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山岳部の様子
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カテゴリ:海外( 12 )

201603台北七星山ハイキング

場所:台北郊外 陽名山国立公園内 七星山
日程:3月13日
メンバー:B4岩崎、江村(記)、小野瀬、椎名、土屋

台湾に卒業旅行に行った際に、日帰りのハイキングに行きました。
半日で済む簡単な山でしたが、景色はいいところだと感じました。

宿の下にあるコンビニで昼食を購入
8時半 台北メインステーション (台鉄、高鐵の台北駅)から陽名山国立公園行のバスに乗車
乗り方がよくわからず、乗車時、降車時にお金を払ったので運賃を2倍払ったような気がする。
それでも300円ぐらいなのでかなり安い印象。
9時半 陽名山国立公園 バスの終点に到着

終点にはトイレと国立公園の案内図がある。地図は持ってなくても大丈夫であった。
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七星山の周囲には周遊バスが回っており、登山口も選べて便利である。
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ちなみに桜祭り開催中であった。
ビジターセンターで公園の案内図(コースタイム付き)をいただく。これによると登ったコースは2時間程度かかり、一番きついらしい。
10時登山口到着
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登山道は石段でかなり舗装されている。休憩1回で山頂へ。
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11時10分山頂
山頂はかなり展望がよく雲海が広がっていた。ちなみに大型犬もうろうろしていた。
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噴気孔のある方の登山口に下山する。
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12時半 下山 バス停
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この後、近くの温泉に行ったが、清掃中で足湯のみとなる。
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市街地に戻り、MRTで行ける新北明温泉に行った。

感覚的には丹沢の大山に近いものであった。難所は登山口に行くバスを見つけ出すところだと思われる。
次回行くことができたら、台湾のもっと高い山(3000m以上)に行きたいと思う。
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by tmualpine | 2016-04-05 14:52 | 海外 | Comments(0)

コ・タオ in タイ

3/4〜14
ike にゃが(計画者) アイコ嬢 にーにー たいしゃ リンダ だーいし

タイの島でバカンスボルダリングしてきました。

写真のみ
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by tmualpine | 2010-03-15 01:32 | 海外 | Comments(5)

NY

6/27,28

渡米の本題はこっちでした。
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以下内輪ネタ。

ついに出る!
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ダニエル・クワン、お前には失望したよ!ブームなんかに乗りやがって。あ、左下の五角形は気になるな。
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ベトナムの作家が今熱い?ゴリラは構造も良い感じ。
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いろんな意味でオタクです。
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左から
「等身大ガンダム見たいね」ブライアン
「Oppai-Seijin!」セス
「折紙の天才には彼女できないから才能が受け継がれる事は無いね」シッポ
「セスは濃いですよ」谷田
「君のMannequin Pissの折り工程はビューティフルだよ!」ニコラス(隠れてる右端)
「Komatsuみたいだろ?」俺
「皆Komatsuみたいにしたがるよなw」シッポ

田中さんの多面体が剛体折紙かどうか議論する人達。どうも対称状態でも存在できないらしい。
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繰り返し10回以降興奮しだした館さん。14回は新記録だ。
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領域ゲーム セス VS 俺
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12手目で俺の投了。面白いなこれ!

楽しい二日間でした。クリスにもなにやら新しい出会いがあった様子。Good Luck!
あ、ちゃんとセントラルパークの岩もチェックしてきたよ。

Rat Rock
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それなりに登られてるみたい。でも下地が湿ってて汚い感じだったので登らず。
Cat Rock
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ちょっと登ったけど、めっちゃションベン臭い。早々に退散。
以上、しょせん都会の公園ですよ。

そういえばマンハッタン自体がションベン臭い街なんだなと今更気付いた。
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29日朝帰国の途につく。
おしまい
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by tmualpine | 2009-07-06 02:08 | 海外 | Comments(0)

Day Two

5時起きでFlagstaffのCloud Shadowエリアへ。クリスはNY行きの準備で忙しいので単独。

昨日のFlatironsの写真で車道(Baseline Road)をさらに右へ行くと、すぐにFlagstaff Roadとなって山道に。そこから登山道もあるんだけどチャリで行く。ギアは随分軽くしたけど、体力続かなくて押して歩く。
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40分くらいかかったかな…シタクワパークに停めて登山道行くべきだったか?

