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カテゴリ:マルチピッチ( 31 )

20170722.23瑞牆山クライミング

日程:2017/7/22瑞牆 7/23三ッ峠
メンバー:山田、椎名、王鞍(記)、大和田

どうも王鞍です。土日に瑞牆に行ってきました。個人的には初瑞牆クライミングで大変興奮してたのですが、夕方の豪雨のため2日目は三ッ峠に避難。。。一番やりたかった調和の幻想は取り逃がしました。
近日リベンジ!!

7/22
前夜に道の駅にらさきのテーブルで寝て、朝6時くらい?にみずがき山自然公園に到着。
あれに登る!!わくわく!
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当ブログのアプローチ記事を参考にし、S君を無視し続けると十一面岩にたどり着く。初日は瑞牆マルチで一番簡単であろう錦秋カナトコルートをやろうということで、8時頃、左岩壁に取り付く。自分と山田さんが先発で、椎名くんと周が後発。
カナトコルート取付き↓
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1P目は5.7のフレークを登り、あとは適当に終了点まで。2P目が核心の10a。スラブのような斜面に薄いクラックが走っている。1,2手目が少しやりずらいが、その後はカチを探しながらレイバック気味に上げていくとあっさり核心終わり。クラックのグレーディングというよりは、普通の5.10aだったという印象。山田さんはボロボロのレッチリシューズで苦戦していた。3P目は左手の土のバンドを(Ⅲ)を上がっていく。一箇所ロープの欲しいところがあった。4P目は左にトラバースすると視界が開けて5.6のクラックが現れる。ここは歩きでオッケー。
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周は4P目で右ルートに入ってしまって立ち往生していた。5P目は1番分かりやすい凹角を右上していく。途中いくつか面白そうな直上ルートが見えるが今回は我慢。そして最終ピッチ、北向きにそれらしきチムニーがあったが奥にもう少し面白そうな短いクラックがあるので登ってみる。
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これが本当の核心だった。少し苔むして滑るクラックを登ると短いチムニー(というかO.W?)があるのでズリズリ登ると、本来のルートのカナトコ岩が現れる。最後は気持ちよくトップアウト。瑞牆が全部見えた。山田さんはやはりシューズ核心だったが無事上がって来た。頂上で写真でも撮りたかったがちょうどガスが上がってきたのと、周がルートが分からないというのでそそくさと懸垂することに。3Pで取付きに到着。ちょうど11時だった。全6Pで3時間なのでまぁまぁというところか。
椎名くんたちはまだ時間がかかりそうだったので山田さんと十一面岩周辺を聖地巡礼することに。

「あれがベルジュエールか!」「やばいっすね!」
「これがアレアレアか!」「やばいっすね!!」
「あれが微笑み返しルート...」「え...?」
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そんなこんなしてたが、まだ降りてくる気配がないのでスコールの2P目(5.10b)のO.Wに挑戦してみることにした。
1P目は山河微笑と同じルートで5.8だが、ビシャビシャで思いのほか悪く苦戦。気を取り直して10bに向かうが、フェースからO.Wへ行くルートと山河微笑のチムニーからトラバースするラインの2通りが見え、プロテクションが取れなそうだったのでチムニーに入る。が、ここからどうにかしてスコールに移ろうと30分ほど突っ張りながら粘るが移れず、諦めてそのままチムニー(5.7)を登る。これもなかなか苦労したが山田さんはスイスイ登ってた。おいらはチムニーにまだ慣れてないのかな…。結局2Pで懸垂して降りると椎名くんと周がいた。
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時間が時間なので後はショートをやろうということで、一旦車に戻りカサメリ沢に移動。そこで山田さんがナナーズのカラファテでクライミングシューズを買うと言うので周と椎名くんをカサメリ沢において川上村へ。道中雨が降り出し、雨雲から逃げるようにしてナナーズにたどり着いた。まさか本当にシューズを買うのかと思っていたが、まさか本当に買うとは…。(笑)
セールでお得な上サイズぴったりだったらしい。クマとお揃いのアローヘッドです。
ついでに晩飯用に豚肉なんかを買ってカサメリ沢へ戻る。
瑞牆方面は完全に分厚い雲に覆われていて、山道の道路にはもはや川が流れていた。雷も轟き始めたのでハイテンションで(嵐なので)椎名くんたちを迎えに行くとびしょ濡れの2人が待っていた。結局一本もできなかったようで消沈気味の2人。ナナーズ行きが正解でしたね。
この様子では明日の瑞牆は不可能と判断し、レーダーを見ると三ッ峠なら乾いてそうだったので急遽予定変更。
調和の幻想のためにNEWシューズを買った山田さんはとくべつ残念そう。
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ということでとりあえずその夜は再び道の駅にらさきで周のカレーうどんをいただいて寝る。

