excitemusic
山岳部の様子
by tmualpine
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
TMUAC 首都大山岳部とは
創部1950年
山岳部では縦走・クライミング・沢登り・雪山など四季を通じて様々な活動をしています。
カテゴリ
検索
最新の記事
戸隠
at 2017-11-08 21:48
鍋割山 日帰り
at 2017-11-02 01:05
陣馬山~城山 荷歩レース
at 2017-10-14 23:18
北アルプス裏銀座縦走後半組
at 2017-10-09 12:56
北アルプス裏銀座縦走
at 2017-09-28 01:46
以前の記事
最新のコメント
江村の話、ちゃんと聞いて..
by たろう at 09:33
Very nice si..
by Pharmb786 at 14:21
Very nice si..
by Pharmb786 at 14:21
Very efficie..
by Smitha319 at 20:21
ピアノ買取センター ~ピ..
by ピアノ買取 at 14:29
カレンダー
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


富士山


6月17日(土)

メンバー:古賀、安田(記)

森林限界を突破したいがために富士山日帰り登山を計画

前日の夜8時発、御殿場口新五合目(1440m)に

古賀さんがレンタカーでカーレースのような走りを見せてくれてスリル満点だった

新五合目からの夜景と星空がそれはそれはきれいだったが、寒かったのでフロントガラス越しに鑑賞し、就寝

0330一度目のアラーム

0340二度目のアラーム 安田起床

0340三度目のアラーム 古賀さんの寝顔を見ながら朝ごはんを食べる

0345安田のモーニングコール

0350二度目のモーニングコール 古賀さん起床

古賀さんは仕事終わりでかなりお疲れの様子

お疲れのところを遠慮なく誘って申し訳ないです

0430新五合目出発

e0009437_14493872.jpg

ブル道は砂が深く、あり地獄の中を歩いているようであまり進まない

使う力の半分くらいは、砂に吸収されてしまう

0700六合目

霧を抜けると、そこは雲国だった

e0009437_14500089.jpg
e0009437_14510061.jpg
e0009437_14510353.jpg

足元一面に雲海が広がり、その先は水平線ならぬ雲平線が続いていた

登山客がほとんどいない富士山からの景色を堪能しながら、ひたすら上り続ける

1000九合目

自分が高山病もどきになり、若干ペースが落ちる

いよいよ核心の残雪歩き

ピッケルとチェーンスパイクを装着し、いざ雪の上へ

自分は頭痛で雪を楽しんでいる余裕はなかったが、古賀さんはクライマックスで雪歩きができテンションマックスに

1230富士山山頂到着

ちょうど頂上から下山しようとしている首都大チャリ部の二人組に出会う

うっちーともっちゃんの話をしました

世の中狭いね

e0009437_14520474.jpg

1300剣が峰

山頂付近にはまあまあ人がいたが、雪があったからか、観光客がいなくて静かな日本最高峰を楽しめた

e0009437_14521949.jpg
e0009437_14524820.jpg

カップめんとカフェオレタイム

古賀さんは食事もそこそこに、お鉢めぐりに旅立っていった

自分は、砂だらけの雪で水を作りながらぼーっと過ごす

e0009437_14522839.jpg

自分が日本で一番高いところにいるというのは、なんとも表現しがたいがそれなりにうれしいものだ

1400古賀さんと合流し下山開始

残雪の中歩いている脇を、じいさんが尻制動しながら颯爽と下っていった

じいさんに負けじと雪を駆け下り、途中で追いついたら、尻制動のやり方を丁寧に教えてくれた

うれしいけど、その先ずっと砂なんだよなーと思いながら説明を聞いた

道端の雪でカキ氷作りを試みる

おお、レモン味のカキ氷ですわ

e0009437_14534106.jpg

1500大砂走りをひたすらダッシュする

e0009437_14541616.jpg

途中、謎のストイックなお兄さんに帽子を拾ってもらい、その後古賀さんと男の人のかっこよさについて語り合う


1600下山完了

古賀さんが運転する車で帰京

運転ありがとうございました

山開き前の静かな富士山を満喫でき、とても充実した山行だった


[PR]
by tmualpine | 2017-06-20 14:54 | 縦走 | Comments(0)
<< 奥秩父全山縦走 170616セドノ沢右俣 >>