目印の岩、Capstan Rock。
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V7とかあるようだ。車二台程の駐車スペースあり。これがカーブの内側で、外側に目当ての岩がある。

Cloud Shadow
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AKR V11 & Trice V12
こんなにハングしてたとは…YouTubeで予習したけどどうにもなりません(そりゃそうだw)。
AKRの一手目は触れたけどただのわっるい凹みで止まる気がしない。スタンスがずれていたようでもある。Triceは触れもしません。スタンスはあってるようですが、参考動画の外人さんとは背丈が全く違うようです。

Hargan's Wall V4-5
右を深いポケットに入れてスタート。リーチがあれば離陸前に左の一手目もとれるようだ。したらV4も無いと思うけど、先行ってないからわからない。岩の下からスタートでV10だけど、カチ小さすぎて全く分からず。

不明の課題

裏側にある岩。チョーク跡しっかりあるけど名前、グレードなど分からず。
裏側にはもう一カ所チョーク跡があったが、やはり詳細わからず。

時間が無くなってきたのでCapstan Rockへ。
South Overhang V2〜V4
バリエーションがあるようです。シットスタートできなかった。
V7はよくわからなかったのでパス。11時過ぎには戻りたかったので早々に退散。

展望台からボルダーを一望する。
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今回滞在が短かったのでRMNPは諦めました。他にBoulder Canyon, El Dorado Canyon, Mt.Sanitasが近いエリアです。Cage Free V11やMidnight Express V14があるCastle RockはBoulder Canyon Road を(12マイル×1.6)キロも行かなくてはならず、チャリでは無理なので断念。“観光”にそこまで時間使えません。

で、NYへ。
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by tmualpine | 2009-07-06 00:27 | 海外 | Comments(3)

Boulder in Colorado

6/25, 26
池上

偵察に行ってきました。

Day One: Satellite Boulders in Flatirons

登山道入り口、シタクワパークより臨む。
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友人のクリスの家からチャリで30分くらい。平たい岩壁がアイロンみたいなので命名されたとか。右から1st, 2nd, 3rd フラットアイロンと言う。2ndと3rdの間に目当てのサテライトボルダーズがある。

前に買ったガイドブックもネットの情報も持っていたけどやはり迷う、というか途中で会ったおじさんにこっちじゃないよと言われた。
「このガイド意味不明だな。」 by おじさん
ということで正しい道まで連れて行ってもらう。

この時期は大抵乾燥していて景色は完全に真っ茶色らしく、これだけ緑があるのは異常なんだとか。
クリスは花とかキノコとかの写真を撮れ撮れとうるさかった。
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バッテリー気になってあんまとんなかったけど。
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岩より植物のクリス。

で、サテライト到着。真っ直ぐくれば入り口から40分くらいかなぁ。とにもかくにもターニングポイントを探す。

すぐに見つかった。
Turning Point V9

最初スタート違ってた。これは楽しい!一番打ち込んだ課題だけど三手目が止まらない。セッションしたけど向こうの連れの女の子は名乗りもしなかったな。クライミングにも興味なさそうだった。しかし俺の英語ガチガチの日本語訛りだなぁ。初めて知ったよ。

Captain Hook V9

一手目は簡単だった。預けたマットが届かなかったのでこの日はクリスの友人の友人から借りてます。ちなみに灰色の畳んであるやつはクリスん家での俺のベッド。

A7-V1 V1

Captain Hook の岩の淵。今回の旅行で完登はこれだけ。とにかく沢山動画を撮るのを至上命題にしたんで(言い訳)。

Flesh Fest V6

BBCという岩の課題。シットでV10。カンテ右にもチョークマークあったけど、左に回るらしい。この岩は上が平らでそこにTurning Point がのっている。

Zero G V5

案外出来そうだった。

Grundel City Boy(多分) V9
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BBCの課題。ほんとはもっと下からシット。

Girlfriend's Backside V8?