7/23
朝6時起床。相変わらずのお天気だが、朝のパスタを食らって三ッ峠へ向けて車を走らせる。11時ごろ?三ッ峠の岩場到着。
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巨人ルートが面白そうだったので山田さん&椎名くんが取り付くが、1P目がⅥ+(4じゃなくて6ですよ)で難しそう。時間がかかりそうだったので自分と周は鶴ルートへ。1,2PはⅣ+だが濡れていていやらしい。最後の3P目を周が行こうとしたところで雨が降って来た。それでも周は登り始める。だいぶ時間はかかったが無事終了点に着いたようで、ロープを引っ張られるので嫌々登り始める。しかし雨脚もどんどん強くなり、どこもかしこもビッシャビシャのヌッルヌルで「くっそおおお」と言い続けながら登った。周はよくトップでこんなとこ登ったもんだ…。
レインを着て急いで懸垂すると雨が上がった。なぜか富士山はずっとバッチリ見えている。
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なんか疲れたし濡れてるしもう無理だ〜と思ってたら巨人ルートを終えて降りてきた山田さんと椎名くんはショート登る気満々。右フェイスの方へ移動し、周がフレーク5.9、椎名くんが5.10b(名前忘れた)にトライ。もちろん誰もいないが岩は意外と乾いている。どちらも相当カラかったようでずいぶん長い時間登っていた。自分も椎名くんの10bをやってみたが、3回くらいテンションかけてやっといけた。かなり疲れました。降りてくると、隣でロワーダウンしたあとのロープが引けなくなって閉口していたので近くの5.8らしきルートを登って終了点を確認すると、少し離れた二つの支点にロープがかかっており、キンクして絡まっていた。90度ずつ曲がった状態でロープが引かれるとキンクしやすいと何かの本で読んだが多分それだろう。解いて降りるともう18時前だったので退散。

晩飯はもちろん麺でる。ご馳走様でした。


おまけ
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おまけ2
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by tmualpine | 2017-07-27 14:14 | マルチピッチ | Comments(0)

谷川岳 一ノ倉沢烏帽子岩奥壁

日程:5/2~5/4
メンバー:山田、椎名、平井(記)

更新遅れました。。。
ちょっと記憶が曖昧ですが…
GWを利用して谷川岳へ行ってきました。

5/2
授業終わりに終電で土合駅へ
その後夜の道を歩き一ノ倉沢出合で幕営

5/3
0400 起床
0440頃 出発
天候が少々不安なので早いとこ登りたい
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0520頃 テールリッジ取り付
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ロープ無しで登るのはちょっと怖い0P目を残置を使って登っていく

0640 烏帽子岩奥壁凹状岩壁取り付
谷川岳大好き山田さん
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脆くなった岩や草付きに苦戦し、時折降りてくるガスに煽られながら登る

4P目 垂壁30m Ⅳ+(椎名さん)
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1300頃 衝立の頭
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1330頃 北陵下降点
ここから6~7Pくらいの懸垂で下っていくが、ロープが引けなかったりと時間がかかってしまう。
さらに、本谷へ出るまでの沢を一本間違えてしまい、日が暮れる。あえなくビバークすることに。
カッパを着て来る雨に備え、テントに戻ったら美味しいご飯にあったかいシュラフが待ってるだろなと信じてツェルトに潜る。

