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山岳部の様子
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大菩薩嶺縦走

日程:2017年4月29日・30日
メンバー:B2 小宮山、高橋(記)、町田、橋本、坂本 B1 佐々木、難波、劉、高安、木村、椿野、社本
上記メンバー13名で昨年度と同じく大菩薩嶺を主とする山梨県東部を縦走しました。

1日目:
0750初狩駅 1000水場 1100檜平 1150滝子山 1427大谷ヶ丸 1610湯ノ沢峠幕営
2日目
0400起床 0600出発 0722黒岳 0850牛奥ノ雁ヶ腹摺山 0930小金沢 1110大菩薩峠 1430登山口

誰一人遅刻することなく13名が0750までに集まった
当日の朝雷警報が出ていたのでやや不安であった
駅に着いた途端、先輩に近くのコンビニはどこかと聞き、列を成してコンビニへいく新入生たち
とりあえず、ここで門出の記念撮影
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人数が多いので二班に分けて、湯ノ沢峠を目指して登山開始
みんなでわいわい楽しく登っていく
最初の山場、滝子山で軽く休憩
一年生たちはまだまだ元気で満ち溢れている
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ここからアップダウンを繰り返して湯ノ沢峠をめざす
ここらへんから一年生たちの徐々に口数が減り始める
おそらく先輩たちのコミュニケーション能力の欠如が原因であろう
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登り嫌だ..登り嫌だ...と時々聞こえてくる
途中雨が降り出し、1年生たちは新品のレインを初めて使うことになった
雨は上がりササ原地帯に
無事大きなけが・事故もなく湯ノ沢峠に到着
テントを張って、みんなで鍋を囲んで暖をとる
この日の夕食はキムチ鍋と白湯鍋ともち、かなりおいしかった
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夜には星空が広がり、中には流れ星をみれた人も

二日目
0400 起床 時間に余裕をもってはやおき、
昨日体調を崩していた小宮山は完全復活、さすが次期部長だ
0600 出発 
朝日に照らされながら登り始める
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のこのこ登っていくと4月下旬にもかかわらず積雪していたところが一部あった
雪に悪戦苦闘する1年生たち
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何回かピークを踏んだあと、気持ちの良い稜線歩きに変わった
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へとへとになりながら何とか大菩薩峠へ
ここから大菩薩嶺にむけ登るのであるがここがゴールだと思っていて
登ることをきいて戦意喪失した1年生がちらほら
なんだかんだ言いながらも登り切りついに大菩薩嶺へ
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頂で少し休んでから下山開始
1年生たちは下山の方が得意らしく、コースタイムより少し早かった
道路にでたら、後ろ向きで歩く謎の集団
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無事下山を終え、銭湯で汗を流したりした
今回の山行は1年生にはきついかなと最初思っていたが、
みんなしっかりついてきてくれたので、彼らは将来期待できる
これからゴリゴリ登ってほしい
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by tmualpine | 2017-05-18 01:39 | 縦走 | Comments(0)
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