一手目が出ない。

Face Full of Brian V8
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スローパーの一手目は、出せるが止まらない。

Re-Entry Burn V6

離陸が地味。V6だしもうちょっと打ち込みたかった。

Balance in Nature V5

リエントリーの隣。駆け足だったんでよくわからず。スタンスあんま無い。

Aerogel V5
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触ってない。よくわからない。

これはなんだろ?
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以上、全部じゃないはずだけどサテライトボルダーズ。小雨が降ったり止んだりしてたけど快適でした。この時期夕方に土砂降りがくるのが日課のようです。紹介した岩は一カ所にまとまっててすぐに見つかります。

この日はこれで終わり。帰ってブラジルナッツでビール。
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これ日本で見た事無いんだよな。

これがThe Spot。クリスん家から自転車ですぐ
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夜は紅の豚のDVDを借りて英語吹き替えをチェック(ちょっとしか出来んかったけど)。大分台詞が変えられてる。“ピー”ッキュー“ピー”ズニー!!

明日はFlagstaffへ。
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by tmualpine | 2009-07-02 00:47 | 海外 | Comments(0)

Bishop Bouldering 2009

2月15日~3月1日 上手(記) 池上 加瀬 森田

どうも、帰国翌日に熱と、帯状疱疹(ヘルペス)に冒され、3日間も寝込んでました・・・。
もちろん、帰国翌日から出発予定のスノボはキャンセルでした・・・。

そろそろブログを書こうかと思うんですが、書くことがたくさんありすぎてあまりやる気がでないんだよねぇ。

なんで、ちょっとずつ書き足していこうと思います。


3月15日 日本出発日

朝、池上君からの電話で目覚める。

「飛行機の搭乗者にドンさんの名前が無いようなんですが・・」

んな、馬鹿な!!と思いつつも、相当焦ったわ。森田加瀬にどう謝ろうかと考えたし。
結局、大韓航空のミスで、ちゃんと席は取れてたんでよかったんだけども。

そんなこともありつつ、12時に成田空港で森田加瀬と落ち合う。
ちなみに集合時間は13時、早い。

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で、飛行機乗って、ロスに15日朝7時頃着。
池上君とは9時半に合流し、レンタカーを借りて、Bishopへ向けドライブ開始♪

左ハンドルにはすぐに慣れ、標識はよくわからんでもなんとかなるもん。
アメリカでの運転は楽しかったよ。
広大な大地と、まっすぐの道。
ロスの緑の山から、荒涼とした砂漠、奇岩、湖、シェラネバダの山々、すべてが新鮮な景色で。

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Bishopには3時頃着。
VONSで食料、Willsonsでガスを購入し、さっそくHAPPY BOULDERへ。
でも、すでに日も暮れかかって、風も強くて、岩探しも半ばで終了。

五時半に、これから2週間お世話になるキャンプ場The PITに着き、テント設営、炊事。
星空がきれい。Milky wayが良く見えた。

2月16日

朝起きたら、雪が積もってた。。。

とりあえずHAPPY BOULDERへ。
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だいたい雪が積もってて登れなかったけど、乾いてる岩をちょいちょい触る。
クライマーにはほとんど合わなかったな。
だって、岩ぬれてるし、雪降ってるし、寒いし。

Dusty cave
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Headbangers ball
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Fred boulder
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14時くらいでクライミングは終了。
加瀬がMADROCKのマット購入。
メキシカンレストランでブリトーを食べる。
豆はこりごり。



2月17日

今日は晴れ(雪は積もってるけど)
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BUTTERMILKへ行く事に。

が、雪道で断念。チェーンを買って、また今度挑戦することに。

で、今日もHAPPYへ。岩が乾いてた。
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新品マット↑

まず、Atari(v5)。
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かっこいい。が、怖い。
これが平地にあればなぁ。

Fred Boulder
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今日は乾いてる。デッドが気持ちいい。

Savannah Boulder
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池上氏デジカメデータ消去。
池上氏落胆。。。

Slow Dance Cave
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やっぱ外人でかいね。パワーあるし。
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Rave(v7)は案外簡単。