5/4 雨
0440 起床
15分ほど歩けば本谷に出ることができた。
あともう少し日の入が遅ければ・・・

本谷を下っていくと雪渓が切れたところで・・・
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夜中から降り続く雨で増水。スクラムを組んで対岸へ渡る。
0630 思わぬところで沢の練習ができたと思いながらテン場に戻ると・・・
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強風でフライが引っぺがされむき出しのテントが雨に打たれていた。
もちろん中は水浸し
さらには食料がカラスに啄まれてぐっちゃぐちゃに

私たちは荷物をまとめて谷川を後にした。
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by tmualpine | 2016-06-05 13:28 | マルチピッチ | Comments(0)

160423越沢バットレス

日程:2016年4月23日
メンバー:山田、椎名(記)、平井、橋本、町田

ゴールデンウィークの谷川岳に向けて、
マルチピッチの練習がてら越沢バットレスへいきますた

朝、ゆるゆるの鳩ノ巣駅を通過して、
わちゃわちゃしゃべりながらバットレスへ。

着くとすでに何パティーかいたが、
今回は一年生に教えながらなので、まったりと準備。
一年生のもっちゃん、マッチはバットレスの外観に驚いていた。
そんな一年生を見て山田くんはニヤニヤ。

レクチャーを交えながら、
右ルートを登る。
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途中、バイトのせいで徹夜クライマーの勝っちゃんが管付きを落とす。ギルティー
もっちゃん、マッチはジムに一度行っただけだが、よく登れていた!!
今後が楽しみ。
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マルチの仕組み、懸垂下降などを一通り学び、
今回は一本で終了。
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立川でカニチャーハン食って帰宅。

もっちゃん、マッチは他の一年生から一歩リード。
これからも、積極的に山行に参加して、メキメキ強くなって下さい!
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by tmualpine | 2016-04-30 16:06 | マルチピッチ | Comments(0)

150807越沢バットレス

日程:2015/8/7
メンバー:平井、西村、椎名(記)

合宿に向けたマルチピッチの練習として、
越沢バットレスへ。

本当は王鞍も参加予定だったが、
ガツガツしすぎて手首を怪我。
あんなパワフルボディーでも怪我はするのか。とても残念。。。

越沢バットレスへは一年生の時に来たが、
アプローチを覚えておらず、迷う迷う。
やっと着いたころには2時間が経過(汗)
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三人でトップをかわりがわり
・右ルート
・第二スラブルート
を登った。

第二スラブルートは、解放感がぱない!!
が、ゲロ暑い。。
この時期の岩登りはよくない。
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まあ、合宿に向けて良い練習になった。
穂高は涼しいだろうから楽しぃみだな~
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by tmualpine | 2015-08-10 15:20 | マルチピッチ | Comments(0)

剣岳定着合宿

メンバー:森山、山田、小野瀬、椎名(記)、平井
日程:8/28~9/4

行程:
8/28 移動日 上市駅集合 -(タクシー)→ 馬場島荘
8/29 0600馬場島荘 → 1130早月小屋
8/30 0450早月小屋 → 0740剣岳頂上 0815発 → 1000熊の岩(BC) → 八つ峰フェース登攀
8/31 0630BC → 0900三の窓 → チンネ登攀 → 1600BC
9/1  0535BC → 0645三の窓 → 0800チンネ左稜線 取り付き → 1500終了点 → 1700BC
9/2  0800BC → チンネ登攀 → 1500BC
9/3  0545BC → 0700剣岳山頂 → 0900本峰南壁 A2 取り付き → 1200剣岳山頂 → 1300BC
9/4  0445BC → 1230黒部ダム


