖「榛名湖」の周りの山々をぐる〜っと一周してきました。
(地理科のみなさんにいろいろ突っ込まれそうな説明でしたが、おお目にみてください。)

◼︎29日
06:00 橋本駅
ユッキー(西村)車の待つロータリーで集合。社会人の古賀ちゃんとは久しぶりの再会!

09:45
ユッキーの運転で、登山口付近の駐車場に到着。

10:15
出発〜〜 ユッキーがおチビ
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11:00  烏帽子ヶ岳
謎の烏帽子ポーズ
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ここで、そういえば鬢櫛山(びんぐしやま)を通っていないことがわかる。
どうやら登山口を間違えていたらしい。全然きづかなかった。。
引き返すのも面倒なので先に進もうと思ったが、すれ違ったおじさんに楽しい山だと言われたので、行ってみることに。

11:50 鬢櫛山
そんなに楽しくなかったので写真がありません。

一旦湖まで下山して、榛名富士を登る。

13:00 榛名富士
city view
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反対側にロープウェーがあるので、登山客の方が少なかった。
古賀ちゃんの持ってきてくれたドリップコーヒーを楽しみながらランチ。
近くにウインナーを焼いてるご夫婦がいて、とても美味しそうだった。
お昼にこだわった山行もしてみたい〜。

景色を楽しんだのち、山頂で見かけたイケメンを追いかける形で下山。

14:30 榛名ロッジ
朝駐車場についた時点で薄々気づいていましたが、
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榛名湖、完全に観光地でした。
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馬おるし。
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テン場らしき場所にテントを立て、夕飯までペチャクチャ喋り続ける。
夕飯はお鍋。具材は持ち寄り式だったが、うまいこと被らず、お肉も野菜もたっぷりの美味しいお鍋だった。
鍋つゆ重かっただろう。なみちゃんありがとう。
古賀ちゃんは、ネギを持ってきてくれて、ねぎくさくなりました。
ユッキーの持ってきたフルーツ缶をデザートに。その後はチャイを飲みながらひたすらお菓子を食べる。
実は行動食全然減りませんでした。
そしてまたひたすら喋り続ける。
寒い寒いと言いながら星空を見上げ、シュラフにくるまりながら、いろんな話をしました。

◼︎30日
6:00 起床
お鍋の残りで雑炊のようなものをつくる。
7:00 出発
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観光気分が抜けない。

登山口を探すが、、、
登山口が見つからない。

車道を歩くのも気がひけるので、とりあえず直登することにしました。
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登山道に合流してからは、階段をのぼりつづけ
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笹をかきわけ
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恐竜?に遭遇? しながらも
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秋の山を楽しみました。
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そして、、、
11:50 掃部ヶ岳(かもんがたけ)
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「come on」と「鴨」のポーズ

ここでも、美味しそうなうどんを作っているオジチャンとオバチャンがいました。
おいしそう、、、

12:20 硯岩
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榛名富士を拝む。一周したんだな〜という感じ。

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下山後は温泉。

帰りに居酒屋のようなファミレスのような喫茶店のような謎なお店でお昼をたべました。
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巨大パフェ。

ちなみに、帰りの運転は古賀ちゃん。若干の渋滞。群馬爆走Ⅲを期待!!!!!!
していましたが、安全運転で帰宅しました。

今回の山行は、まさかの観光地で4人とも笑うことしかできませんでしたが、
久しぶりだった古賀ちゃんも含め、みんな楽しく登れたので良かったです。

注)山岳部の男性陣のみなさんは、老後に来ることをオススメします。
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by tmualpine | 2016-11-02 22:24 | 縦走 | Comments(0)

男体山縦走

2016.10.22~23
メンバー:坂本(記),江村

一日目:0900霧降高原,1110赤薙山,1420女峰山,1500唐沢小屋
二日目:0800帝釈山,0850富士見峠,1120志津乗越,1340男体山,1620二荒山神社前