Monky Hang
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かぶった課題は森田の専門。

暗くなるまで登った。
そのあとKeough Hot Springという温泉へいってみる。
俺と森田のみ入浴。

ただの川みたいなところで、野趣あふれる温泉だった。

温泉に入らなかった二人は、コインランドリーのシャワーへ。
水しかでないし、加瀬はメガネをなくすし。大変だった。




2月18日

今日はレスト日!!
まず、温泉の偵察。
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温泉は湯釜が5つほどあり、最上流から次第に温まっていく構造。
水はきれいで、深さのある湯釜は少なかった。

その後、図書館でメールチェック。

そして、BUTTERMILKの偵察へ。
チェーンは有効だったが、結局使ったのはこの日のみ。

やっぱり岩見たら登っちゃうよね。
岩の上には大体雪が積もってて登れないんだけど、日当たりのいい面なら登れる課題もあった。

看板課題のIron man Boulder。
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Iron manはトラバースの持久系で俺は苦手系。
Iron flyっていうランジ課題を外人とセッション。
最後にIron man触ってみたら登れちゃった。

Hager Boulder
スラブのハイボルダー。池上君待望のスラブ。
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クライミングを終えて、温泉へ。




2月19日
今日も晴れ。
BUTTERMILKへ。
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Granpa peabody
脇のケイブ課題(v4)
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Mandara boulder
v6のカンテ課題。むずい。
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Saigon boulder
加瀬が一日中トライ。
高い。正解ムーブを夕方知る。
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Buttermilk stem boulder
池上君と俺がトライ。
シットスタート(v4)が面白い。
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温泉。最上流をゲット。最高♪


2月20日

晴れ。今日もBUTTERMILK。

Iron man
加瀬が完登
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Hero's roof
池上氏がムーブを解読したdusty grit(v6)
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Tut boulder
king tut
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Tut crack
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温泉で池上氏が帽子をなくす。
夕食時、肉が無くなる事件発生!!!
必死で探すも見つからず。

池上氏「帽子なくすわ、肉は無くなるわ・・・・」

そんな池上氏も今日で最後の夜。
ケーキでお祝い。
が、ケーキを食べる前に寝てしまう。


2月21日
午前中だけバターミルクへ。

Birthday BoulderやらIron manやらStaind Glassを触る。
Staind Glass(v10)は好感触。
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エディ(犬)がマジで恐ろしかった。

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午後、ロスへ出発。
6時半に池上君とお別れ。

この日はモーテル泊。
ベッド最高~♪

2月22日
朝は気取って(?)スタバ。
今日はハリウッド観光。

まずはハリウッドサイン探し。
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で、市場行ったり、古着屋行ったり。

たまたまこの日はアカデミー賞授賞式。
たぶん一生分のリムジン見たな。

レッドカーペットとオスカー像(?)は人ごみの中からチラッと見えた。
ハリウッドスターは残念ながら拝めなかった。

で、6時過ぎにビショップへ向け出発。
運転するのは俺一人。
夜のハイウェイはガンガン飛ばせて楽しい。
とはいっても、そこまで飛ばしてたわけじゃないよ。
特に疲れることも無く、あと5キロくらいでビショップの町ってところまで来た。

と、そのとき、バックミラーに赤と青のランプが点滅してるのが見えた。
まさか俺らじゃあるまいと思って、しばらく走ってたけど、どうやら俺ららしい。

とりあえず、右側に車を寄せてみた。
パトカーも後ろで停車。
どーしたらいいものか。。。

何も知らない俺らは、シートベルトをはずして、車から降りることに。
(本当は車で待機してなきゃならないらしいです)
そしたらアメリカンポリスがでてきて、車に入っていろ、とのこと。

そしてシートベルトを着けてないことにいちゃもんをつけられる。
車から降りようとしてはずしたんだけどな。
これはなんとかわかってもらえた。

さらにスピード違反だといちゃもんをつけられる。
ちょっと調子乗っちゃっただけなんだけどな。
これは言い逃れは無理らしい。。。たった20マイルオーバーだよ。

結局、違反切符みたいのを渡されて、昼間にそこに書いてある番号に電話しろとのこと。
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英語で電話できんよー、と思いながらもオッケー!つって、その場は解放。

