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山岳部の様子
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2017/3/11ー13 日光白根山

・日程 3/11〜3/13
・メンバー:小味山(記)、橋本

前泊
終電で東武日光駅に到着し、駅の近くでステビバ。
東武日光駅のお城のような外観に圧倒されながら眠りにつく。が思いの他日光が寒い…小味山はなんとか眠れたが、橋本は寒くて眠れなかったとのこと…

3/12
0615東武日光 0730湯元温泉 1005外山鞍部 1110前白根山 1150五色沼避難小屋 1320白根山山頂 1430五色沼避難小屋にて幕営

起きてもやはり寒い…朝食のラーメンを急いで作って食べ、すぐさま駅内に避難。
バスを待ち、6時15分のバスで湯元温泉まで1時間30分ほどゆられる。
到着後、近くの湯元温泉スキー場から登山口までスキー場をひたすら歩く。リフト沿いに40分ほど歩くと登山口へ。天気は快晴、申し分ない天気であった。
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外山までは急登が続く、下が滑るということもあり早々にアイゼンを装着。軽快に歩を進め予定通りの時間で外山鞍部まで到着、急登と言っても雪は積もっていなくラッセルをする程でも無かったため案外楽に突破できた。
外山鞍部から前白根山までは緩やかな道を行く。前白根山に行くにつれどんどん雪がなくなって行く…最終的に前白根山ではほぼ雪は存在しない状態に…なんか悲しい…
e0009437_11000637.jpg
五色沼避難小屋まで下り、上記の写真の後ろに写っている白根山を目指す。
荷物は避難小屋にデポして出発。
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白根山まではまたまた急登を登る、こちらもラッセルするほどは積もってはいない。最初は軽快に行くが終わりが見えない急登に段々とペースが落ちてくる、2人でえっちらおっちら何とか登りきる。
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天気がいいこともあり、山頂からの景色は中々のものであった。特に湯元スキー場近くの湯の湖が綺麗であった。
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下りはシリセードを試みるが埋まってしまい滑れない…我々が下手なのか、雪のせいなのか…
避難小屋は冬季も使用可能であったが、訓練の意味も込めてテントを避難小屋近くに張り夜を過ごす。
夕飯は橋本のクリームチーズソースのペンネパスタとカルパッチョ風サラダ。最近の夕飯のクオリティの高さにほとんど山で夕飯を作っていない小味山、焦りを隠せない…

3/13
0500起床 0640避難小屋出発 0810五色山 0845国境平 1200湯元温泉

朝食のラーメンを食べ、避難小屋から出発。
心配であった天気も何とかもってくれていた。
五色沼は凍っていたが、幻想的であった。
五色沼の外縁を通り沼の横から登山道に入っていき五色山を目指す。
e0009437_11291722.jpg
沼を横目に見ながら登っていく、トレースも無かったため自分達が沼の方からつけていったトレースを見てちょっと気分も高鳴る。
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e0009437_11364209.jpg
五色山を越えた辺りから雲が上がってきて、徐々に天気が悪くなっていく。
急いでその後の行程をこなし、予定通りの時間で下山していく。
しかし下山は途中で少し道に迷ってしまう、どうやら途中で登山道の横の少し谷っぽくなっている地形に入り込んでしまったようだ。そこは何とか降りることができ登山道に合流し無事下山はすることができた。ルーファイの甘さを2人で反省する…

今回の反省
今回の山行は1年だけで雪山に行くということで、立てた山行であった。
山のレベルとしては今までと比べ、物足りなかったというのが本音である。しかし、1年だけで計画を立て、ルーファイをし、テントを立て、登ったというところで一様の成果は出たのではないかと自分自身考えられる。
が、下山時のルート間違えなど、まだまだ改善しなければ課題もいつもよりハッキリ見えたのも事実である。この山行を機に1年のさらなるレベルアップを期待したい。


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by tmualpine | 2017-03-14 10:34 | 雪山 | Comments(0)
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