紅葉がピークを迎える十月の日光は観光客で一杯でした。
その人気のために、北千住から日光までの電車内で二時間立ちっぱなしという悲劇に会いました。
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バスで霧降高原に行き、その後に出てくるのがこの1445段の階段アタックです。
100段づつ刻んでくれるので気持ちよく登ることが出来ました。
ここでは紅葉も綺麗に見えました。
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階段を登ったあとは順調に赤薙山、一里ヶ曽根独標と超えて予定より20分早く女峰山登頂。
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山頂は360度見渡しがよく切り立っていて絶景なのですが…冷たい風が非常に強く吹いていてすぐに小屋に向かいました。

この小屋への道がさらさらとしていて、坂本は足を滑らしてしまいました。どの山に行っても滑りまくるのをなんとかしたい。切実に。

唐沢小屋の隣にテントをたてて、夕食は坂本がリゾットを作りました。味付けはばっちしですが米が少し硬かったかなという出来栄え。
二人で二合食べるのがきつかったです。

二日目はタイマーの不備で起床時間が遅れました。
小屋から女峰山の道で若干コースからはずれましたが無事女峰山到着。

そのまま帝釈山を超え富士見峠着。
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予定からの遅れが目立ったためここから志津乗超へ。
男体山の山道は比較的歩きやすく、八合目以降は戦場ヶ原などが綺麗に見えました。
頂上は立派な剣や神社があり、中禅寺湖もよく見えました。
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山行管理や計画の手伝いをしてくれたOBさんや江村さん、王鞍先輩感謝しています。(坂本)
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by tmualpine | 2016-10-29 02:38 | 縦走 | Comments(0)

瑞牆-金峰-甲武信

日程:2016/10/15.16
メンバー:町田、高橋、橋本(記)

一日目:1005瑞牆山荘 1145瑞牆山 1300富士見平 1500金峰山 1800大弛小屋

 途中駅で会った町田とバス待ちしていたところ高橋から遅刻の連絡が。瑞牆山頂で合流することに。二人で登り始めたが久しぶりの部活である橋本はすでに疲労困憊。山頂にたどり着き10分もしないうちに高橋到着。はやい。
 
 非常に景色が良い。
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 こんな感じ。
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 道中苔に夢中の高橋、町田両名。マイブームなんだそうで。
 歩いて歩いて金峰に到着。
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 疲れて顔が死んでいる橋本。
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 神々しい.......(まっちょが)
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 予定通りにテン場にたどり着きご飯を食べて就寝。すぐに寝てしまったのでそのあと二人で何あったは知らない....
 (おそらく苔談議)


二日目:0600大弛小屋 0840東梓 0920両門ノ頭 1055甲武信ヶ岳 1240分岐 1400西沢渓谷入口

 目覚めるとフライシートがバリンバリンに。超絶寒い。
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 温かいココアが五臓六腑に染み渡る。
 
 出発し歩いて体を温める。
 
 途中展望の良いところで。
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 なんやかんやあって甲武信ヶ岳にたどり着く。達成感。
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 あとは下るのみ。
 
 岩岩苔苔苔苔岩苔苔苔って感じの山行であった。

 ひたすら自分の体力不足を実感させられたが非常に楽しかった。
 
 
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by tmualpine | 2016-10-20 21:50 | 縦走 | Comments(0)

201609大雪山

日程:2016年9月6日〜8日
メンバー:土屋、江村(記)