失意のなか、ビショップのモーテル泊。
やっちまった。。。

2月23日
英語で電話はやはり無理。
てことで、とりあえず警察に出頭してみる。
すると、ハイウェイパトロール事務所へ行けとのこと。
行ってみると、今度は市民センター内の裁判所に行けとのこと。
で、行ってみると、罰金は住所に書類が届いてからしか、支払えないとのこと。

  帰国してから、封書で罰金請求書が届いた。
  $201だってさ、、、高い。
  しかも、支払い方法がいまいち理解できない。
  踏み倒したらどうなるんだろうか・・・。

結局なにもできず、しかたないのでSad Boulderへ。

Rio's crack
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Anti-Hero
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ローカルおすすめの課題
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Bird Cave Boulder
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Morry
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なんかをやって、日が暮れる。

2月24日
朝、加瀬のズボンにウンコが付着。

Buttermilkへ。
Greenwall Boulder
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Granma Peabody
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Buttermilk Stem
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つかれてんなー。クライミングもいまいち成果が出なくなってる。

2月25日
Happyへ。
念願のHulkへ。
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ムーブが面白い。いい課題でした。

そして前回宿題にしてたRaveを落とす。v7を落としてとりあえず満足。

Action Figureに行ってみるも、すでにポケットを持てる指じゃなく、記念撮影をして退散。
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森田はShadow play caveでv4の課題を登ってた。

加瀬はずっとHulk。
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登れず。悔しそう。

2月26日
クライミング最終日。
ButtermilkでStaind Glassをやる予定の日。
が、行ってみて指皮が全然使い物にならないことが発覚。
森田はIron manを登った。
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早々に切り上げて、Happyへ移動。
加瀬はずっとHulk。
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俺は簡単な課題を色々触ってた。

森田はShadow play cave。

加瀬、果敢なトライもむなしく、登れず。
今回の加瀬のHulkトライがツアーのハイライトだったな。
うーん、鍛えなおしてまた来たらいいよ。

そんな感じでクライミング最終日は終了。

最後の夜は焚き火を囲んで、ステーキ&シチュー。

2月27日
ロスへ移動(スピード厳守)。
レンタカー返却。
モーテル泊。
ヘルペス疑惑浮上。
森田発熱。

2月28日
飛行機で成田へ。


てな感じの旅でした。
一人当たりの費用(1ドル100円として概算)
 航空券往復 100000円
 レンタカー 25000円
 食料、宿泊費 26500円
で、計151500円でした。

いやー、岩登ってばっかりの2週間は夢のような時間でしたね。
あっという間で。楽しかったわ。
また行きたいなぁ。もっと鍛えてからね。
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by tmualpine | 2009-03-02 04:48 | 海外 | Comments(1)

一足先に

2/26 イケガミ 記
帰ってきたよ!(23日)
こんなとこだったよ!
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でかさが半端じゃなかった
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キャンプ場・ピットはこんなとこ。
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真ん中辺りね。荒野のど真ん中に見えるけど左端の方に集落があるらしく、夜灯りが見える。よく見ると電柱も確認できるぞ(キャンプ場にはつながってないけど)。
クライミング初日、二日目に雪が降ったり、思った程レベルアップしてなかったどころか森田や加瀬が俺より登れてたり、写真とか帽子とか色々あったけど楽しかった。もう現実に戻っちゃった…

さて、ドンさん達は無事モーテルやら古着屋やら楽しめたのか?続編を待て!
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by tmualpine | 2009-02-26 00:38 | 海外 | Comments(3)

ヨセミテ

期間:5/31~6/30
メンバー:坂本(4年)、小山(3年)


アメリカのヨセミテ国立公園にクライミングツアーに行ってきました.
天気にも恵まれ,目標だったハーフドームも登ることができ,充実した1ヶ月でした.

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ミドルカシードラル・イーストバットレス
ユマーリングの練習中
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エルキャップベース
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ハーフドーム スネークダイク
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ハーフドームの頂上
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6/14~16 HALF DOME 「Regular Northwest Face」 23p

14日

この日は取り付きまで登山道から5時間程のアプローチ.
ロープ2本分FIXして取り付きで寝た.