去年の夏合宿(あの計画はすごかった)では沢、マルチ、縦走すべてをやろうと欲張り、失敗したことを反省に今回は剣に定着してアルパインを存分にやろうということで、この計画を立てました。


8/28
富山側の早月尾根からの入山のため、
この日は一日中電車に揺られる移動日。
勝っちゃんは孤高の人(原作小説)を読んでモチベーションを高めていた。

馬場島に着くとけっこう肌寒く、シュラフカバーで来たことを後悔したが、
着込んで寝れば、余裕のよっちゃんだった。
勝っちゃんの赤いシュラフを山田くんが、「レッドデビルだーww」とか言って、
すごいバカにしていた。

8/29
少し寝坊して、0600出発。
ついに”岩と雪の殿堂”に入山。
重い荷物を背負っての急な登りが続き、早月小屋に到着。
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本来、この日のうちに熊の岩へ行くつもりであったが、
バテ気味で日暮れまで行けるか微妙であったため、ここで打ち切り。
たこ飯を食って、大富豪して就寝。
この晩も、山田くんが勝っちゃんのシュラフをバカにしていた。。。


8/30
昨日と同じような急な登りと岩場も交えた登り。
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南アルプス縦走に引き続き、あめを大量に持ってきて、
みんなに配ってくれていた小野瀬は飴仙人と呼ばれたいらしいww
南アルプスではこれが雨を引き寄せていたのだろう、、 つまり小野瀬は雨仙人だ(爆)

しかし、この日は晴天。剣岳頂上からの展望も最高。
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頂上からは長次郎左俣のガレ場、、
いや、バレ場を下り、熊の岩BCへ。
途中、雪渓が残ってる所は、それを利用して下る。
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熊の岩BCは水場もあるし、展望が最高。
特に、八つ峰のフェースがかっこいい。↓右からA~Dフェース。(熊の岩より)
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この日はまだ時間もあるので二組に分かれて八つ峰のフェースを登る。
・Dフェース 富山大ルート (森山、山田)
・Cフェース 剣稜会ルート (森山、山田)
・Aフェース 魚津高ルート、中大ルート (椎名、小野瀬、平井)

このフェースのなかでは難易度が高い富山大ルートも、森山さん、山田くんにとっては、どうやら手応えがなかったらしい。
マルチ経験ゼロの勝っちゃんはAフェースでマルチの基礎をマスターした。

↓フェースからは熊の岩も見える。(小さいオレンジ色のがエアライズ)
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8/31
この日は三の窓のチンネをめざすが、
長次郎右俣本流をつめあがってしまい遠回りになってしまった。。。
ここは、八つ峰のほうに入っていく谷を詰めると、池の谷乗越に行ける。(帰りに気付いた)

チンネでは、
・中央ルンゼ(森山、平井)
・北条・新村ルート(山田、椎名、小野瀬)
を登るつもりであったが、かなりガスっていて、取り付きを間違えたらしい。
どうにも登り切れず、懸垂下降。。。
完全敗退の一日であった。

9/1
昨日と違って、チンネ付近の雲がないのでルートがはっきりと見える。
どうやら昨日はベルニナルートや左下カンテを登っていたようだ。。。

この日はチンネ左稜線を登る。(先行:山田、椎名 後続:森山、小野瀬、平井)
ペアは毎回、「グーパーっし」(滋賀県流)で決める。

核心の”鼻”はおもしろいが、ガスってしまい高度感がないのが残念。。。
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核心を超えたあたりから、雨が降り出す。
剣の岩は濡れても良い感じではあったが、雨の中のクライミングは怖い。
びしょ濡れで帰還。寒い。。。

9/2
昨日、濡れたものを乾かしてから、ゆっくり出発。

31日に取り付きを間違えた、
・中央ルンゼ(森山、小野瀬、平井)
・北条・新村ルート(山田、椎名)
に再挑戦。

北条・新村ルートの核心(3ピッチ目)はA0で超えた。負けました。。
中央ルンゼは快適なルートだったようです。
↓森山さんがヒョコッ
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上部はgチムニー~C、Dクラックを登り、帰還。
気持ちの良い登攀日であった。

BCに戻ってからは、森山さんが持ってきてくださった、おつまみと泡盛、自分が持ってきたウィスキーで宴会。
さらに、熊の岩BCには山田くん特性の
フルーツポンチもどきがある!!