上記2名で北海道に行ってきた。江村は2年ぶり2回目であったが、またしてもトムラウシに登れずに帰ることに。

今年の北海道は台風で特に十勝地方の道がひどいことになっていた。最初はトムラウシ温泉からトムラウシ山に登り、旭岳温泉に抜ける予定であったが、8月末の台風10号の影響でトムラウシ温泉への道道が崩壊し、いつ復旧するかわからない状態に。この時点で、天人峡温泉への道なども通行止めのため、使用可能な登山口が大雪山地では旭岳温泉、層雲峡温泉のみになった。
十勝岳方面まで縦走するには時間が足りないし、飛行機はすでにとってあるし、どうするか行く前に悩むことになる。いっそのこと、斜里岳や知床に行くことも考えたが、天気予報もあまり良くないことから、層雲峡入山、層雲峡下山にして、大雪山地をうろうろする微妙な計画に変更した。このあたり、根室本線の不通、狩勝峠、三国峠の通行止め、石北峠の夜間通行止めが効いている。


9月5日
江村、釧路空港着。HOMACでガス缶購入(重要)。
釧路でもジャンプが遅配になっていた。

9月6日
土屋、とかち帯広空港着。
レンタカーで釧路へ行き、市立博物館で江村と合流する。今思えば、江村が列車で池田まで行けば良かった。イオンとドンキで食料の買い出し。釧路出発は15時過ぎになる。
石北峠は夜間通行止めの時間になるので、遠軽を経由し、北見峠で層雲峡温泉を目指す。予想外に時間がかかり、遠軽20時頃到着。駅蕎麦がやっていたので食べる。丸瀬布からは無料の自動車専用道路を使う。
道の駅しらたきで車中泊

9月7日
朝5時位に起きて、上川ICで降りて層雲峡へ。
計画では朝一のロープウェイに乗る予定だが、なんとなく2人ともモチベーションが上がらない。2人とも睡眠不足である。7時半ぐらいのロープウェイで5合目に上がる。ロープウェイに並行する登山道は通行止めであった。
リフトは乗らずに歩いて上がる
8時40分 7合目 リフト上駅
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北海道らしい景色と植生の中、それなりのペースで進む。

10時 黒岳山頂
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ここで大雪山地の大きさが明らかになる。
黒岳石室からはスタートが遅かったこともあり、最短ルートの時計回りで白雲岳を目指す。
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12時15分 北海岳
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14時半 白雲岳
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15時半 白雲岳避難小屋テント場

完全に平らないいテント場である。弱い雨の中、テントが湿っぽく、雨が強くなれば、雨漏りしそうである。
白雲岳避難小屋のテント場泊

9月8日
5時起床
6時10分出発
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朝でも思ったほど寒くなかった。
翌日の大雨を危惧して1日早く下山することにする。2人とも北海道の山らしい景色を見れてある程度満足した所もあった。ガスが濃いこともあり、旭岳は登らずに中岳温泉に行ってみることに。お鉢巡りをしっかり完成させるためにも。
8時 北海岳
9時 間宮岳
10時 中岳温泉
人がいなかったのでがっつり温泉に浸かれた。
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11時半 中岳

12時過ぎ 北鎮岳
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14時ぐらいに黒岳石室に戻ってくる。
黒岳石室から近い、桂月岳でのんびりする。
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15時過ぎ 黒岳石室出発
15時半 黒岳
16時15分 リフト上の駅
17時ぐらい ロープウェイの駅到着

ロープウェイで麓の層雲峡温泉に行き、温泉に入る。
その後、車で旭川に移動。
旭川泊
深夜に大雨でテント浸水。あわてて車に避難した。

9月9日〜
レンタカーで北海道をうろうろ。
朱鞠内湖のキャンプ場はかなりオススメ。


次回のリベンジはいつになるのやら。
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by tmualpine | 2016-10-03 15:59 | 縦走 | Comments(0)