北西壁へのアプローチ
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1p目
取り付きから見上げた北西壁




取り付きから見たヨセミテバレーe0009437_11504748.jpg


15日

朝暗いうちにユマーリングを開始し,17ピッチ終了点のBig Sandy Ledgeまで.e0009437_223625.jpg


e0009437_22153922.jpg7p目


11p目「Robbins Traverse」をリードする小山
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e0009437_2292821.jpg12p目


17p目「Double Crack」
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ビバーク地点の「Big Sandy Ledge」
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16日

夜明けとともに登攀を開始し,午前中に頂上へ抜けた.

e0009437_11515458.jpg20p目


e0009437_22221162.jpg21p目「Thank God Ledge」
高度感のあるトラバース



最終ピッチ
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この日は土曜日で頂上に抜けると人がたくさん.
いろんな人から質問責めにあった.
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by tmualpine | 2007-06-30 23:59 | 海外 | Comments(1)

ハーフドーム 北西壁 レギュラールート

小山バージョン

07.6.14-15 2day
坂本、小山(記)

6/13 準備
ガチャ類、食糧など揃える

ロープ除いた全ギア
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みんなやってるらしい
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6/14 晴れ
アプローチ。
Camp4―取り付き。4,5時間。

肩から20~30分くだったところが取り付きになる。水場があった!良かった!
他パーティが居る。アメ人二人組。ホーリングするようだ。時間が掛かりそうなので、彼らよりも早く出よう、と坂本氏と話す。

休憩の後、3P分をフィックス。最初の10cのピッチでさっそくA0が飛び出した。A0祭が始まるよ。

取り付きに戻って休む。暑い。半裸で飯を食う。その間にも他パーティが来た。結局、明日は僕らを含め4パーティ(2組は1day)がgo upするようだ。こりゃ面倒くさそうだ・・。暗くなって就寝。

レギュラールートの基部へ
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基部からルートを見上げる。ここからでも案外バイザー(庇)が大きい。
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音楽聴きながらリラックス晩御飯
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6/15 晴れ
Go Up
3時起床。慌しく準備して、4時go up。3P分をユマール。いきなり疲れる。

4P:坂本
まだ暗いうちにスタート。5.11の箇所は人工で。
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5P:小山
左上して、5.9のfinger。Fingerこわい。さっそくA0。ビレイ点にリングボルトがあった。

6P:小山
5.9のfingerの後、少しプロテクションのとりづらい5.8。広いレッジでビレイ。ボルト位置が離れていたので、ビレイ点はボルト1個とカム3つで作る。

7P:小山
唯一迷いやすいと聞いていたピッチ。助言どおり簡単なほうに行けばうまくいった。チョーク跡にも助けられた。ビレイ点は枯れかかっている木。

ビレイ点から仰ぐ。右上に見える左上クラックがルート
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バイザー近い。このときまでは1dayいけると思っていたが・・
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ビレイ点から下を覗く
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8P:坂本
右にトラバース。北西壁本体に入っていく。ここまでは側壁とでも言えるところを登っていた。1dayのパーティに抜かされる。同時登攀していた。バックロープが本当に細かった。7mmくらいか。

8P目に入っていく坂本君
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9P:坂本
トラバースの後、少し上がってビレイ。

10P:坂本
ボルトラダーを人工で。振り子はなんとかこなせた。

11P:小山
Robbins Traverse
噂どおり。最初、少し上がってトラバースしようとして落ちそうになった。落ちたら残置ハーケン1本に頼ることになる。信用できない。こわくて情けない声をあげていた。坂本くんの助言で一旦戻り、お助け紐を使って、少し下からトラバース。なんとか行けた。これで終わりと思っていたら、その後の5.9も悪い。こわい。A0しまくりで突破。平らなレッジでビレイ。ビレイ点でイギリス人パーティを抜かさせてあげる。彼らは1dayを目指しているのだが、思ったよりも遅い。

11P目の終了点は普通に立てます。少しほっとする
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イギリス人。おしゃべり
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12P:小山
5.6のチムニーは外からいった。そこから上にあがるところが少しこわかった。足をかけたでかい石が浮いてた+ハンドホールドが微妙。
11cは人工。お助け紐を使って振り子した後、カムと残置ハーケンでビレイ点をつくる。