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9/3
この日は剣山頂を抜けて、平蔵谷のコルから本峰南壁A2へ。
カニのヨコバイはなかなか怖い。カニのタテバイはじいさん、ばあさんで渋滞になってたww
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この人たちに見物されながら、平蔵谷のバレ場を下り、取り付きへ。

A2は簡単であったが展望がよく、
剣頂上に突き上げるので気持ちが良い。
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9/4
この日は下山日。熊の岩にずっと居たので、離れるのはなんだか名残惜しい。。。
天気が悪くなりそうなので、ヘッテンをつけて早朝出発。
長次郎の雪渓を慎重にルーファイしながら下る。
最終日なので食いまくりながら歩いて、黒部ダムへ。
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合宿終了。

今合宿では、登攀自体は簡単であったが
岩場やバリエーションルート、雪渓などでのルートファインディングはすごい勉強になりました。
1年生の勝っちゃんはこの合宿に参加できて、総合力がついたのでないでしょうか?
合宿に参加できなかった他の一年生も負けずにがんばって下さい。
これからの一年生の活動に期待しています!!




おまけ
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by tmualpine | 2014-09-16 13:22 | マルチピッチ | Comments(0)

獅子岩~谷川岳衝立岩中央稜

日程:13/10/12-13
メンバー:森山・山田(記)・椎名
あけましたおめでとうございます。
ちょっと気をためすぎて何も覚えてないです。
それゆえ写真集となります

はりつく!
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たつ!
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のぼつ!
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おりつ!
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たべつ!
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にやっつ!
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こんざつ!
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きゃべつ!
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初笑いゲッツ!!!
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by tmualpine | 2014-01-09 01:39 | マルチピッチ | Comments(2)

小川山・瑞牆山 クライミング

2013/09/08-2013/09/12
メンバー:森山(記)、山田、椎名

夏休みの長期縦走が悪天候のため途中下山となったため、あまった日数で小川山・瑞牆山のクライミングに行ってきました。

目的としては、「瑞牆山のマルチを登りたい!!」という思いのもと登ることになりました。

9/8 アプローチ
人数が3人と少数精鋭?でしたので、森山(私)の車で移動。あいにくの雨で高速道路はスピードが出なかった。
ということで、アプローチの初日は道の駅にらさきで宿泊。
そこは寝るところか??
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9/9 瑞牆山⇒小川山
本日は瑞牆山のショートルートを登って体を慣らしてから、明日、マルチピッチに挑戦・・・・のはずだった。
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 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
岩場まで到達できない!!
瑞牆山は全くの初めてだったので、アプローチに迷う迷う
結局、午前中は瑞牆山の散歩で終わり、ショートルートをあきらめました。
アプローチに敗北
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ということで気持ちを切り替えて、山行全体の行程を変更して、先に小川山でクライミング
瑞牆山で登るルートはクラックが中心なので、小川山でクラックを練習してからということになりました。

In 小川山

小川山に着くと2時位と残りの時間はあまりなかったので、ではとりあえず近場のリバーサイドと妹岩で登りました。

詳しいルートは覚えていないけれど、とりあえずリバーサイドの5.9のクラックに悪戦苦闘した記憶がうっすらと・・・ もちろんオンサイト・レッドポイントしたけれど、これで5.9かと

そのあとは、妹岩でクラックやフェース(カシオペア軌道)を登り、終了。一人4本くらいは登れたかな
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下りはもちろん焚火になる枝を集めながら、夜は焚火を楽しみました。この日は、幸運にも満点の星空が