北アルプス縦走

2016・9・1~4
メンバー:安田(記)、小味山、高橋、町田

1か月経過してしまい、記憶がかすかになってしまいましたが北アルプス縦走のブログ書きます。

1日目:1040新島々 1200上高地 1415徳沢ロッジ 1745蝶が岳ヒュッテ


皆さん遅刻しなかったので無事に定刻の電車に乗り上高地へ


ここで驚いたのはまっちょが着替えを4日分持っていたことだ
やっぱまっちょは女子力高いなー


ひたすら歩き続けること4時間
うっそうとした森は終わる気配を全く見せず、日が傾いてきて薄暗さが増してくる


安田がばててかたつむり並みの遅さになり、それを見かねた後輩たちが荷物を持ってくれた
本当にあの時は後輩たちが天使に見えました


なんとかかんとかテント場に到着
いやー、このとき4日間の中で一番ほっとしたなあ
計画書よく見たらコースタイムの計算1時間半ほど間違っていました

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蝶が岳の頂上 
僕たちは疲れましたオーラを背中から感じる
荷物もってくれてありがとう

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夜ご飯はひろと作の大きなソーセージと牛肉入りビビンバ
お肉が入るとご飯は百倍増しでおいしくなるんですね




2日:0430起床 0530出発 1000常念岳 1330大天井岳 1630ヒュッテ西岳


ラーメンを食べ、朝焼けを見ながらテントを片付け、日の出とともに出発

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まっちょがいい感じに輝いる


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3時間半ほど歩き常念岳頂上へ
昨日に引き続き安田がかたつむり並みのスピードになったので、ひろとが荷物を持ってくれた
ありがとう


晴れ女のおかげで快晴で涼しくて歩きやすかったが、起伏が激しかったのでかなり体にくる


小山を越えたり、ピークを撒いたりしながら大天井小屋に到着

大天井岳は小屋から頂上を眺めて満足
ピークは必ず踏まなきゃいけないわけではない(言い訳)


その後は、さらさらと進み2泊目のテント場のヒュッテ西岳に到着

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夜ご飯はこみ作の海鮮と鶏肉のシチュー
非常においしかったです


夜は念願の大富豪と七五三
大富豪は安田がほぼ圧勝しました




3日:0430起床 0530出発 0930槍ケ岳 1200南岳小屋 1500北穂高岳 1600南稜テラス

この日が今回の山行でメインだったので朝からわくわく


出発後すぐに槍ケ岳までのぼりとなり600mほどを一気に上がり、、
朝の目覚ましには十分すぎるほどの運動量でした

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これは5チェフォンマン=10m
正確には10mは4,587チェフォンマンになるようです


十数個あったはしごを、毎回何チェフォンマンか確かめながら上る


あっという間に槍ヶ岳に到着

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みんな鮮やかでゴレンジャーのよう

頂上でブロッケン現象を見ることができ神秘的な体験ができた


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ダイキレット
看板もなくいきなり始まったからスタートの合図ない100m走のような複雑な気分になる



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北穂高岳
岩だらけで急な登りが続く
危険箇所がいくつもあってアドレナリンが止まらない2時間だった


無事にテント場に到着
夜ご飯はまっちょ作のペペロンチーノ?ごはん
毎度毎度1年生のごはんへのこだわりには驚きますなあ





4日:0430起床 0530出発 0800奥穂高岳 1000前穂高岳 1200上高地バスターミナル


朝はマルちゃん正麺とドンキで買った1食30円くらいのラーメンをブレンド
マルちゃん正麺はおいしいという結論に


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奥穂高の神社
後光がさすというのはこうゆうことだったのか


前穂高は登ったもののガスっていて全く展望なし
途中おばあさんの集団から「お兄ちゃんたち元気だねえ」と言われたがむしろ「おばあさんたち元気だねえ」と言いたかった

さっさと下山しようということでスピード下山


松本で温泉に癒され、おいしい食事を食べ帰宅しました


反省点はありますが充実した山行だったかと思います
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by tmualpine | 2016-10-02 01:47 | 縦走 | Comments(0)

丹沢主峰縦走

2016/9/25~26
メンバー:B1  高橋(記)、小林、町田

上記メンバー3名で神奈川県北西部に広がる丹沢山地の山々を縦走しました。

一日目
橋本駅から始発バスに乗り7:12に焼山登山口に到着。
ここで高橋が地図とコンパスを忘れたことに気づき、二人からお叱りを受けた。
登山口のところで地元の人に
「昨日雨降ってたから標高500mぐらいまではヒルに気をつけなさい」と警告を頂いて、登山開始。