13P+14P:坂本
リンク。チムニー。リードはこわそうだった。さかもとくんありがとう。
フォローは、空中ユマール+ザックが引っかかるので、しんどかった。ユマールが下手なだけか。

13P下部はハンドが効く
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見ているだけで手汗が・・
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15P:小山
Fistバチ効きのクラックとエイリアンの黄サイズのクラックが平行にはしっている。カムの架け替えで前進。この辺から疲労が現れてきた。

16P:小山
きれいなfinger。もちろんA0の連続。

17P:小山
少し降りてから5.9のレイバック→Double Crack。
5.9のレイバックはキャメ4番サイズのクラックが10m弱つづく。4番はビレイ点に使っていてなかったので焦る。5番をきめると開ききってとれなくなり、更に焦る。奥に3番を無理矢理きめてセルフをとり、なんとか5番を回収。
Double Crackは途中で右に移るのだが、僕は危うく登りすぎるところだった。
ロープの流れに注意。

ビバーク:Big Sandy Ledge
僕はかなりヘロヘロになっていたので1dayは諦め、予定通り行くことになった。ごめんなさい。暗くなる前に坂本くんリードで18Pをフィックス。
Big Sandyは広い。考えていたより寒い。合羽+フリース+インサレーションでも少し寒かった。落ち着いてみると、少し小便くさい。
 朝飯の残りとパワーバーで晩ごはん。

ビバーク地。
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18Pフィックス。これで20時くらい
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ロープ張り巡らして移動可セルフシステム。お座りビバーク
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6/16 晴れ
4時半、行動開始。

19P+20P:坂本
リンク。難しそう。時間が掛かっていたように感じた。ビレイしている間に夜が明けて空が明るくなってくる。

19Pをいく坂本くん
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これいいな
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同じビバーク地だったアメ人パーティ。寝返り打てないね笑
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21P:坂本
Thank God Ledge。
噂より短い。長めに見積もっても15mくらいか。30mくらいあると言っていた人もいたが。印象が強烈な分だけ長く感じるのかもしれない。坂本くんが冷静にリード。すごい!
フォローは怖かった。ザックが壁の反対側に落ちてくるので、ザックの重みに持っていかれないように必死で四つんばいで這って行った。レッジの途中で幅が短くなったので、そこは足をレッジからおろした(ちょうどフットホールドがある)。足を外側に出したまま少し進むと、フットホールドがなくなるので、再び四つんばいに戻って、レッジの終わりまで這って行った。カムは2-4番くらいがきいた。

これ伝わるかな・・。びっくりドンキーなピッチでした。
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22P:坂本
ボルトラダーの人工。なのだが、ボルト間隔が微妙に遠い。3,4手のフリーがはいる。これが怖すぎた。小山リードのピッチだったのだが、坂本くんに交代してもらった。申し訳ない。坂本くんは突破。頼りになる。
ここまで来ると、頂上にいる人から登っているクライマーが見える。こっちが必死で登っている途中で、上から笑いながら離しかけられるのは頭にきた。

23P:小山
最終ピッチ。難しい、というかこわかった。トラバースの箇所は坂本くんのアドバイスに従ってなんとか行けた。最後は階段状のところをあがって適当なところでビレイ。

ロープを解いてTop Out。日曜だったので人がいっぱい居て、その人たちから拍手されて、ちょっと誇らしい気持ちになる。1時間休んでから下山開始。混みこみのケーブルを通って肩―取り付き。クライミングシューズでくだったので、足がかなり痛かった。取り付きの荷物をピックアップして、一気に下山。

Top Out!!
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落ちないでね・・
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ハーフドーム頂上はめちゃ広です
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下山したら、ビュッフェ!3キロは太ったね
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最後に総括として、いくつか気づいたことを箇条書きでピックアップしてみます。

