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山岳部の様子
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河又クライミング

2017.7.16
メンバー:椎名、大和田(記)、社本

アルパイン組のほとんどのメンバーがバットレスに向かったが、装備の数が足りないため、1年の2名はだいぶ年が離れた先輩と河又へ日帰りの岩登りに行ってきた。椎名さんは同級生であってもおかしくないくらい若く見えるが、実際は5歳も離れているから驚きだ。若く見られるのは椎名さんのセールスポイントらしい(本人談)


6時半に南大沢を出発。東飯能駅でバスに乗り換える予定だったが、お祭りでバスが運休だったため隣の飯能駅に移動しそこからバスで河又へ向かう。
バス停から15分ほどのアプローチを経て9時半に取り付く。まずは以前雨のためヌメヌメで苦戦した忍吉98(5.9)を椎名さんとしゃもが、忍吉(10a)を自分が落とす。ヌメヌメの時は危ないのでトップロープでのトライだったが、それではくまさんがうるさいのでリードで落としてやりました。しゃもは外岩でハングをやるのが初めてだそうで楽しそうに登っていた。(楽しそうに=フォールの嵐)
それからはコウモリ岩の課題を次々と落としていく。ここで各々が印象に残ったルートをコメントと共に紹介する。
椎名:泣かないで愛ちゃん(10c) OS
ピンチ、ポケット、カチと色々一気に楽しめた。岩がおれを呼んでいた。
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大将(10c)をオンサイトする椎名さん

椎名さんくらいのクライマーになると岩に呼ばれるみたいです。羨ましい。
大和田:大将(10c) OS
核心のトラバースはリーチで処理した感が否めないが、レスティングの上達を感じることができる一本だった。
麦畑(10b) 1テン
あっという間にパンプするので、良いホールドを素早く見つけられるかがポイント。短いが考えさせられるムーブもあり面白い。
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麦畑(10b)で吊られる大和田、非常にダサい
社本:ミヤザキミドリ(10a) OS いきのいい奴(10a)OS
スラブじゃない10aは初めてだったので、今までにない手応えがあってよかった。
(しゃもはビレイしている写真しか残っていないため割愛。ごめんな。)

こんな感じで次々と登っていく。少人数なのにハイペースで登っていたこともあり、1年2名は早い段階で登る気力を失う。椎名さんはヘタれている2人とは対照的に、ハングを登りまくる。強い。
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ギザギザハート(10c)をオンサイトする椎名さん

全員の集中力が切れてきたところで今回の岩は終了。とてもとても楽しい岩だった。人がいなくて岩を独占できるうえに、ルートの本数が多いので河又は最高の岩場です。1日では到底登りきれなかったのでまた行きましょう。オチが見つからないので、自分がミヤザキミドリ(10a)を登っている時に目の前に現れたヘビの写真でお別れです。さようなら〜。
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by tmualpine | 2017-07-18 21:00 | Comments(0)
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