後方から「こらっ、モモ!モモ!」
とおじさんが叫んでいるのを聞いたとたん、モモ(犬)現る。
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しばらくの間、町田はモモになつかれて付きまとわれていたのでペースを落とさざるを得なかった。


モモがいなくなってから3人は足元を見るとびっしりとヒルが靴に引っ付いていた。
3分おきに止まっては
町田は小枝、高橋はデコピンを駆使してヒルを排除しを繰り返し焼山を目指した。
なんも抵抗しなかった小林は二回ヒルに吸われ、町田は1回吸われ、高橋無傷という結果になった。


ヒルに苦戦しつつ焼山山頂に到着(9:00)
ここまで来るとヒルは出現することはなかった。
富士山を眺めることができる展望がよい姫次を経由し蛭ヶ岳へ
途中お花畑で自然を嗜むお二人。
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そこからひたすた階段、階段、階段。
このころからガスり始める。

11:55 蛭ヶ岳山頂 山頂はテン場と見間違えるほどきれいに整地されていた。
神奈川県民である3人にとっては神奈川最高峰踏破は他の山とは違った達成感が得られたようだった。
町田考案の謎の蛭のポーズ。小林はなぜかこのポーズをやらない。
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丹沢山を目指し蛭ヶ岳を後にした。
ここからは展望が良い稜線歩きで先ほどの森林歩きから解放されモチベーションが上がった。
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またもやひたすらを階段を行く。

13:15 丹沢山山頂 標識から休憩所まで離れて、わざわざ呼び寄せて写真を撮ってもらうのは烏滸がましいのでタイマーで写真を撮る。
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下がって上がる、竜ヶ場、日高の標識を一瞥して通り過ぎる。
この時点でなんだかんだで15kmほど歩いていたので三人は少し疲れが見え始めていた。

14:15 塔ノ岳山頂
人に声かける気力もなく仕方なくタイマー撮影
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おそらく自分より二人は疲れているだろうと思い、300m下ったところの水場に汲みに行った。
予想以上にしんどく、かなり体力を消耗した。

新大日、行者ヶ岳を通り三ノ塔避難小屋を目指す。
途中の行者ヶ岳付近は岩場になっていて三人は上機嫌
丹沢にもこんなところあったのかぁと一同感心。
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三ノ塔手前で20km弱歩いていたので変なテンションになって雑な英語で会話し始める、高橋と町田。疲れは恐ろしい

16:10 三ノ塔避難小屋 何とか日没前に到着。三ノ塔からは神奈川市街地一面を見渡すことができて、夜になると夜景が最高であった。
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夕飯はもやし炒めとコーンポタージュとしゃぶしゃぶ。
山補正もあってか豚肉がめちゃくちゃうまく感じた。
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寝付く頃に花火が上がっていて遠くから見ることができたが、うるさくて寝付くのに時間を要した。

2日目
4:30起床、
コスパ最強三人分200円カレーうどんを食べ、きれいな朝焼けの富士山を眺めながら出発。
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ヤビツ峠まで降り、そこから大山へ。ラストの登りということでコースタイムの50%で登ることに。

7:30 大山山頂 月曜の朝というのもあって誰もいない。
自分は三度目の登頂であった。
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七不思議のある女坂を通って、大山ケーブルまで観光しながら降りて、30分ほどバスに乗り伊勢原駅へ。
駅中の日高屋で昼食兼反省会をしてこの山行を終えた。