<総括>
・残置はけっこう多い。
・水は1日目1.5ℓ 2日目1ℓ(1人分)で足りた。日があまり当たらないため太陽で喉が渇くことはなかったが、緊張するピッチですごく渇いた。
・食料は1日目パワーバー4本+朝飯の残りのパン1本とチーズ 2日目パワーバー2本
小山は飴を30個持っていったが(アプローチ―壁―下山分)十分足りた。
・壁で一緒になった外国人はメインロープ10mm前後、バックロープは9mm以下(6,7mmのパーティも)だった。
・1dayのパーティは本当に荷物が少ない。
・壁の取り付きに泊まるには許可が必要。Visitor center 隣のwilderness centerにて泊まる日の前日のみ申請可。携帯用bear box が5㌦で借りられる。(07/6月当時)

共同装備
カム 最小(赤) 1        エイリアン 赤 1
   次のサイズ(黄) 1           黄 2
   0.3番 2               緑 2
   0.4番 1               青 1
   0.5番 2
   0.75番 2         ナッツ  Rocks 1~5番  各1
   1番  3             BD MICRO   2番   1
   2番  2             BD STOPPER 4~7番  各1 
   3番  2
   4番  1
   5番  1

スリング  120cm 4 カラビナ付
60cm 5  カラビナ付 ←も少し多くても良かったかも
ヌンチャク アルパインヌンチャク 5
      ソウンタイプ     4
フリーカラビナ 4
環付カラビナ  各自3
ユマール    2
ロープマン   1
タイブロック  1
ナッツキー   各自1
岩角テープ   テーピング(使用せず)
ザック     1
医療具     テーピングのみ
水筒      5ℓ分
ツエルト    2人用1つ
ライター    1
ロールペーパー 1
食料      パワーバー 1日目4本 2日目2本 (一人分)

個人装備
メット1 ハーネス1 デイジー2 エイダー1 確保・下降器各1 フラットソール1 
チョークバック1 ナイフ1 時計1 トポ2 雨具1
防寒具(フリース+インサレーション1つずつ)  ヘッドランプ1(予備電池付)
アプローチシューズ1 カメラ1 排便ボックス1(ペットボトルで自作)
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by tmualpine | 2007-06-30 22:59 | 海外 | Comments(0)

ヨセミテ・レイクタホ ボルダリング旅行

参加者: 池上(記) 岡本
11日
折り紙の会が終わり、ロスからサンフランシスコへ。岡本さんを出迎えにいくが到着ゲートから出てこない。パニクる。空港泊。空港って寒い。
12日
岡本さん一日遅れで夕方到着、車でヨセミテへ向かう。運転は緊張したけど特に問題なし。レンタカー屋は3、4時間で着くと言ったが、慣れないから無理しない。スーパーマーケットの駐車場で車中泊。
13日
ヨセミテに着く。早朝で公園入り口に人がいない。帰りもこうすればただで出られるかな?
キャンプ4にテント張れて良かった。早速登りにいく。アプローチ30秒。V2、3とかなのにやたらとキツい&高くて怖い。オーストラリアよりグレード厳しい、と岡本さん。
15日
朝食後登り始めて間もなく、レイバック中に足が滑って背中から落ちた。痛みがひどいので夕方メディカルセンターへ。断定できないがひびらしきものがあると言われる。俺の夏は終わった。診療費$256。
16日
岡本さんグレイシャーポイントへ。いいなー。自分はテントで安静にする。午後岡本さんグッタリして帰る。
17日〜19日
それぞれ打ち込める課題に集中。痛み止めを飲めば垂直未満には取り付けることが判明。ありがたやありがたや。
成果
岡本さん/ハングのランジ課題 V4
池上/傾斜緩めのスラブ V4
20日
タホエリアへ。出発が遅くて出口で金取られる。アメリカのドライブを楽しみつつラバーズリープキャンプ場着。
21日
タホ湖まで行く時間が惜しいので、キャンプ場ボルダーで登る。ヨセミテよりグレード甘い感じがする。でも特に成果無し。
22日〜23、24日
サンフランシスコへ戻って観光。その後別々に帰国。
感想
ヨセミテの世界的ビッグウォールを目の当たりにして岩っコロにしがみついてるのが悲しくなった二人でした。ヨセミテはビッグウォールをやるところですね。
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by tmualpine | 2006-09-24 02:23 | 海外 | Comments(4)