9/10小川山(妹岩・姉岩)
今日はきっちりクライミングのトレーニング!!
前日に行った妹岩に移動し、小川山クラックの王道の1つのカサブランカ(10a)に挑戦。

思った以上につらかったけど、なんとかオンサイト(森山)
山田、椎名はとりあえずトップロープを張ってみて、登る。想像以上につらかった模様
シューズがきつかったとか
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その後は、姉岩を下部・上部など片っ端から10a-10dまでをオンサイト・レッドポイントしていきました。
姉岩は比較的登りやすくて、10台のルートがいっぱいあってちょうど良かったですね。
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卒業試験(10b)
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今日はみんな調子がよかったようで、最初のカサブランカ以外は落ちているところは見なかったかな。
ロープ1本で三人まわしだと、1人7,8本位しか登れなかった(残念)
(比較的ルートが多かったので、かぶらないように登っていたので多くはオンサイトできたかな。みんな成長してるね。 写真はトップロープが多いけど)

帰りは、昨日同様に枝を集めながらテントへ下山。
焚火でマシュマロを真剣に焼く 椎名
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9/11小川山(ガマスラブ)
本日は八幡沢の方でクライミング
マルチの練習を兼ねてガマルートを登る。
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正直、あまり面白いルートではなかったかな(森山感想)

その後は椎名の要望でスラブの練習のため、ガマスラブと八幡沢のスラブでクライミング。
後半はスラブの感覚が分かってきた模様・・・たぶん
10a
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10c
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帰り際には、トムといっしょでひと登り
椎名:正規ルート(10a)  まだまだ余裕そうだね(結構登った後だけど)
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森山:バリエーション(10b)
こっちはピンが外されてて登るもんじゃないね・・・怖かった
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クライミング終了後は、キャンプ場を出発して、信州峠越えではなく、信州峠の駐車スペースで宿泊

9/12瑞牆山 [山河微笑 5P 10a(ピッチ最高グレード)]
瑞牆山のマルチピッチで登れそうなところを探したところ、ロクスノでも取り上げられている十一面岩の山河微笑にすることに。
アプローチはかなり不安があったが、今回は無事に到着。もちろん迷ったけどね。

1P 5.8 :山田(クラックからフェイス)
テラスもしっかりしている。
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2P 5.7:椎名(チムニー)
このチムニーはなかなかおもしろかった。見事にチムニー登りを実践。おかげでザックはボロボロだったけど
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3P 5.9 :山田(クラック)
こちらもなかなか快適なクラック(写真はないけど)
4P :森山(クライムダウン)
まさかクラックを下ることになるとは(2m程だったけどビビった)
5P 10a:森山(O.W.)
最後はフィストジャムとフットジャムががっちり決まるクラック
ただ、かなり悪戦苦闘
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で、終了点
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さしてる岩塔にはクライマーが3人いるんですよ。いつか行けるようになりたいね。

ということで、あとは登ってきたルートを懸垂下降。余った材料で作った、チラシ寿司弁当を食べて車まで下山。

なかなか充実したクライミングの4日間でした。瑞牆山にはまた来たいね。クラックをもう少し登れるようになったらね。
山田と椎名はすごく成長したね。
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by tmualpine | 2013-09-26 12:14 | マルチピッチ | Comments(0)

つづら岩

日程:8月11日
メンバー:森山、小野瀬(記)

バットレスの練習も兼ねて、奥多摩のつづら岩に行ってきました!!
真夏の容赦無い太陽のせいで、つづら岩に着くまでに一苦労。とにかく暑かった。
アプローチが良くないためか2人で独占状態でした(笑)。あっ、でもやたらスズメバチに付きまとわれちゃいました。

つづら岩は2ピッチの簡単なルートがおおく、ガンガン登りました。
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三本目を登り切ったところで雷が接近していたため、急いで下山。
また機会があれば行きたい・・・かな?
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by tmualpine | 2013-08-30 18:13 | マルチピッチ | Comments(0)