終わってみて距離を測ってみると意外と歩いていたことに驚いた。
北アルプスや南アルプスに比べ傾斜が緩く起伏が穏やかであったので距離の割にはつかれなかったのだろう。
生まれ育った神奈川にこんな山々があると知れたのはいい経験だった。
今度丹沢に来るときはヒルがいない時期にしたい。
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by tmualpine | 2016-09-28 01:34 | 縦走 | Comments(0)

201608飯豊山

日程:8/4-8/7
メンバー:M1江村(記)、B3西村、B2安田、B1大山、坂本、高橋

上記メンバー6名で東北は飯豊山へ行ってきた。
快晴無風につき、暑さで苦しんだが、景色良く、花の名山を楽しむことができた。

8月4日
列車での移動日。
12時半に新宿駅集合し、山形県の小国駅へ。
福島駅前で夕飯を食べたりしながらの長い移動であった。

8月5日
小国駅から8時半の町営バスに乗り、登山口の飯豊山荘へ移動。
この日は梶川尾根を登り、門内小屋まで

9時半 飯豊山荘出発
今回の山行を通してだが、標高の低さと日射でかなり暑かった。
11時 湯沢峰
11時40分 滝見場
13時40分 梶川峰
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進んできた道を振り返る
飯豊山は森林限界の高度が低く、稜線上は高山帯のような景観である。偽高山帯という。
15時30分 門内小屋
日本海に沈み夕焼けがきれいであった。
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夜は星がきれいに見えた。暖かい中で、天の川をゆっくりと眺められるだけでも来たかいがあったのでは。

8月6日
この日は御西小屋から大日岳を往復して、飯豊本山を通って切合小屋まで
4時起床
5時出発 猛烈なブヨの洗礼を受ける。
ちなみにブヨはトンボが動き始めるといなくなる。トンボがブヨを食べてくれるとのこと。
6時 北股岳
7時 梅花皮岳
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9時40分 御西小屋
ここから軽荷で大日岳へ。
11時15分 大日岳
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御西小屋から持ってきた水の量が少なく、帰り道は水不足で苦しむ。
1年生は水のありがたみがわかったらしい。
12時半 御西小屋 給水
コーヒーを作りながら、多めに休む。
14時半 飯豊山山頂 
いい写真がない。トンボが大量にいた。
15時 本山小屋 
ここでテントを張るか悩むが進むことにする。
16時半 切合小屋
長時間の行動も全員よく頑張ったと思う。
この日の夜は遠く山形の盆地に花火が見えた。

8月7日

4時起床
5時出発 ブヨが少なくて安心。
10時半のバスに乗るため頑張る。

6時20分 三国小屋
この後、このルート唯一に近い岩場があった。
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6時50分 剣ヶ峰
8時10分 上十五里
9時 御沢登山口
10時 川入バス停

10時半のバスに無事乗車。
磐越西線山都駅から会津若松へ移動し、駅前のスーパー銭湯に行く。
2名は会津若松観光をして帰京。
江村含む4名は宇都宮で途中下車して岩崎OBと夕飯を食べる。

今回は虫対策を考えるということで勉強になった。東北の山もアルプスとは違った趣があり、面白かった。下級生には、色々な山へ目を向けるきっかけとなれば良いのではないだろうか。
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by tmualpine | 2016-08-20 16:58 | 縦走 | Comments(0)

160716 男体山

◯日程
2016/7/16 - 17
◯メンバー
安田、當摩(記)
◯行程
16日:霧降高原 - 女峰山 - 唐沢避難小屋
17日:唐沢避難小屋 - 女峰山 - 帝釈山 - 小真名子山 - 大真名子山 - 志津乗越 - 男体山 - 二荒山神社

久しぶりに投稿します。M2の當摩です。
実は1年以上山岳部の幽霊部員となっていたのですが、今回久しぶりに活動に参加しました。当初4人程の予定だった山行が、図らずも2人になり女子山行に・・・!

◯7/16/土

日光駅からバスに乗って霧降高原へ。(シモフリじゃないよ)

9:30- 出発
霧であたりは真っ白。1400段くらいの階段を上る。(たしか)
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Mt. maru(丸山)と赤薙山を巻いて、女峰山を目指す。(丸山は本当に丸かった)

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今回は二人ということで、地形図を確認しながら、ゆるゆると歩きました。
恥ずかしながら、今まで地形図をちゃんと見ながら歩けるほど体力気力に余裕がなく、今回地理科のなみちゃん(安田)にいろいろ教えてもらいました。
「笹がなくなったから、今この辺ですね〜」とか
「広葉樹でてきましたね!」とか。
地形図を見ながら景色の変化を感じるのがこんなに楽しいなんて!
今更になって気づきました。

途中、霧が晴れたり、また曇ってきたり。
暑がりな私たちには、丁度良い天候。
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15:00 女峰山
ほぼほぼコースタイムなペースで到着。
「にょ!」
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避難小屋に向かって下る。

15:30 唐沢避難小屋
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立派な小屋の隣にちんまりとテントを立てる。
水場は15分くらい下ったところに。
冷たくてたくさん湧いてます。ここから男体山まで水場がないので、MAXに汲みます。
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夕飯は「女子らしく、お洒落に行こう!」とのことでしたが、カレー。
デザートは、なみちゃんが用意してくれたマシュマロとクラッカーとキャラメルラテ!

◯7/17/日
4:00 起床
トウマのミスで30分早く目覚ましがなる。
朝ごはんは、クノールのスープパスタとパン。
お湯が沸騰しきってなかったらしく、パスタがカリカリだった。

4:50 出発
5:20 女峰山
再びの「にょ!」
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天気もなかなか良い!
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6:00 帝釈山 到着

400mちかく下る。
虫が大量にいた。繁殖期なの???

また登るぅ!良い天気じゃないか!
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7:40 小真名子山 到着

またまた下って登るぅぅぅ。

9:15 大真名子山
小真名子より穏やかだった。
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700mほど下る。

10:30 志津乗越
林道にでて、終了!!

ではなく、本山行のメイン 男体山 がまだいるぅ!!

一息ついて、入山。
エアリアに書いてあった、「中禅寺湖が雄大」の言葉を信じて出発。
5合目で休憩中、へばっていた私になみちゃんが一言。
「テント持ちましょうか?」
なんて頼もしい後輩なんだ!!しかし後輩にテントを持たせられるかあ!と思いつつも、ガス達を持ってもらう。(なさけない、、、)

途中、地図記号のがけ(土)とがけ(岩)の違いを学ぶ。
気持ちの良いシャワーのような小雨を浴びながら、山頂を目指す。

13:15 二荒山神社(男体山頂)到着
「人がたくさんいる〜〜!」
残念ながら中禅寺湖は曇っていて見えなかったけど、大満足!
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最後の下り。
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中禅寺湖ぉぉぉ!!!




そして渋滞。
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大人気なく、前のパーティに張り付いてあおりをかけるが効果なし。
メジャーなお山は混んでるのね。仕方ない。

パーティを抜いた時には
「自由ってなんて素敵なことなんだ!」と走り出す。
その後も、山岳部恒例(?)のスピード下山。
「安田先輩、足が痛いです!」と心の中で叫びながら、一気に下山。
数年前を思い出して、懐かしい気持ちになりました。

15:30 二荒山神社 到着
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バスに乗って、やしおの湯にむかう。ゆるり。

いろいろと私事をはさみましたが、全体を通して天気も悪くなく、
夏合宿前のトレーニングとしては丁度良い、良い山行になったのではないかと思います。
そして、2年生唯一の女子部員としてたくましく成長しているなみちゃんを見て、當摩はとても嬉しかったです。(自分が育てたわけじゃないけれど!!)