北岳バットレス第4尾根

日程:8/19~8/20

メンバー:森山、山田、小野瀬、椎名(記)

大きなきたいを胸にきた岳に行ってきた。。。

19日
この日は白峰三山縦走組と共に白根御池小屋までわらわらと歩き幕営。
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山田くんが荷揚げしてくださった夕飯のすき焼きとビールはとてもおいしかった。

夜はエアライズに9人入りトランプ(大富豪)大会。
テントの中が熱気でホワイトアウト。。。


20日
3時に起床。
荷物をデポして出発
ここで縦走組とはおわかれ

バットレス沢を詰めあがり、bガリーに取りつく。
そこから緩斜帯を少し歩き第4尾根取りつきへ。
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バットレス沢と緩斜帯の歩きで少し迷うが、まあまあ順調。。。

森山さん、小野瀬ペア
山田くん、椎名ペア
それぞれつるべで登っていく。
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展望は常に最高
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崩壊した所のNEWルートは
ありがたいことにハーケンがたくさん打ち込んであり、難なく通過。

最後は草つきを少し歩き頂上着。
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JKスタイルの山田くん
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頂上からはダァァァーーーと下る。
時間が余ったので広河原でまたしてもトランプ(大富豪)。
安定のおもしろさ。


今回の山行は夏合宿に向けて良い練習となったのではと思う。
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by tmualpine | 2013-08-21 09:22 | マルチピッチ | Comments(0)

二子山~小川山連続登攀

date13/7/5~7
member:森山、山田(記)、小野瀬、椎名、鈴木

7/5
この日は朝いろいろありまして900頃南大沢出発。
天候に不安がありつつも陽気に進む山田号。

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案の定秩父についた途端降り出す雨。これは噴水の水でしょ(笑)by小野瀬

二子山に到着。準備。出発。この時点ですでに1300やばい。谷川を彷彿させる。が、登る
この日は中央稜を登る予定。最初間違ったところに取り付き登れずに降りる。
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なんか加工された写真

結局お時間の関係で2ピッチ目よりスタート。快適快適。難なく登れて日の入前に車へ。
途中小海線信濃川上駅より森山さんをピックアップして小川山手前の空き地にて幕営。

7/8
この日は小川山烏帽子岩左稜線をやる。早起きしてラーメン食らって岩場へ。
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取り付きで一枚。キメ顔岩崎

パーティは先鋒を椎名・小野瀬ペアがつるべで、次鋒を森山・鈴木ペアが森山トップで、後峰を山田、岩崎ペアがつるべで上がる。
なかなかいいペースで進んで行く。
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3ピッチ目クライ。鈴木のビレイ

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岩陰に~すっぽり入る~岩崎。かわい~~♡♡

左稜線はプロテクションもしっかりしていて快適だった。岩登りもあればトラバースもありきと稜線歩きという感じであった。中盤の2Pほどのトラバースと終盤のクラックがこのルートの核心かな。

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核心に取り付く森山さん
ちょうど森山さんが取り付くときに通り雨が、、
濡れたクラックを難なく登る森山さん。お見事です。

この日は日没が近いのもあってあと2Pというところでエスケープ。くやしいっす。
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岩陰に~すっぽり入る~椎名。かわい~♡♡
下山後ナナーズにて買い出しをして夕飯。
炊事は鈴木初めてのトライ。これからがんばりましょうね!おかずのマーボーはだいぶおいしい。
たしのみ程度に楽しんでから就寝。小川山は涼しいです

7/7
この日は帰りの渋滞やマルチはもういいやって感じになったので、ショートルート目当てでアミダ岩へ。
前にもいった場所ではあったが道に迷い迷走。結局昼前に幕営地に帰ってから兄岩、弟岩、母岩へ。
面白いルートが多いですね
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母岩にて。
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最後は叫んで終わる。
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by tmualpine | 2013-08-07 14:16 | マルチピッチ | Comments(0)