お疲れ様でした!!
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by tmualpine | 2016-07-19 00:00 | 縦走 | Comments(0)

大菩薩嶺縦走

日程:4月30日、5月1日
メンバー:江村、西村、樋上、王鞍、内田、安田(記)、
     橋本、高橋、坂本、佐久間、日根、小味山、西田、小林、町田

ゴールデンウィークで天気も良いとということで滝子山~大菩薩嶺を縦走してきた

そして今回はなんと一年生が9人も来てくれた!!!
とてもうれしい

 30日 0730初狩駅集合 1030水場 1230滝子山 1530ハマイバ丸
 1700湯ノ沢峠幕営

 1日 0430起床 0540出発 0700川胡桃沢ノ頭 0900石丸峠 1030大菩薩嶺1200 福ちゃん荘 1400大菩薩峠登山口


一日目

うっちーが寝坊しないかひやひやしてたが、奇跡的に15人全員が時間通り初狩駅に
この感動的な出来事の余韻に浸っているところなので、みんないい笑顔
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人数が多いので、班を二つに分けて山登りを開始
最初はにぎやかにおしゃべりしていたがのぼりがきつくなるにつれてボリュームダウンする
こまめに休憩を取りながらのんびり登っていく

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かわいい一年生、、、と王鞍。とてもなじんでいて一瞬わからなかった

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突然の「変顔やって」のふりに飛び切りのスマイルをみせてくれたマッチョ〈写真中央〉

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一年生がみんな元気でさくさく歩いてくれたので何事もなくテント場に到着


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テントの張り方を教えたり

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ご飯作ったり

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寝袋が動きだしたり

とテント場についてからはみんなとても楽しそうだったが、なかでも樋上が絶好調でおもしろかった

このあとも、テント争奪じゃんけん大会、大富豪、天体観測、おしゃべり会など
でわいわいがやがやしながら8時ころに就寝



二日目

4時半に起きてのんびり朝のラーメンを食べる
6時半に出発

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出発前に一枚
半起きでねむそうな人もちらほら

二日目は一日目に比べて上り下りが少ないので景色を楽しみながら稜線を歩く
大菩薩峠につくと一気に登山客が増えて観光地っぽかった

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大菩薩嶺登頂の記念に菩薩ポーズできめる

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あとは下るだけなので、休憩もそこそこにとっとと下る
下山はコースタイムよりもかなり早かった
温泉に入りたいという強い思いが行動に出たのだろう

無事に大菩薩嶺登山口バス停に到着、温泉に入り、ミートレアでハンバーグを食べて解散

初めてのお泊りは一年生にとっていい経験になったのではないでしょうか



追記
またもや写真が横になったり逆さになったり
見にくくてすみません
もっと真面目に写真の上げ方勉強します
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by tmualpine | 2016-05-13 23:31 | 縦走 | Comments(0)

天城山

日程:22日
メンバー:椎名、安田(記)

0809修善寺駅 0858天城峠 1135白田峠 1300万三郎岳 1510天城高原ゴルフ場

紅葉がきれいな時期だろうと思い天城山登山を計画する

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天城峠というバス停で降りたが本物の天城峠までは実にここから40分
巧みなフェイントのおかげで計画書に時差が生じる

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2時間半ほどで八丁池に到着
近くまで車で来れるようで、バトミントンをしている家族連れや犬と遊ぶおじさんがいて山に来た感が薄かった


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紅葉が完全に終わっていてかなり寒々しい

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お昼のインスタントのクリームスープとオレオinカフェオレ
泥水に焦げを浸しているような写真になってしまったが味は絶品

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トトロに出てきそうな木のトンネルをぬけ無事にゴルフ場に到着

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今回の縦走は高低差がほとんどなかったので登山というよりハイキング感覚で楽しめた
地形図や山のことをいろいろ教えてもらったので忘れないようにしたい



パソコンの使い方がいまいちわからず写真が全部横になってしまった
見にくくてすみません
今度写真を載せるときは縦になるようしっかり研究しようと思う
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by tmualpine | 2015-11-27 16:36 | 縦走 | Comments(0)